余命三年時事日記 ミラーサイト
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2016-06-03 21:58 最新コメント:2016-06-04 05:01
806 巷間アラカルト84(7)
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小幡 勘兵衛
このコーナーから述べる事ではないが今日初めて知った事。100均ショップのオレンジなる店があり最近は第2、第4金曜日は税なしセールを展開していたのだがそれが6月一杯で終了するとの事。で、単にそれだけなら今までありがとう、これからは恐らく買わないかもよとそれだけで終わるのだが貼り紙を見たらダイソーグループとあるではないか!そんなの今の今まで知らなかった(のは私だけか)!
 やられたなぁと思った。ダイソー一派なのか…しかも6月一杯。何か関係してる?それとダイエーのこれまたポイントカードが紫WAONにチェーンジ!明日から切り替え開始だそうだがこれも何か関係があるのか?それと意味。
 日本では紫とはやんごとなき気高い色と聞くが連中の紫とは何ぞや?抹殺とか消滅とかそういう系の意味が含まれてたりして…
 それと、我らが聖剣は取説(つまりHB)を除いても既に3代目まで出ているのか?幾人かの御仁が既に手にしている様だが…
 となれば私も急がねば!周囲に気を付けて手薄な時に一気にレジにGOして警戒しつつ足早に店を出る。遠足は無事帰宅するまでが遠足、最後の最後まで気を付けねば!

おかちゃん
こんにちは。
安部総理がシリア難民150人を受け入れると言うニュースがありましたね。
私は反対です。いくら安部総理とはいえ、サミットのアピールのために難民受け入れはしてほしくなかったです。
労働力として外国人の受け入れを広げたいらしいですが、一歩間違えれば移民と大差ありません。
そこが心配です。
余命様、今後緊急官邸メール等でも、夫婦別姓、道州制反対を取り上げていただけたら幸いです。

.....一方で50数万の在日と50万の帰化人を放り出そうとしているのだから、どっちが大事?ということだね。在日問題は国内問題だが、シリア難民は国際問題だから、対応が難しいのだ。

9代目の日本人
私は貧乏なので、余命本を買って支援するだけで精一杯ですが、もしも大金が有ったら、「日本愛国党」を立ち上げて参院選に立候補したいものです。政見放送はNHKテレビ・ラジオで改変される事無く100パーセントそのままで放送されるので、政見放送という大宣伝の場で「余命本」を紹介宣伝し、歴史の事実を根拠として在日朝鮮人の多数の悪行と現在の侵略の悪質さを日本国民に広く周知させたいと夢想しています。
 多額の供託金を用意できない私にとって、選挙立候補は夢ですが、皆さんと手を取り合って、遠くない日に日本人の手に日本を取り戻す事を目的とする愛国政党を立ち上げたいと思っています。

よりよい未来を求めて
いつも皆さまの投稿、感心して拝見させていただいております。
自分にもできることをしておきたいと思いまして、初めて投稿させていただきました。
 何事も証拠、ということで、「具体的にビデオ録画し証拠として残すこと」ならできるかな、と思いまして質問です。
 地上波、BSで、余命様や投稿されている皆さまがお好みの番組、局があればお示しいただけないでしょうか。
 なんとなくこの局かな、この番組かな、というものから録り始めているのですが、あまり詳しくないもので適切かどうかがわかりません。
よろしくお願いいたします。

通りすがりの774
プロジェクトチームの皆さんが天祐を見出し、老若を問わず縁起を担ぐのは不思議なことではありません。
実際、日本は歴史の転換点において、神の配剤としか思えない偶然が多々ありました。
・ジョン万次郎の遭難から島津斉彬との邂逅
・ロシアの全権使節プチャーチン来日中に安政東海大地震
・病弱な農林10号が敗戦を期に米に渡り、緑の革命の原動力となる。
 私が知ってるのはこのくらいですが、いずれもドラマならご都合主義に過ぎると却下されるシナリオです。
 本当に、歴史の重要な章を仕上げるよう、プロジェクトチームの皆さんは選ばれたのかもしれませんよ。

