余命三年時事日記 ミラーサイト
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2016-05-22 19:53 最新コメント:2016-05-23 13:36
774 選挙関連アラカルト⑯(5)
引用元のソース

G県TK市 市井のX
余命チームの皆様、毎日情報を投稿して下さる皆様方、官邸メール他実践されている皆々様方、お疲れ様でございます。
 余命3年本2を読んでみて、これからの選挙は過去の選挙とは遥かに意味合いが変わると強力に感じます。 
 驚愕の事実がはっきりと露骨に浮かび上がり「日本を取り戻す」の意味が明確にわかり、自分たちの考えで日本の歴史を動かせる時が来たと実感できるからです。
 私の住んでいる地域は自民党4総裁を輩出した自民党県です。
 トップ役職大臣にまで上り詰めたのですが結局梯子をはずされてしまった女性議員、親子2代総裁をつとめ実は親韓中だったらしい大物議員も世代交代となりましたが、いまだ各議員の地元は安泰です。
 私自身、学生時代に選挙事務所でアルバイトしたり、議員会館の事務所で一緒に写真に写ったり、会社から遊説サクラ動員指令が出たりで、結構熱心に応援をしてきました。  ネット時代となり過去にあったことが蒸し返されたりして「そんなことができる立場だし、地元に負担がかからなければそれはそれでいいのかなあ」て思いながらも、他選挙区の議員不祥事がマスコミ沙汰となったりするので「ああ、あなたもか」なんて逆の反動でかなり意気消沈もしたりします。
 ただ、先代の時代は高度成長期だったし、他地方区も個性的な先生が多く、いかに日本国を発展させるかということが表向きには分かって面白かったです。
 情報伝達量が少ない分、今よりはるかに日本国のことを鑑み、北南鮮・中共は必要悪だったのではないか。まあ、今になってみれば調子に乗らせすぎてしまったようですけれども。
 今の感覚では黒歴史だけれどそれはそれでそんな時代だったと思うことも有権者として必要なのではないか。
 有権者が利口になり選択肢を吟味して次の時代への展望を考察しないと、結局また間違った方向を選んでいたなんてことになりかねません。
そんな自分も6年前に民○党に入れたけれどそれは自分の人生の黒歴史、最大の汚点として自分の中から消し去りました。いやあ。
 ネット社会になり一挙手一投足がさらけ出てしまう時代になりました。 良くも悪くも隠すことはできません。おらが地方の先生に国政に出て活躍してもらいたいのはもとよりなのですが、なにも聖人君子である必要はないけれど、本当に日本国を憂い守ってくれる方を選びたいです。

 最後に、本当に日本覚醒有志の真正プロジェクトチームだったのですね。 「次から次へ」、「スタッフ総入替え」の意味がこれで分かりました。 身近にそんな意志の方たちがいてチーム結成ができるなんて凄く羨ましいです。 続けてくれている冷静に血気盛んな関係者の皆様に心からただただひたすら感謝です。  (G県TK市 市井のX)

板橋区日本人
余命爺様・スタッフ様方・読者様方
 爺様!個人的な愚痴コメントなのに、取り上げ頂きありがとうございます!おかげ様で地元同志が居ることが分かりました!本当にありがたい!『ラインやってるぅ?』のママだらけの子供の学校・・・阿保亭主ですらお花畑で、味方は子供だけ孤立無援と思ってましたが、いました!!
 >>習志野ごんべゑ様
 名をあげて頂き本当に本当にありがとうございます!真面目に涙出ました!ってか、今現在涙目でコメントしてます!!今日は酒美味です!!!居たんですね!板橋区!一人じゃなかった!!中国韓国人が目に見えて増えている板橋区でも、もしかすると、もっと覚醒した日本人が他にもいるのかも知れないと希望が持てました!!

 おっしゃる様に、日本再生を果たし、いつの日かリアルでお会いし、『かく戦えり』と酒を酌み交わせる事が出来る日が早く来ることを切に願っております!!!

