余命三年時事日記 ミラーサイト
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2016-04-21 02:11 最新コメント:2016-04-21 05:32
627 巷間アラカルト㉙(2)
引用元のソース

田舎ママ
サムライブルー背番号0様
 大村高校のブログ知ってます。ここは日教組の影響の少ない地域のようですね。大村高校は地域トップの進学校です。優秀な人材がサヨクに染まることなく、日本のために頑張ってもらいたいです。
 若者の流行が女子高生から始まるように、大村高校の女子力で日本を取り戻す旋風を巻き起こしてほしいです。
 しかしながら大村市内の本屋には余命本・ハンドブック含めて販売されてません。

兵庫県の片田舎に住む者
まずはこの場をお借りして、熊本地震の被災者の方々に、心からお見舞い申し上げます。
私にできることは募金くらいしかありませんが、一日でも早く余震が終息し、本格的な復興に取り掛かれることを願っております。
そして余命様、余命スタッフの皆様。いつもありがとうございます。
 今回は世間話のような内容ですが時期外れですし、それから別の意味でも、投稿していいものかどうか悩みました。ですから未承認で全く構いません。
 さて、私の住んでいる地域は、車がないと生活できません。私も自動車で日々あちこちを走り回っておりますが、今日は妙にパトカーを見かけるような?と感じたのは、正確な日付は忘れましたが三月の第二週のことでした。一般道だけでなく、高速道でも明らかに多いのです。当日は偶然かもしれないとも思ったのですが、翌日も、さらに次の日もずっと違和感は続き、何かが起こっているという確信へと変わっていきました。
そして、三月の第三週になって、タイヤ交換をするためにいつもの自動車ディーラーさんに行った時に、何気なくその話をしてみたのです。するとさらっと返事が返ってきました。「ああ、サミットの関係らしいですね」
 何でディーラーの営業さんがそんなことを知っているのか不思議で、さらに世間話を続けたところ、次のような話を聞きました。
 そのお店は、副業でレンタカーもやっています。そのレンタカー関係で警察の方が訪ねてきたそうです。そして警察官曰く、伊勢志摩サミットに向けて、全国的にテロ警戒を強めており、協力を願いたい。レンタカーを借りる客の身元は、免許等でしっかり確認してほしい。特に外国人には注意するように、と。
 又聞きなので、正確な表現はわかりませんが、警戒範囲が「全国」という点についてはびっくりして聞き返したので間違いありません。「外国人」のところはもしかしたら「外国籍」だったかもしれませんが、こちらは記憶が曖昧で申し訳ないです。
 まぁ確かに悪いことをする時に自分の自家用車を使うアホはいませんよねー、と相槌をうって、世間話を終えました。内心では、伊勢志摩サミットで本当に警戒態勢が解除されるのだろうかと思っていたのですが(兵庫県は六代目山口組と神戸山口組の本部がありますので、私としてはパトカーがあちこちにいる今の状態のほうがうれしいです)、それは口にしませんでした。
 ……ということで、震災で被災地の治安の悪化が懸念される中、県外のナンバーをつけた車に警戒するのは当然のことですが、できればレンタカーにも警戒していただければと思います。
 レンタカーのナンバーは「わ」ナンバーです。一部地域では「れ」ナンバーもあります。胡散臭い動きをするレンタカーを見かけたら、迷わず警察に通報するべきだと思います。(兵庫県の片田舎に住む者)

匿名28号
信州味噌 への返信
信州味噌 様
「匿名28号」は一回限りの名前のつもりでしたが、信州味噌様が私にならって図書館寄贈をされたとのことですので、図々しくも再度別名で参上いたします。