小幡 勘兵衛
自分達により良い生活や文化を提供してくれたであろう日本の、言うなれば特使であった伊藤博文初代総理を殺した安重根をそれこそ国賊とせずに逆にとち狂って英雄扱いするのだから、本当、生活困窮者あっての共産圏の国には困る。連中にとってはよそからの支援は本当に都合が悪いのだろう。他の方も仰られる様に狂散逃は口では生活向上を目指すとかほざいておきながら実際にそれが他の勢力によって実現させられると自分達の支援者が減るから何もしない、これが現実で真実だろう。連中は一応ニワトリよりは頭がいいだろうからそんな脳ミソでも理解できる様に諭す事はできんものだろうか?縁も所縁もない誰かが生活に困ってるオマエを見かねて一通りの生活が出来る様に色々と用意してくれたのに肝心のオマエときたらそれに感謝するどころかとち狂ってアンタのせいでオレらの生活が乱れたニダ!と支援者を毒牙にかける、それをオマエら荷駄隊は先祖代々からやってるんだよ、と。オマエが直接関与してなくても同胞がそういう事を実際にやってのけた時にオマエはその同胞をけなすのか褒めるのかー本来ならもっと発展していたであろう国の成長を見事にストップさせた安重根やその意志を継ぎ続かせようとする輩をそれでもオマエらは英雄と崇めるのかーあ、アホウだから崇めてるんだっけか…うーむ、どっかのリカにでも診てもらう方がいいのかな?あ、逆に何も問題ない荷だと診断されるのかな?恩を仇で返すのがDIE韓民国という事を国際社会はもっともっと知るべきだろう。他のサイトでよく見る事だが
力もやる気もないから、それでも他者が多く見積もっても8割パペクトで済ます(8割達成すればいい荷だと反日活動以外の物事には全力で従事しない)アホな気質というだけで済まされる話ではない、実に危険な連中だという事を。

かたかごの乙女
日本桜 への返信
ななこ様、日本桜様ありがとうございました。たくさんの私の知らない事を投稿して下さいまして、有難く拝読致しました。
 日本桜様が最後に書かれておられました通り、戦前は軍国主義で暗く日本軍が他国を侵略し、悪い事をした。何が何でも平和憲法を守らなければ…そんな教育や社会の風潮の中で暮し、学んでいた私が左巻きの本を読み漁り、自分自身も左巻きになって行きました。
 自分の生き方にも、自信を持っていました。なんと愚かだった事かと、知らぬ事は罪だとつくづく身に沁みる今日この頃です。
 テレビや新聞が何かおかしい…と思い始めた頃にネットに出会い、余命様を始め、皆様の投稿のお陰でやっと覚醒出来きました。
 その日、涙がボロボロ流れ、もうこれ以上、決して日本の国を貶めない、侵食させないと心に誓いました。私が日本の国の為に出来る事は、ほんの少しです。余命様を拡散し、その日に備え、何が有ってもオタオタせず邪魔をせず、神仏に祈り、先祖の墓参りのおりに見かけた戦死なさった方の墓碑には、お水あげ、ありがとうございました。これからも、日本の国をお護り下さいと祈ることだけです。
 今も硫黄島に眠っておられるご遺骨を、美しく取り戻された日本にお迎えする為にも、皆様のお力を一つに心を一つに!
早く日の丸を Z旗を掲げたいものです。

ぱぴぷぺぽ
皆さんの特攻隊へのコメントを拝見して私もひとことお伝えしたくなりました。
特攻隊と聞くとどうしてもこの出来事を思い出し、居たたまれなくなることがあります。
 何年前になるのか、娘が中高一貫のミッションスクールに通っていた時、夏休みの宿題で靖国神社へ行きました。
 その時の学年主任で社会科の教師であった担任が『特攻隊員の手紙や遺書は全て検閲が入ったので、本当の事は書けなかった。みんな心にもない嘘や建前を書いている。どこの世界に国のために自ら死にたいと思う人間がいるというのか。ましてや犬死にとわかっているのに。』
というようなことを言いました。
私もハッキリ覚えているのですから、保護者会などでも話していたのでしょう。
 とても教育熱心で尊敬されている年配(考えてみたら団塊ど真中)の女性教師なので無知な我々(親子)はそのまま信じ、特攻隊員の方々が遺された書物を見て『こんな嘘を書かされるなんて酷い話だ』と『戦争反対!9条守れ!』みたいに誘導されてしまいました。多分そう思わせるのが教師の狙いだったのでしょう。
 4年弱前に一人覚醒した私が間違いに気付き、真実を話しても『そんなの信じない!日本は最低な国!日本人は悪いことを沢山したんだから!』と食って掛かられました。
この教師…なんのお咎めも無しで良いのでしょうか?もう退職してしまいましたが…。
 多感な少女時代に何という学校へ通わせてしまったのだ…と後悔してもしきれませんが、この母を持ったのが救い(?)となり、今ハンドブックを読んでいます。
やっとここまできました。
こんな教育(洗脳)が日本中で行われているのですね。許せません。
英霊の方々に本当に申し訳なく思います。怒りと涙がごちゃ混ぜになる私の情けない体験談です。