賢二郎土肥原
日本を取り戻すためのお働き、ほんとうにありがとうございます。
「時事日記」がより広く津々浦々へ浸透することが最重要、来る国政選挙の結果にもそれは影響するはずであります。
 さて、気になること。
わが友人で明白に「日本を愛している」人と立ち話のおり。
「時事日記」は当然知っている、という前提で会話したのですが、意外。
保守なのに「時事日記」知らない、という人が、今年アタマから十人強。
全員に情報を拡散、ほぼみな購入・納得となったのですが。
灯台下暗し、さしおり自分にできる拡散の奮闘努力はこの領域だ、と思いました。
 で、私、フェイスブックを新たに開始、
「報道もされない事実」等の投稿グループに入会、
 以下の原稿に基づき適時、文を組み立てアレンジしつつ、自身で投稿・または反日工作的なお方の投稿にコメントする、これを開始いたしました。

(原稿:
「余命時事日記①」「余命時事日記②」「余命時事日記ハンドブック」、
保守たる方々はすでにご存知で?
 戦後から今日まで、反日の在日がいかに悪逆非道に日本の乗っ取りを進めてきたか、それが民主政権三年余でいかに危ういところまでいったか、いまそれらから「日本を取り戻す」ためにどのような反撃が進行しているか、
 手に取るように解る、超話題の書。
この投稿のように、なぜ保守に偽装してまで反日たちが必死に工作するのか,そのほんとの理由がわかる,愛国者必読の書!
出版ごとにアマゾン一位など話題騒然。
唐突ながら。
この投稿のように、なぜ反日たちは必死に工作するのか、そのほんとの理由がわかる、愛国者必読の書!
「余命三年時事日記①」
「余命三年時事日記②」
「余命三年時事日記ハンドブック」
 出版ごとにアマゾン一位など話題騒然なのに、なぜか反日勢力がほぼ無反応。
反日にとってあまりに危険な内容のため、ヘタに話題になり注目・拡散される事を恐れての無反応。
 読めば一気に、日本人の愛国覚醒が進む!
 戦後から今日まで、反日の在日がいかに悪逆非道に日本の乗っ取りを進めてきたか、それが民主政権三年数ヶ月でいかに危ういところまでいったか、いまそれらから「日本を取り戻す」ためにどのような反撃が進行しているか、手に取るように解る、超話題の書。
 保守・愛国者たる方々でいまだご存知でなければ、ぜひご入手を!原稿以上)
 ミバレの心配はなく、貧者の一灯的なスタンドアローンでありますが、お知らせだけはしておきたく。

ヒゲおやじ
余命様、皆様ご苦労さまです。 
ひさしぶりにコメントさせていただきます。 
 余命の更新が早くて日々、US様、保守速報様、余命様とチェックしていると仕事をしている時間がありません。
 アマゾンから余命2も届きましたがまだ拝読する時間がありません。
 部分的には余命ブログからの皆様のコメントで理解していますが早く読みたいけど各ブログも目を通さないと落ち着かずほんとに仕事が進みません。それだけ事態が進展しているのだと自分なりに理解しています。皆様の余命本情報や他のコメントを拝読していると、ほんとうにおつかれさまとねぎらいたい限りです。
 たくさん投稿されている常連のかたも私よりもお時間を使われてたいへんと思いますが、拝読させている立場から言えばお時間を使われている分は決してムダにせずに読者の理解を深めていると思いますので遠慮なく情報を発信してください。
 なんか煮詰まってきたような感じがしますが、敵もあわくっているのだと実感しております。不買=気に食わない企業については長く使っていたメリットシャンプーやサクセスの使用をやめました。
 情報にうといので不買対象企業についてご教授いただければ実践するように心がけています。 微々たる抵抗ですが微々たる一票と同じく積み重なれば大きな力になると信じています。余命様、皆様ご検討ください。
 常連様ほどの発信力はありませんが、発信された内容は充分理解できなくても実践しますし、そのような読者も多いだろうと思います。
 選挙が楽しみです。皆様ご自愛ください。