【寄贈について】
図書寄贈を経験された方ならご存知かと思いますが、寄贈した本は必ずしも図書館に所蔵されるわけではありません。
 図書館の書架容量は有限であるため、無限に本を受け入れることはできないからです。既に限界に達している図書館が多く、古くて需要が見込めない本は市民へ無料配布したりして(専門学術書の場合は廃棄印を押した上で古書店へ売却することもあり)、新しい本を受け入れるためのスペースを作っているのが現状です。
 ですから図書館からみて、寄贈本は予算の上でありがたい一面もありますが、蔵書数を計算しながら受け入れている中でイレギュラーに持ち込まれるわけですから、完全にウェルカムというわけではないのです。
 こういう事情から、寄贈本は各自治体図書館の受け入れ基準によって判断が下され、場合によってはリサイクル直行となります。現在、余命本やハンドブックは半年以内の新刊ですから、さすがに廃棄処分はないでしょう。(ないと思いたい……)
 所蔵されるのではなくリサイクル扱いになってしまっても、誰かの手には渡るでしょうから別に悪いことではないと個人的には思っています。でも、できれば所蔵を狙いたいものですよね。
 ということで、前置きが長くなりましたが、一年だけ図書館でアルバイトをした経験から、信州味噌様の寄贈本を受け入れてもらう確率を上げるという観点でいくつか条件を書かせていただきます。
1.各自治体図書館によって受け入れ基準は異なるが、新刊は歓迎される点は一致している。
余命本とハンドブックはどちらも発売半年以内の新刊ですから、それだけで本来は受け入れ確率は高いです。
2.リクエスト予約がついていると需要があると判断される。
信州味噌様は寄贈時に書類に署名しておられますから、自作自演の予約はできません(苦笑)。ですが、別の利用者の方のリクエストがあれば、予算削減のために寄贈本を活用する流れになる可能性が高いと思います。
 余談ですが、鹿沼市図書館は市内在住・在学・在勤の方だけでなく、近隣の市町在住の方も広域利用者として登録可能です。公式サイトによると、「広域利用の協定により、宇都宮市、日光市、真岡市、さくら市、下野市、上三川町、芳賀町、壬生町、高根沢町に住んでいる方も、広域利用者として登録できます。」だそうです。また、鹿沼市の「市内在学」ですが、カルチャースクール等の場合もOKかもしれません。
3.ヘビーユーザーのごり押し寄贈は効く(笑)
もしも信州味噌様がよく図書館を利用される方で、いつも図書館員と語らうような関係でしたら、図書館サイドとして信州味噌様の寄贈本を所蔵しないという選択肢は取れません。というのも常に書架を見張られているようなものですから、無言の圧力に耐えかねて、あの方の寄贈本ならさっさと所蔵してしまいましょう!となるのです(笑)
4.1冊目が存在すると、2冊目の寄贈本をお断りするのは難しい→複本として所蔵せざるをえない
 これは今回のケースには該当しませんが、他に寄贈作戦を考えておられる方のために書かせていただきます。
 寄贈本は基本的に利用者の善意によるものであり、しかも予算もかかりません。よって図書館としてはできれば受け入れたいのですが、収蔵限界の問題がありますので、選り分けることになります。
ただし、既に1冊目が存在する場合、その本は図書館の受け入れ基準をクリアしていることを意味しますので、所蔵しない理由を作ることはできません。うっかりすると、寄贈者の方から、古い本を残してなぜ自分の寄贈本を受け入れなかったのか、と問い合わせが入る可能性もあります。図書館に一任すると書類に署名していても、抗議はともかく問い合わせはできるのです。一方で、一度受け入れた本の除籍処分は難しく、しかも余命本は刊行されて間もない本ですから、いくら収蔵数の問題があろうとも当分は複本として置かれることになると思います。
 例外として、小さな自治体で人口も少なく、中央図書館しかないような、ごく小規模な図書館の場合はどうなるか分かりません。

ということで、私の前回の投稿から最後の部分を自己引用いたします。
──引用開始──
 ちなみに私がターゲットにしたのは、余命本第一弾がすでに入っていて、かつ予約件数がそこそこついている図書館です。この様子だとハンドブックもリクエストが既に入っている可能性が高いとみて両方とも所蔵本を複本にしてもらうことが狙いです。
──引用終わり──
さらに追記しますと、その図書館がある自治体人口は40万人を超えていて、中央図書館の他にも複数の館や分室があります。

【リクエストについて】
ついでなので、リクエストの場合についても書かせていただきます。
1.時期について
他の方も書いておられましたが、図書館の予算はどんどん削減されており、特に年度末になると購入費を使い切ってしまっていることがありますので、年度末のリクエストは避けたほうがよいかと存じます。三月にリクエストされた方は四月以降に持ち越される可能性が高いと思います。
 逆にいうと四月となった現在、年度初めですので費用はガッツリ残っています。リクエストするなら今が旬の時期ですよ(笑)