NAGA2010
日本桜 への返信
特攻機の突入シーンは何度見ても魂が震える。神風攻撃は大した損害を与えなかったという意見とアメリカ側の精神疾患を受けた兵士が続出したという資料とどちらが本当なのかいつも疑問に思っていた。戦争に関わった世代がこの世を去り今まで隠されていた資料が出て来ているようで、実際には多大な損害を与えたことが明らかになった。よくよく考えてみればそうでなければアメリカが日本を世界で一番恐れている理由が説明できませんね。

俺の怒りは爆発寸前
日本を保守したい 様
全く同感です。
まず、「それじゃ北朝鮮と同じ」だと、「ピストルを持っている警察官は、犯罪者と同じ」になりませんか。
言うまでもなく、違いは法律で認められているか否かです。
核の場合は、国際社会から非難を受けているのに強行するのであれば、確かに北朝鮮と同じですが、アメリカが支持あるいは容認するはずなので、そうはならないでしょう。
「日本人らしくない」には常々思っている事があります。
 日本人は正しい行いで世界中から尊敬されている、はずなのですが、現実にはアメリカで慰安婦の像が建ち、南京が世界記憶遺産に、国連が内政干渉して来ます。
 極端な例かもしれませんが、いままで通りのやり方では、どんどん状況が悪化して、看過出来なくなっているのは事実だと思います。
 日本人全体が、考え方を改める時期に差し掛かっているのは間違いないのでしょう。
私事ですが、ちょうど最近元寇に興味がありまして少し調べました。
 私達が昔教科書で習った、「神風のおかげで勝った」説は、最近否定されつつある様ですね。
「神風」自体は昔から有る説なので、全てが自虐教育のせい、という訳でも無さそうですが、勇敢に戦った鎌倉武士の方々の活躍は、正しく紹介していただきたいものです。
これぞ「日本人らしさ」ではないかと思います。

とろりん。
余命様、余命スタッフ様、いつもありがとうございます。
余談ですが、防衛省共済組合・与那国支部ができました。
健康保険組合ができるってことは、自衛隊が本格的に与那国に展開するって事ですよね。

愛国左派
奄美に関する自称在日支那人の書き込みを腹立たしく読みましたが、これは三年ほど前に発信した我々日本人に対する注意喚起でしょうか。
この時分と現在では状況が違うことは余命翁も仰せですからあんまり反応したらあきませんか。
 しかし当時からこの人物は2050年までの祖国の計画を実行中ということで、それを日本人が見るであろう掲示板に書き込むことに何かメリットがあるんでしょうか。
スヒョン文書や花王文書の時にも思いましたがね。
デメリットのほうが多いやもしれんとは思い至らんかな。
 日本人には愛国心がないとか平和ボケで侵略に気づいてない云々、「中華人民共和国のDNA」とやらにも多分の自信がある様子。
沖縄を例に挙げて洗脳済みかのように書いてますが、現在も当時も果してほんまにそうなんか。
この人物がどれほどの役についておるのかは知りませんが人海戦術以外に支那人の個の力というものがどれほどのものか。
 中華人民共和国(共産党)が2050年まで存在する前提で、しかも当時から反日勢力の駆逐に邁進する日本人の存在がない前提での書き込みか。
 支那人の国がなくなったとしても支那人自体が地球上から消滅するわけではないから何処かで生きていくんでしょうが果してその場所が我が国になるのか。
約三年前とはいえ自称在日支那人による実効性に疑問のある書き込みを読み、困惑しながら投稿しましたが、やはりこうして反応することがそもそも愚かなことでしょうかね。
 確かなことは、ななこさんのような方がそれらの投稿を見つけ出し余命ブログにて私がそれを知り、身近な者に伝えることができるので私にとっては利点となり、ありがたいことです。(愛国左派)