ななこ
大統領制が日本にそぐわないとの越後屋D様のご見解、その通りだ思います。全面的に賛同します。共和制と大統領制が日本にそぐわないことは、日本人の大多数がわかっていると感じますが、その前に政治屋が仕掛ける落とし穴があることを指摘したくコメントいたします。
 それは、政治不信にかこつけて、政治家ではなく有権者の直接投票で首相を選出しようという究極のポピュリズムである首相公選制です。舛添のような人外の欠格者が東京都知事に選出されてしまうような現状では、首相公選など危険極まりないことであります。
 この、首相公選制を推進したがっている顔ぶれを確認しておきます。道州制で大変評判がよろしくない松下政経塾がここでも蠢いています。一番よく吠える犬が松沢某。そして最近一番積極的だった政治家は小泉純一郎、最初の提唱者は中曽根康弘。そしてワタミと橋下が首相公選制を強く提唱していました。この推進者を見て、首相公選制の導入賛成をするまともな日本人は存在しないと考えます。
 道州制とともに警戒するべき制度改悪は首相公選制であると断言いたします。政治家の質を競争原理で改善しようとするならば、比例区を廃止して中選挙区で選挙を行うべきだと考えます。
以下引用

松沢しげふみ活動報告
2011/08/10
「首相公選 現行憲法で可能」 読売新聞「論点」へ寄稿
matsuzawa.com/report/2011/08/post-42.html
松下政経塾 塾報 Report 2001年7月
首相公選制実現に向けて        平山喜基/卒塾生
 4月に行われた自民党総裁選挙で首相公選の実現を公約に掲げた小泉氏が当選するなど、国民が直接、国のトップを選ぶ首相公選制実現へ向けた動きが活発化している。今回は「首相公選の会」での実現に向けた活動を報告する。

神戸学院法学部第31巻第1号(2001年7月)
首相公選制についての予備的考察   中村 宏
kobegakuin.ac.jp/~jura/hogaku/31-1/31-1-04a.pdf
はじめに
 近年、我が国で首相公選制への関心が再び高まっている。新首相となった(2001年4月)小泉氏が首相公選制の導入に積極的であることから現実的な課題となる可能性があろう。 (略)
 日本で最も早い時期に提案された首相公選制は、いわゆる中曽根試案であろう。したがって、次に中曽根試案に触れる。中曽根試案における首相公選制は大統領制約である。
(以下略)引用終わり

かるくん
越後屋Dさん
長期に安定した政権という意味合いで「大統領」という言葉を使っただけの事で、指摘されるまでもなくそういう関係を知った上での一つの議論を提起したまで。
単なる提案を、「日本の破壊を目論む勢力の工作員とみなしても良いのではないかと思います」というのは笑止千万、純粋の日本人である、十分留意されたい。

梅津
(以下はコピペです)
2009/03/07 9:50:30
小沢の側近岩手県知事、パチンコ屋が作れないから病院の無床化を画策→否決され議会で土下座!
テーマ:ブログ

1 名前:勉強ふりかけ(090416)φ ★[sage] 投稿日:2009/03/07(土) 03:55:30 ID:???
岩手県政史上初の再議が申し立てられた6日の県議会本会議で、
達増知事が突然、ひな壇から降りて土下座するという一幕があった。
 達増知事は、本会議で08年度一般会計補正予算案の修正案について、
再議を申し立てると、ひな壇から赤じゅうたんが敷かれたフロアに降り立った。
すると突然、ひざを折って両手をつき、頭を床につけて10秒ほど土下座を続けた。
 休憩を挟んで再議の手続きが正式に決まると、達増知事は再び、議場の3か所で土下座。
「議長、やめさせろ」とのヤジが飛ぶ中、達増知事は足早に議場を去った。
議場を出たところで、記者団から土下座の意味について問われると、
達増知事は「礼を尽くさせていただいた」と説明した。
 知事与党の民主党会派の県議は、突然の土下座に戸惑いつつも、
「真剣味の表れ」とかばった。しかし、傍聴席にいた女性(65)は
「恥ずかしい。あそこまでして入院ベッドを廃止したいのか」とあきれた様子だった。

◆再議◆ 地方自治法176条が定める首長の権利。議会での予算に関する議決などで
異議がある場合、行使できる。再議が出されると、再び議決するには、出席議員の3分の2以上の同意が必要になる。同意が得られなければ廃案となる。