2.相互貸借の回避について
図書館は購入費を節約するため、リクエストに対して、近隣の図書館に所蔵されている本を借りてすませることがあります。ですから、せっかく余命本やハンドブックをリクエストしても、相互貸借の扱いになってしまい、購入してもらえないことが起こりえます。
それを回避するためには、相互貸借のため協定を結んでいる他の図書館(注)の蔵書の状況を確認してください。
・所蔵ゼロの場合は購入ルート。
・所蔵ありでも、全部貸し出し中で予約もついていればやはり、購入してもらえると思います。
・問題は、所蔵ありでうっかりフリー(在庫中)の本がある場合でして、これだと相互になってしまうかもしれません。
(注)基本的に、公立図書館は、都道府県に一つずつある都道府県立図書館とは相互本協定があります。近隣の図書館については、ちょっとこれは自信がないのですが、利用者登録で広域登録として挙げられている地域の図書館とは、協定が結ばれていると考えていいと思います。
 例えば、上に挙げた鹿沼市立図書館でリクエストをするならば、広域利用者の条件にある「宇都宮市、日光市、真岡市、さくら市、下野市、上三川町、芳賀町、壬生町、高根沢町」にある図書館と協定がある可能性が高いですから、栃木県立図書館に加えて、これらの地域にある図書館にも余命本やハンドブックがあるかないか、そしてある場合はフリーではないかを調べる必要があります。
3.リクエストは主義信条によって断ることはできない
「図書館の自由に関する宣言」に基づき、パヨクに汚染された図書館であっても、余命本やハンドブックのリクエストを断ることはできません。真摯に入手に努める必要があります。ですからお断りされた場合は、日本国民の利用者の権利として、図書館及び自治体に抗議してください。
 以下、「図書館の自由に関する宣言」から関連する箇所を抜き出して引用いたします。

日本図書館協会「図書館の自由に関する宣言」より
──引用開始──
第1 図書館は資料収集の自由を有する
1. 図書館は、国民の知る自由を保障する機関として、国民のあらゆる資料要求にこたえなければならない。
2. 図書館は、自らの責任において作成した収集方針にもとづき資料の選択および収集を行う。その際、
(1) 多様な、対立する意見のある問題については、それぞれの観点に立つ資料を幅広く収集する。
(2) 著者の思想的、宗教的、党派的立場にとらわれて、その著作を排除することはしない。
(3) 図書館員の個人的な関心や好みによって選択をしない。
(4) 個人・組織・団体からの圧力や干渉によって収集の自由を放棄したり、紛糾をおそれて自己規制したりはしない。
(5) 寄贈資料の受入にあたっても同様である。図書館の収集した資料がどのような思想や主張をもっていようとも、それを図書館および図書館員が支持することを意味するものではない。
#中略#
第2 図書館は資料提供の自由を有する
1. 国民の知る自由を保障するため、すべての図書館資料は、原則として国民の自由な利用に供されるべきである。
 図書館は、正当な理由がないかぎり、ある種の資料を特別扱いしたり、資料の内容に手を加えたり、書架から撤去したり、廃棄したりはしない。
 提供の自由は、次の場合にかぎって制限されることがある。これらの制限は、極力限定して適用し、時期を経て再検討されるべきものである。
(1) 人権またはプライバシーを侵害するもの
(2) わいせつ出版物であるとの判決が確定したもの
(3) 寄贈または寄託資料のうち、寄贈者または寄託者が公開を否とする非公刊資料
2. 図書館は、将来にわたる利用に備えるため、資料を保存する責任を負う。図書館の保存する資料は、一時的な社会的要請、個人・組織・団体からの圧力や干渉によって廃棄されることはない。
#中略#
第4 図書館はすべての検閲に反対する
1. 検閲は、権力が国民の思想・言論の自由を抑圧する手段として常用してきたものであって、国民の知る自由を基盤とする民主主義とは相容れない。
 検閲が、図書館における資料収集を事前に制約し、さらに、収集した資料の書架からの撤去、廃棄に及ぶことは、内外の苦渋にみちた歴史と経験により明らかである。
 したがって、図書館はすべての検閲に反対する。
2. 検閲と同様の結果をもたらすものとして、個人・組織・団体からの圧力や干渉がある。図書館は、これらの思想・言論の抑圧に対しても反対する。
#以下略#
──引用終わり──
長文になってしまい、誠に申し訳ありませんでした。(匿名28号)