Hideout
琵琶鯉さまへ
シナの宗族社会は宮脇淳子「かわいそうな歴史の国の中国人」は日本人目線で書かれていると僕は思います。(キンドル版有り)
 未だにシナは八大方言とか。北京、上海その他諸々。漢字はシナ大陸の共通語だと。だから具象語までしか無いのだそうです。
 シナ帰化人、石平太郎氏にTwitter上で評論家の宮崎正弘氏を「心の友」だと発言したので、「シナ人の心は何?」と質問したら、ブロックされました。シナには抽象的な表現?概念が無いのだと確信しました!(漢字にという意味ですが)
 八大方言も未だに残っているのは、シナが多民族国家なのでしょう。宗族はその証明でもあります。
 毛沢東が多数の前では日本で言うお国言葉しか話せなかったので言葉を発しなかった(多くが理解出来なかった)のもその証だと思います。
 顔貌の多様なのも多民族の証明では?

  1. 余命様、こんばんわ。
    どうも特攻隊の話が随分とありますね
    私の父親は特攻隊でした
    鹿児島鴻池配属にて、長崎の原爆雲を見ております。
    鹿児島から見えたそうですよ
    皆、空を見上げてぼぉーと立って泣いていたと言ってましたよ

    父親は、陸軍と海軍を受験いたしまして
    人気の海軍を選び特攻隊を志願しております
    出撃前に終戦を迎えておりますけどもね
    各部隊により、違いがあるのかもしれませんが
    父は「じゃん拳ぽん」で決めてたと言ってました
    皆様は、特攻隊と言うと各自イメージを持っていると思います
    テレビや報道にてイメージを持つのではなく、当時の特攻隊員を見つけて下さい

    父は、お好み焼き屋にてタルタルソースをてるてる坊主と言う人でしたわ(笑)
    余命様、いつもいつも感謝ばかりでございます。有難う御座います

  2. 小幡 勘兵衛様
    ・100円ショップの件
    オレンジがダイソー傘下に入ったのは、2015年10月27日のようです。
    ソース)日経「静岡の100円ショップ、ダイソー子会社に 円安で収益厳しく」
    ・ダイエーへのWAON導入
    ダイエーはAEON傘下ですので、予想の範囲内です。
    名古屋に存在したダイエーの店舗(確か6店舗)は、既にイオンに衣替えしました。

  3. ゆーめ と申します。
    寄付の確認以外では初めての投稿です。
    余命様、スタッフの皆様、いつもありがとうございます。
    拡散中ですが成果はとぼしいです。まけずに頑張ります。

    さて本日、毎日の犬の散歩で我が町内の通り道、久しぶりに通った道筋、日共の選挙看板(参院選向け)を掲げているお宅を発見しました。
    「えぇーー!ここそうだったの!!」(ビックリ!)
    今回はホント、敵も必死なのでしょうか。あぶりだし効果が出ているなぁ。と、感じました。

    明日からは散歩の範囲を拡大して町内近辺の勢力地図を作成していこうかと、思ってます。(有事の際のために)

    今後とも情報発信、よろしくお願いいたします。

  4. 余命ブログスタッフの皆さん及びブログ読者の皆さんお疲れ様です。

    今回北海道で子供が発見され保護された件はこれから始まるであろう「何か」に対するメッセージの様な気がします。
    まず発見された児童の名前が「大和」
    それに発見された場所は陸上自衛隊の演習施設。「日本」ハムの帽子とユニフォームシャツを着ていた事
    仮にこの子が阪神タイガースの帽子をかぶってたり縦ジマシャツを着ている虎っ子なら死んでいた可能性がある。

    この件も安倍さんに対する追い風というのか、親が日教組に染められてテレビの見過ぎのボンクラでも
    自衛隊に、叉は安倍首相に導かれて日本の子供達はこれからどんどん強くなってゆく事を暗示している気がします。
    また「大和君みたいに強くないとこれから始まる事に対応出来ないぞ」というメッセージにも取れます。

    私は地を這うごとき生活で金が無く
    寄付は今のところ出来なく申し訳ありません、寄付して自分が難民になっていたら笑い話にもなりません
    自分の出来る範囲で応援させていただきます。
    やはり次の戦いは選挙なんですね
    AKBじゃないですがずっと安倍さんがセンターにいてほしいものですこ 