おれは岩手県民なんだが聞いてくれ。
全国ニュースにもなったが、県の赤字を解消するために病院の無床化を提案した知事が提案を否決され、ぶざまな土下座姿をさらした。
こいつはなぜ土下座したのか?
これには深いわけがある。
そもそも、なぜ病院の無床化を選択したのか? それは、入院できる病院があると不都合な団体があったからだ。
パチンコ等の遊戯場は近くに有床の病院があると規制を受けて設置できないのだ。
つまり、知事にはパチンコ関連団体からアプローチがあったということ。
ちなみに逮捕された小沢の大久保秘書は実家が総連系のパチ屋で、知事は周知の通り小沢の元側近。
もう何もかも真っ黒。
 
 達増拓也知事は19日の定例会見で、昨年発足した「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」
(会長、石原慎太郎東京都知事)に入会する意思がないことを明らかにした47都道府県知事のうち岩手県知事だけが不参加となるが、達増知事は「県内の(拉致被害者救出の)活動の応援や呼び掛けはしている。しかし岩手の外で責任を持って奔走するのは困難と判断した」と説明した。
 埼玉県のホームページによると、この問題では同県の上田清司知事は記者会見で「(外務省出身の)達増知事は外交は国の専管事項だと狭義に捉(とら)えている」と批判的にコメント。これに対し、達増知事は「全国知事会のように、全知事が参加することに意義があるなら参加するが、この会はあくまでも有志だと聞いている」と反論した。【念佛明奈】
毎日新聞 2009年1月20日 地方版  (以上 梅津)

どんたく
こんにちは。余命三年時事日記2を購入致しました。
その中で間違いでは?と思う部分を発見しましたので確認をお願い致します。
第五章 選挙への備え、反日勢にとどめを の項目
P186 自民党議員が羅列されているところの一番最後の柳沢光美
この人物はネットで確認しましたが民主党議員ではないかと。
さらにこの人物が初めて参議院に立候補するとき、私が所属していたある小売業のスーパーマーケットの労働組合でこの人物に票を入れるよう言われました。そして柳沢氏はその小売業出身で労働組合に長らくいた人物みたいです。この人物は民主党に分類されるべきです。

.....少なくとも5年ほど前の資料からなので、資料のソースはわからないのだが、ご指摘の通り、当時、柳沢光美氏は民主党で、現在は民進党である。お詫びと訂正をする。
なお、別途、この件についてはふれるつもりである。

エリアッコ
余命爺さま、スタッフの皆様
お疲れ様です。
私は今日、新社会党が2000万署名運動をしているのを見ました。
 大人達が速足で無視して行っているので、あまり集まらないだろうと内心安堵していた矢先、なんと高校生に署名させているのを目撃。女子高生四人が捕まっているし、見ていると学生に積極的に声をかけているようです。
たぶん彼女達は、言われるがままいいことだと思って署名したんだと思います。
 許せないと思ったのは、高校生はまだ政治の裏側の危険分子を知らない。この人達の背後には何があるのかをまだ理解出来ない。
 左巻きは、弁だけはきれいであるし分かりやすい。ひっかかるのも無理もない。
私がこの子達の親なら、全力で阻止します。
「あんた達、この人達の言うことを真に受けていたら、いつか中国人、韓国人の子供を生まされるような事態になるよ。日本人でいられなくなるよ。ネットで通州事件、二日市保養所を探索してごらん。あれに近い状態になるんやで。」
と言いたかったです。
 保守派も同じ時に署名活動なり、デモなりしていれば、両方の意見を聴いて自分達で判断していけると思うのですが。

  1. おつかれさまです。

    選挙に関してですが、いまだに総理をはじめ麻生大臣等も増税は予定通りとの発言を繰り返しております。
    一方野党は、増税延期を訴えてきており、世論の支持を得ようと必死です。
    もし本当に予定通り増税をしてしまえば、選挙結果に大きく響いてしまうのではないでしょうか。
    野党や反日勢力からすれば、増税をしてくれと願っているように感じます。
    今の段階でまだ増税をしようとしているのは選挙で惨敗しかねないと感じます。