匿名28号
信州味噌 への返信
何度も申し訳ありません。書き忘れがありますので、一言付け加えさせていただきます。
 未所蔵本のリクエストですが、広域利用者の方の場合は、お断りされてもあまり強く抗議できません。
 図書館運営費となる税を直接的・間接的に納めているのは、地元の利用者(在住・在学・在勤)の方です。ですから、予算の都合で地元優先と言われた場合は引き下がるしかありません。また、地元に図書館があるならそちらでリクエストしては如何か、と言われてしまう可能性もあります。
私も複数の図書館カードを所持していますが、リクエストの場合は基本的に住んでいる自治体の図書館でするようにしています。(匿名28号)

  1. >北朝鮮関連
    1 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威を理由にTHAADを韓国に配備しようとする不思議。
    北朝鮮からの長距離弾道ミサイルは、(1)米国東海岸を目標とした場合、ほぼ北向き(真北から30度ほど東寄り)に発射する(2)米国西海岸を目標とした場合、北海道の稚内付近の上空を通過する(3)ハワイを目標とした場合、青森県付近の上空を通過することになります。
    また、THAADは、ミサイルが上昇し、下降してから迎撃することになっているので、もし、米国がTHAADで北朝鮮のミサイルを迎撃したいのであれば米国本土に配備すればよいこと。それに、韓国へは短距離弾道ミサイルをTHAADの射程高度以下の低空(デプレスト)軌道で撃ち込めばよいわけで、韓国にとって1セット800億円とか1000億円もするシステムを北朝鮮のミサイルを迎撃するために配備する必要は無いと思います。
    2 では、なぜ米国は韓国にTHAADの配備を迫るのか。
    (以下、想像ですが)
    仮に、THAADをソウル付近に配備すると、中国の四川省(核施設)とかフィリピン海溝(中国の原潜)あたりから朝鮮半島へ向けて飛んできた弾道ミサイルを迎撃できることになります。つまり、中国から朝鮮半島(北朝鮮も)を防衛できることになると思います。
    ですから、もしかしたら、中国義勇軍及び北朝鮮軍と、国連軍との間での、休戦協定に代わる停戦協定とか平和協定に何かしらの関係があるのかもしれない、と想像してしまいました。(以上、アオイ)

  2. まず、熊本地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。早く地震がおさまり、復興の道が開けますよう祈っております。

    余命様、匿名28号様へ
    拙い投稿を取り上げていただいてありがとうございます。そして、匿名28号様よりお返事、アドバイスをありがとうございます。更新記事を読むのが精一杯で、匿名28号様よりお返事を記事で知りました。すみません。

    何も考えず「とりあえず寄贈すれば、余命本を置いて貰えるだろう。」という軽いノリで本を持って行ったものですから、寄贈に際し署名をすることや、必ずしも図書館に置かれるわけではないのかなと思い、グジグジ後ろ向きに考えていました。ですが、匿名28号様のリサイクルされても誰かの手に渡るというお言葉で気持ちが軽くなりました。今回の寄贈で良い勉強をさせていただきました。ありがとうございます。
    ヘビーユーザーではないですが、2週間に1度は図書館に行くので蔵書チェックしたいと思います。

    図書館へのリクエストは、今が旬なのですね。参考にさせていただきます。ハンドブックもAmazonさんで2冊購入し、5月に届く予定(他に注文した本と一緒なので遅いです。)なので、読み終わったらまた寄贈したいなぁ。でも、変なおばさんと思われるかなと葛藤中です(笑)

    読み辛い文章ですみません。
    これからも、余命爺様、余命プロジェクトの皆様を応援していきます。最近、更新が多いので嬉しいのですが、体に気をつけてください。
    (信州味噌より)

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