  5. かたかごの乙女様、特別攻撃隊の実写映像にコメントくださった皆様、心より深く感謝申し上げます。息をのんで見守る映像のため、言葉足らずの投稿になったことを改めてお詫びいたします。初めて見たときの衝撃は、きっと一生忘れられません。
     日本桜様のコメントを祈るような気持ちで拝読いたしました。最後に引用された西田中尉の言葉は、静謐さと迫力を伴って深く胸に突き刺さります。素晴らしい投稿をどうもありがとうございました。

     これまでに特攻隊関連の書籍をいろいろと読みました。皆様の遺書やいくつかのノンフィクション、変わったものでは関大尉をヴィジョンで見た南アフリカの女性が書いたものもありました。その中で、思い出すと繰り返し読んでいるものがあります。坂口安吾の「特攻隊に捧ぐ」です。戦争の時代を生きた同時代人による世間の空気を反映したエッセイですが、そこには人間が変わらず大切にすべき本質が描かれています。「愛国殉国の情熱」というものが書かれていて、それは初代かず先生の情熱でもあるのではないかと感じました。もちろん余命プロジェクトチームの皆様も。そして、今この余命ブログに集う方々にも通じる心性ではないかと思い、長くなりますが抜粋の形で投稿いたします。全文は青空文庫で読めます。

    坂口安吾 「特攻隊に捧ぐ」 抜粋
     数百万の血をささげたこの戦争に、我々の心を真に高めてくれるような本当の美談が少ないということは、なんとしても切ないことだ。(略)
     けれども敗戦のあげくが、軍の積悪があばかれるのは当然として、戦争にからまる何事をも悪い方へ悪い方へと解釈するのは決して健全なことではない。
     たとえば戦争中は勇躍護国の花と散った特攻隊員が、敗戦後は専ら「死にたくない」特攻隊員で、近頃では殉国の特攻隊員など一向にはやらなくなってしまったが、こう一方的にかたよるのは、いつの世にも排すべきで、自己自らを愚弄することにほかならない。もとより死にたくないのは人の本能で、自殺すら多くは生きるためのあがきの変形であり、死にたい兵隊のあろうはずはないけれども、若者の胸に殉国の情熱というものが存在し、死にたくない本能と格闘しつつ、至情に散った尊厳を敬い愛す心を忘れてはならないだろう。我々はこの戦争の中から積悪の泥沼をあばき天日にさらし干し乾かして正体を見破り自省とまた明日の建設の足場とすることが必要であるが、同時に、戦争の中から真実の花をさがして、ひそかにわが部屋をかざり、明日の日により美しい花をもとめ花咲かせる努力と希望を失ってはならないだろう。(略)
     私は文学者であり、生れついての懐疑家であり、人間を人性を死に至るまで疑いつづけるものであるが、然し、特攻隊員の心情だけは疑らぬ方がいいと思っている。なぜなら、疑ったところで、タカが知れており、わかりきっているからだ。要するに、死にたくない本能との格闘、それだけのことだ。疑るな。そッとしておけ。そして、卑怯だの女々しいだの、又はあべこべに人間的であったなどと言うなかれ。
     彼らは自ら爆弾となって敵艦にぶつかった。否、その大部分が途中に撃ち落されてしまったであろうけれども、敵艦に突入したその何機かを彼ら全部の栄誉ある姿と見てやりたい。(略)
    けれども彼らは愛国の詩人であった。いのちを人にささげる者を詩人という。唄う必要はないのである。詩人純粋なりといえ、迷わずにいのちをささげ得る筈はない。そんな化物はあり得ない。その迷う姿をあばいて何になるのさ何かの役に立つのかね?
     我々愚かな人間も、時にはかかる至高の姿に達し得るということ、それを必死に愛し、まもろうではないか。軍部の欺瞞とカラクリにあやつられた人形の姿であったとしても、死と必死に戦い、国にいのちをささげた苦悩と完結はなんで人形であるものか。
     私は無償の行為というものを最高の人の姿と見るのであるが、日本流にはまぎれもなく例の滅私奉公で、戦争中は合言葉に至極簡単に言いすてていたが、こんなことが百万人の一人でもできるものではないのである。他のためにいのちをすてる、戦争は凡人を駈って至極簡単に奇蹟を行なわせた。
     私は然しいささか美に惑溺しているのである。そして根柢的な過失を犯している。私はそれに気付いているのだ。戦争が奇蹟を行ったという表現は憎むべき欺瞞の言葉で、奇蹟の正体は、国のためにいのちを捨てることを「強要した」というところにある。(略)
     けれども私は「強要せられた」ことを一応忘れる考え方も必要だと思っている。なぜなら彼らは強要せられた、人間ではなく人形として否応なく強要せられた。だが、その次に始まったのは彼個人の凄絶な死との格闘、人間の苦悩で、強要によって起りはしたが、燃焼はそれ自体であり、強要と切り離して、それ自体としてみることも可能だという考えである。否、私はむしろ切り離して、それ自体として見ることが正当で、格闘のあげくの殉国の情熱を最大の言葉を持って敬愛したいと思うのだ。
     強要せられたる結果とは云え、凡人も亦かかる崇高な偉業を成就しうるということは、大きな希望ではないか。大いなる光ではないか。平和なる時代に於て、かかる人の子の至高の苦悩と情熱が花咲きうるという希望は日本を世界を明るくする。ことさらに無益なケチをつけ、悪い方へと解釈したがることは有害だ。美しいものの真実の発芽は必死にまもり育てねばならぬ。
     私は戦争を最も呪う。だが、特攻隊を永遠に賛美する。その人間の懊悩苦悶とかくて国のため人のためにささげられたいのちに対して。(略)
     私のごとく卑小な大人が蛇足する言葉は不要であろう。私の卑小さにも拘わらず偉大なる魂は実在する。私はそれを信じうるだけで幸せだと思う。
     青年諸君よ、この戦争は馬鹿げた茶番にすぎず、そして戦争は永遠に呪うべきものであるが、かつて諸氏の胸に宿った「愛国殉国の情熱」が決して間違ったものではないことに最大の自信を持って欲しい。
     要求せられた「殉国の情熱」を、自発的な、人間自らの生き方の中に見出すことが不可能であろうか、それを思う私が間違っているのであろうか。