  2. 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。

    みんな死刑になぁ~れ!と思う売国奴リストですが、選挙前に一人でも外患罪で告訴されれば野党は全滅でしょうね。

    ●集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し、その撤回を求める憲法研究者の声明

     安倍晋三内閣は、7月1日、多くの国民の反対の声を押し切って、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更の閣議決定を強行した。これは、「集団的自衛権の行使は憲法違反」という60年以上にわたって積み重ねられてきた政府解釈を、国会での審議にもかけずに、また国民的議論にも付さずに、一内閣の判断で覆してしまう暴挙であり、断じて容認できない。

     閣議決定は、従来の政府憲法解釈からの変更部分について次のように述べている。

     「我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合において、これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないときに、必要最小限度の実力を行使することは、従来の政府見解の基本的な論理に基づく自衛のための措置として、憲法上許されると考えるべきであると判断するに至った」。

     しかし、この新解釈では、どのような「他国に対する武力攻撃」の場合に、いかなる方法で「これを排除し」、それがどのような意味で「我が国の存立を全う」することになるのか、またその際の我が国による実力の行使がどの程度であれば「必要最小限度」となるのか、全く明らかでない。その点では、次のように述べた1981年6月2日の稲葉誠一衆議院議員の質問主意書に対する政府の答弁書から完全に矛盾するものである。

     「憲法9条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものであると解しており、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであって、憲法上許されない」。

     結局、今回の閣議決定は、どのように言い繕ってみても、日本が武力攻撃されていないのに他国の紛争に参加して武力行使に踏み切るという点においては、従来の政府見解から明白に逸脱するものである。

     また、閣議決定は、公明党に配慮してか集団安全保障措置への武力行使を含めた参加についてはふれていないが、国連決議にもとづく軍事行動も、「憲法9条の下で許容される自衛の措置」の条件を満たせば可能であることは否定されていない。

     加えて、米軍などとの軍事協力の強化は、閣議決定の中で、「我が国の防衛に資する活動に現に従事する米軍部隊」に対する攻撃の際の、自衛隊による「武器等防護」名目の武器使用や、国連安保理決議に基づく他国の軍隊の武力行使への自衛隊の支援という形で画策されている。

     以上の点をふまえれば、今回の閣議決定は、海外で武力行使はしないという従来の自衛隊からの決定的変貌であり、「戦争をしない、そのために軍隊をもたない」と定め、徹底した平和外交の推進を政府に求めている憲法9条の根本的変質にほかならない。

     私たち憲法研究者は、こうした憲法9条とそれに基づく戦後の平和・安全保障政策の完全なる転換ないし逸脱を意味する今回の閣議決定に対して、断固として抗議するとともに、その速やかな撤回を強く求めるものである。

     さらに、政府は、この閣議決定を踏まえて、自衛隊法、周辺事態法、武力攻撃事態法、PKO協力法などの法律「改正」による国内法の整備を画策している。このことは、今回の問題が、7月1日の閣議決定で終了したのではなく、その始まりであり、長く続くことを意味している。私たち憲法研究者は、今後提案されてくるであろう、関連諸法律の「改正」や新法の制定の動きに対して、今回の閣議決定を断固として認めないという立場から、これらを厳しく検討し、時宜に応じて見解を表明することを宣するものである。

    2014年7月18日

    <呼びかけ人>

    青井未帆(学習院大学教授) *飯島滋明(名古屋学院大学准教授) 石村修(専修大学教授) 稲正樹(国際基督教大学教授) 井端正幸(沖縄国際大学教授) 植野妙実子(中央大学教授) 浦田一郎(明治大学教授) 大久保史郎(立命館大学教授) 大津浩(成城大学教授) 奥平康弘(憲法研究者) *小沢隆一(東京慈恵会医科大学教授) 上脇博之(神戸学院大学教授) 小林武(沖縄大学客員教授) 小松浩(立命館大学教授) 小山剛(慶応大学法学部教授) *清水雅彦(日本体育大学教授) 杉原泰雄(一橋大学名誉教授) 隅野隆徳(専修大学名誉教授) 芹沢斉(青山学院大学教授) *徳永貴志(和光大学准教授) *永山茂樹(東海大学教授) 西原博史(早稲田大学教授) 水島朝穂(早稲田大学教授) 本秀紀(名古屋大学教授) 森英樹(名古屋大学名誉教授) 山内敏弘(一橋大学名誉教授) 渡辺治(一橋大学名誉教授) 和田進(神戸大学名誉教授)