    ※「ホープ 第二巻第二号」実業之日本社、1947(昭和22年)2月1日発行に掲載予定だったが、GHQの検閲により削除された。テキストは、初出、底本とも「占領軍検閲雑誌」雄松堂(マイクロフィルム)による。

  6. おかちゃん へ
    シリア難民のくくりではなく、シリア難民から留学生です。
    もちろん留学生として厳しい審査が待っています。留学と言うからには、就労を伴わない勉学となります。卒業後はもちろん帰国か、成績が優秀なものは、日本でも仕事があるでしょう。家族連れでも、就労はできませんので、個人の渡航に限られます。
    母国にかえって復興もあるでしょう。
    留学生の枠を外れれば帰国となります。
    もちろん、マイナンバーは付与され、監視の対象です。

  7. 余命さん、スタッフのみなさん、こんにちは。

    突然の私事の話で大変恐縮ですが…何卒聞いて頂きたく久しぶりに投稿致します。

    自分は昔から日本の事が好きでした。
    何で?と考えたことはなかったのですが、最近ちょっと考えてみました。

    私達姉妹は小さい頃から田舎の、戦地を経験した大おじ達に、日本はとても立派な国なんだよと、よく話を聞かされていました。
    正直、話の内容は朧げな部分もあり恥ずかしいのですが、おじ達の雰囲気や立ち振る舞いや匂いは、今でもよく憶えております。
    一本筋の通ったような、ぴしっとした空気だけど柔らかい、厳かでこっちの背筋がぱきっと伸びる、なのに優しくゆったり、所作に無駄や迷いがなくてはっきりキビキビした感じ、どこか懐かしくて安心感ある、何と言うか…醸し出す空気匂い全てが大好きでした。(上手く表現出来ん)
    そして今の人達とは全く違う雰囲気を持っていました。(そりゃそうでしょと突っ込まれそうですが)
    それがとても凄く格好良かったのです。
    私の母方の祖父も軍人でしたが、おじ達とは違い無口な人だった為、戦時中の話を聞く事はありませんでした、でも上に書いた様な雰囲気を一番強く持っていた人で、そして限りなく心優しく、本当に格好良い人でした。
    それから仏様みたいに穏やかでおっとりと心優しくとても美しかった祖母。
    祖母も私達孫に苦労話は一切しない人でしたが、戦時中は祖父に付いて従軍先へ一緒に赴き、恐らく相当の苦労をしながら祖父をずっと支えていた、と母から色々な話を聞きました。
    そして戦後の大変苦しい中での祖父母達の、様々な話も母から尽きず、胸を締め付けられます。
    それから大おば達女性も会うたびに必ず、「あなた達のおじいちゃんは大変な人格者でとっても立派な人だったのよ。それにおじさん達。みーんな私達の為に頑張ってくれてたんだから。よく憶えておきなさい。」こういった事を(方言混じりに)誇らしげによく沢山話してくれたもんです。
    それらを思い出した時、今までの色々な思い出があれやこれや繋がって行き、結局自分の日本大好きって気持ちは、沢山のおじさんおばさんやおじいちゃんおばあちゃん、そしてお父さんお母さんのおかげであり、その血が自分達にも流れているという誇りがあるからなんだと、よく判りました。(そのお陰か判りませんがうちは家族全員すごい仲良しです。)
    それにうちの田舎の地元の人達やご近所さんも、色んな人がいたけど、皆んな優しくて面白くて本当に大好きだった。