    以上28名/*は事務局

    <賛同人>

    愛敬浩二(名古屋大学教授) 青木宏治(関東学院大学法科大学院教授) 青野篤(大分大学経済学部准教授) 穐山守夫(明治大学兼任講師) 浅川千尋(天理大学教授) 浅野宜之(大阪大谷大学教授) 麻生多聞(鳴門教育大学准教授) 足立英郎(大阪電気通信大学教授) 新井信之(香川大学教授) 井口秀作(愛媛大学教授) 石川多加子(金沢大学准教授) 石川裕一郎(聖学院大学) 石埼学(龍谷大学法科大学院教授) 石塚迅(山梨大学准教授) 井田洋子(長崎大学教授) 市川正人(立命館大学教授) 伊藤雅康(札幌学院大学法学部教授) 猪股弘貴(明治大学教授) 今関源成(早稲田大学教授) 岩本一郎(北星学園大学教授) 植木淳(北九州市立大学) 上田勝美(龍谷大学名誉教授) 植松健一(立命館大学教授) 植村勝慶(國學院大學教授) 右崎正博(獨協大学教授) 浦田賢治(早稲田大学名誉教授) 榎澤幸広(名古屋学院大学講師) 江藤英樹(明治大学准教授) 榎透(専修大学准教授) 榎本弘行(東京農工大学専任講師) 江原勝行(岩手大学准教授) 大隈義和(京都女子大学教授) 大河内美紀(名古屋大学教授) 太田一男(酪農学園大学名誉教授) 大田肇(津山工業高等専門学校教授) 太田裕之(同志社大学法学部准教授) 大野友也(鹿児島大学准教授) 大藤紀子(獨協大学教授) 岡田健一郎(高知大学教員) 岡田信弘(北海道大学法学研究科教授) 岡本篤尚(神戸学院大学教授) 奥野恒久(龍谷大学政策学部教授) 小栗実(鹿児島大学法科大学院教員) 押久保倫夫(東海大学教授) 加藤一彦(東京経済大学教授) 金子勝(立正大学名誉教授) 彼谷環(富山国際大学准教授) 河合正雄(弘前大学講師) 河上暁弘(広島市立大学広島平和研究所准教授) 川畑博昭(愛知県立大学准教授) 菊地洋(岩手大学准教授) 北川善英(横浜国立大学名誉教授)  木下智史(関西大学教授) 君島東彦(立命館大学教授) 清末愛砂(室蘭工業大学准教授)清田雄治(愛知教育大学教授) 久保田穣(東京農工大学名誉教授) 倉田原志(立命館大学教授) 倉持孝司(南山大学) 小竹聡(拓殖大学教授) 後藤光男(早稲田大学教授) 木幡洋子(愛知県立大学名誉教授) 小原清信(久留米大学教授) 小林直三(高知短期大学教授)  近藤敦(名城大学教授) 今野健一(山形大学人文学部教授) 齊藤一久(東京学芸大学准教授) 斉藤小百合(恵泉女学園大学教員) 阪口正二郎(一橋大学) 笹川紀勝(国際基督教大学名誉教授) 笹沼弘志(静岡大学教授) 佐藤潤一(大阪産業大学教養部教授) 佐藤信行(中央大学法科大学院教授) 澤野義一(大阪経済法科大学教授) 菅原真(名古屋市立大学准教授) 鈴木眞澄(龍谷大学教授) 高佐智美(青山学院大学教授) 高橋利安(広島修道大学教授) 高橋洋(愛知学院大学大学院法務研究科教授) 竹内俊子(広島修道大学教授) 武永淳(滋賀大学) 竹森正孝(岐阜市立女子短期大学) 田島泰彦(上智大学教授) 多田一路(立命館大学教授) 只野雅人(一橋大学教授) 玉蟲由樹(福岡大学法学部) 塚田哲之(神戸学院大学教授) 寺川史朗(龍谷大学教授) 内藤光博(専修大学法学部教授) 長岡徹(関西学院大学法学部教授) 中川律(埼玉大学准教授) 中島宏(山形大学准教授) 中島茂樹(立命館大学教授) 永田秀樹(関西学院大学教授) 中富公一(岡山大学教授) 長峯信彦(愛知大学法学部教授) 西嶋法友(久留米大学教授) 成澤孝人(信州大学教授) 成嶋隆(獨協大学教授) 西土彰一郎(成城大学教授) 丹羽徹(大阪経済法科大学教授) 根森健(新潟大学教授) 野中俊彦(法政大学名誉教授) 濵口晶子(龍谷大学准教授) 樋口陽一(憲法学者) 廣田全男(横浜市立大学教授) 深瀬忠一(北海道大学名誉教授) 福岡英明(國學院大學教授) 福嶋敏明(神戸学院大学准教授) 藤井正希(群馬大学准教授) 藤野美都子(福島県立医科大学教員) 前原清隆(日本福祉大学教授) 松井幸夫(関西学院大学教授) 松田浩(成城大学教授) 松原幸恵(山口大学准教授) 三宅裕一郎(三重短期大学教授) 宮地基(明治学院大学法学部教授) 三輪隆(元埼玉大学教員) 村田尚紀(関西大学教授) 元山健(龍谷大学名誉教授) 諸根貞夫(龍谷大学教授) 山崎英壽(都留文科大学非常勤講師) 柳井健一(関西学院大学教授) 結城洋一郎(小樽商科大学名誉教授) 横尾日出雄(中京大学教授) 横田力(都留文科大学教授) 吉田栄司(関西大学教授) 若尾典子(佛教大学) 脇田吉隆(神戸学院大学准教授) 渡辺賢(大阪市立大学大学院法学研究科教授) 渡邊弘(活水女子大学准教授) 渡辺洋(神戸学院大学教授)