    祖父の色々な勲章をネットで調べ従軍した内容を知り、また常装や礼装?正装?で身に付けていた品々を手に取ると様々な感情が湧き、当時の祖父母や、おじ達にも思いを馳せ、果てし無く胸が熱くなります。そして止め処もなく涙が流れます。
    ひたすら感謝しかありません、のです。
    こんな話は全国あちこちで沢山聞けることでしょう。
    そしてこういうカッコよかったおじいちゃん達の話や思いを、自分達の代で途切れさせる事の無い様、写真や品々と共に甥姪子供達に伝えて行きたいと思います。

    風光明媚で豊かな国土風土や、独創的な味わいで煌びやかな文化風習など、日本の妙なる要素は限りないです。
    ですが、それを維持し作り守り継ぐのは人間、また壊してしまうのも人間です。
    この国は今でも、その長い歴史を今後も築き紡ぐに価する人間達が住む国だと信じています。(なんて自分如きが言うなど烏滸がましいにも程があるのは自覚しておりますけど)

    「慰安婦の件で一番怒っている被害者は帝国陸軍の直系の陸自だと忘れている」
    このようなコメを、News-USさんに最近書かれた方がおられました。
    本当に仰る通りです。
    うちは大和に乗ってたおじ一人以外は戦死したおじ達含め、全員陸軍でした、だからまるで祖父達が汚されてるみたいですごい悔しかった…でももう陸だけではないでしょう、日本軍そのものを汚し、更に日本全てを異常な行為で散々汚しているんですから、あちらは。
    それに、戦時中の日本国内や戦地の方達を日本から支えていた当時の方々や、自分ち含め国や家族の為に命をかけてくれた祖父やおじさん達を持つ、全国に沢山おられる(おられた)身内や子孫の方々、また海外に住み、何の謂れもない迫害を受け相当な辛い思いをなさっている日本人の方々、それにこの国をずっと繋いできてくれた全ての日本人、ご先祖の皆様、全て同等の被害者ですわ。まあ日本人全員ですね。
    (ついでに愚痴です…神道を悪で敵とみなし否定する宗教擬き達が何で日本に存在するんだろう?何ぞそんなトコにばかり莫大なお金が集まり、一方で貧乏な神社が増えてる訳?本当腹立つ)

    最後に一つ、祖父にどうしても聞いておきたかった事があります。
    祖父は生命保険を大層嫌っておりました。親も深く考えず何故かも特に聞かなかったので、理由は判りません。
    ただ思うに…人の生死や生命を金額に換算したり、金銭でやりとりする事に耐えられなかった、という至極ストレートな理由だったのかなぁ、と。他に思い付きませんのです。

    普段余命さんに投稿なさっている方々皆さんの気迫、最近は特に凄まじいものを感じます。
    正に今の日本の姿の様です。
    こういう方々がいる素晴らしい日本、日本人で本当に良かった。(最近他所で工作員にされヘコんでコメ投稿辞めた自分、悲しい位にへっぽこ役立たず)

    あと万年毎月多分一生金欠人間(金遣い荒い自分のせい)の為、結局標準金額しか用意出来ませんでしたが、来週にでもカンパ振り込みたいと思います。

    簡潔に述べられず仰仰しい書き方で且つ主観ばかりで失礼致しました。
    何事も優しさと厳しさは表裏一体、常に気を引き締めて行きたいものです。
    いつも、そしてこれからも、ありがとうございます。

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