    以上132 名(2014 年8 月5 日11 時00 分現在)

    (弁護士ドットコムニュース)

  3. 余命爺様・スタッフ様方・読者様方

     日本はきっと取り戻せる!!

     爺様のおかげで、同志が居ることか分かり、涙が溢れてきました!これはかなり大きいです!通名在日が多く、中国語があちらこちらで聞こえて来る毎日・・・陰湿な工作員のせいで『日本最高!!』と言えない中での余命愛読・・・きっと私のように『孤立無援』と思っている余命読者は少なくない!
     余命読者様方!必ずあなた方のそばに同志がいる!!『孤立無援』ではない!!きっと日本を取り戻せる!!その時まで『自身が出来る』事をすれば良い!『自身が大切な者を守る』事を最優先にし、『日本を取り戻す』為に出来る事をすれば良い!いつか、その同志達と『かく戦えり!!』と肩を抱き合える時が来る!
     自身が持てました!だって、顔も名前も知らないけれど、確実に同志はそばに居る!!日本人に足りないのは(自虐史の教え込みのせいなのかな?)自信だと思います!『自分の考えは間違って居るのか?』という。間違ってなんていません!自身の家族を大切な人を大切な日本を、外部の『日本とは真逆の考え方』から守るだけです!日本は日本なんです!!韓国でも中国でも欧米でもない!!日本なんです!!!

     ご家族でも『覚醒出来ない』と嘆かれている方は居ると思います。私もです。ですが、落ち込まないでください!同志はそばにいます!

     かりら様
     コメントありがとうございます!習志野さんの他にも(離れてるとはいえ)板橋区の覚醒者がいたことに涙しています!!
     あるけむ様
     情報ありがとうございます!やはり、フランケン兄イオンの店ですね。本当に自分の首を絞める物は置けるわけがないんですな(笑)

    最後に、爺様、私のへたれなコメントを取り上げていただき、本当に、本当に、ありがとうございます!!!

    早く日本を取り戻したい!!

  4. 朝日新聞、三つ目です。
    以下引用。

    二階氏長男が敗れる 現職7選 和歌山・御坊市長選

     和歌山県御坊市長選が22日投開票され、現職で無所属の柏木征夫(いくお)氏(75)が、自民党総務会長の二階俊博氏(77)の長男で元秘書の俊樹氏(51)=無所属、自・公推薦=を破り、現役市長では全国最多の7選を果たした。投票率は78・10%(前回58・25%)だった。
     柏木氏は同市の事務所前で支援者らに「巨大な力に勇気を持って立ち向かってくれて、今日の結果につながった」と語った。また報道陣には「国会議員の選挙ではないが、途中からそういう様相になった。私は国に逆らった覚えは、これっぽっちもない」と述べた。
     元県職員の柏木氏は、御坊市出身の二階氏の支援を受けて1992年から6選を重ねた。しかし今回は俊樹氏の立候補により、「二階王国」が真っ二つに割れる選挙戦に。有権者からは「何とか仲直りを」と政界へのパイプや今後のしこりを懸念する声も聞かれる。
     柏木氏陣営は「(俊樹氏側から)圧力がかかるから」と大規模集会を控え、地区ごとの「市政報告会」を積み重ねた。告示日に俊樹氏は選挙事務所前に市外からも動員して1500人を集めたが、柏木氏側は約600人。ただ、柏木氏陣営は「招待状を送っただけでこれだけ集まった」と手応えをみせていた。
     俊樹氏は父親の政界人脈も使った国政並みの組織戦で臨み、千人規模の集会を重ねた。告示前後から自民党の稲田朋美政調会長や森山裕農林水産相、小泉進次郎氏、漆原良夫・公明党中央幹事会長ら国会議員が次々と御坊入り。当初は静観していた父の二階氏も告示後は御坊市に詰めてマイクを握るなど精力的に長男を支援した。
     落選した俊樹氏は事務所前で支援者らに「私の頑張りが十分でなかったばかりに、皆様の熱い思いを結果に結び付けることができなかったことに心からおわびを申し上げる」と陳謝。父の二階氏は「本人を含めて未熟さが表に現れたのかもしれない」としつつ、「敗軍の将は兵を語らずというが、若い人を中心に力強い支援を頂いた。何ら悔いはない」とあいさつした。(藤井満)
    朝日新聞社5月23日 04時45分

    (引用ここまで)

    以前、二階議員の票田は難攻不落だ、と見かけたことがありましたが、遂にひびが入り始めたということでしょうか。
    二階陣営側で様々な議員が現地入りしていたのはおそらく応援演説等のためでしょうが、自民党はともかくも公明党からも派遣されている点、つい下衆の勘繰りをしてしまいたくなります。

  5. 立て続けにすみません、またしても朝日新聞より。ちなみにこの記事もAUサービスではコピー出来ず、朝日新聞HPを検索し、そちらからコピーしました。
    以下引用。

    野党共闘の前進「うれしい想定外」 志位・共産委員長
    2016年5月22日20時45分

    ■志位和夫・共産党委員長
     32の参院選1人区での野党統一候補がすべてで実現する見通しがついた。正直に言うが、この方針を提案した際、ここまで(野党共闘が)前進できるとは想像していなかった。うれしい「想定外」だ。香川県では共産党の候補に一本化する方向になった。選挙共闘、いよいよ力が入る。32全部で自民党を打ち負かしたい。
     最近、(行政の長である)安倍(晋三)さんが「私は立法府の長だ」と言っている。びっくりだ。この発言がもし勘違いなら、繰り返し言っているので、お粗末な総理大臣ということになる。もし本気で言っているのなら、気分は独裁者ということになる。(立法、行政、司法の三権がそれぞれ独立するという)三権分立の否定になる。自分が憲法によって縛られているという自覚がない人が、総理大臣をやっている。こんな恐ろしいことはない。このような救いがたい人物にはお引き取りいただくしかない。(22日、JR名古屋駅前での街頭演説で)

    (引用ここまで)

    民進(民主)党側は公式には共産党との共闘を否定していた覚えがあるのですが、ふたを開ければこの通りです。余命様のおっしゃる通り、きれいにまとまってくれていますね。掃除をする側としては大変結構なことですが、仮にも民進党を支持している人達には裏切りにも等しいでしょうね。
    民主党を応援している組合は消去法で民主党を選んでいることがあります。その場合、そもそも共産党は最初から選択外だそうですので、そんな組合に所属する方々にはこの記事を教えて差し上げるのも親切かと思います。

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