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2020-07-15 0 comments

0328 札幌弁護士会から回答なし

引用元 

しばき隊テロ弁3トリオなんて名指しされて、普通は怒るだろうと思うのだが、まったく誰からも反応がない。このままでは「しばき隊テロリスト弁護士トリオ」確定だぞ。


ということで本稿は過去ログから。


新たに懲戒請求裁判に遅れて参加表明した北海道の反日弁護士。

2019-07-14 08:14:46


【朝鮮学校への補助金停止に反対する声明を出した全国の弁護士会に大量の懲戒請求が出された問題】で、【人種差別を目的とした不当な請求で精神的苦痛を受けたとして、道内の請求者全52人に対し、計1650万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こす】←これを読んだら普通に弁護士等の主張が変だと思う。


しかも【懲戒処分を求める請求(懲戒請求)は、事件の依頼者や相手方などの関係者に限らず誰でもでき、】【「品位を失うべき非行」があったと判断された場合は懲戒処分を受ける。】ならば、懲戒請求自体に問題はないと思う人も多いだろう。


以前懲戒請求事件を扱った記事とは雰囲気が違う。メディアの立ち位置が変化しているのだ。


 札幌の3弁護士が提訴へ 朝鮮学校補助停止反対で懲戒請求の道内52人

道内の請求者全員が対象1650万円賠償を求める


3人の弁護士に届いた懲戒請求書のコピー。いずれも全く同じ文面だった


 【朝鮮学校への補助金停止に反対する声明を出した全国の弁護士会に大量の懲戒請求が出された問題】で、札幌弁護士会に所属する弁護士3人が、【人種差別を目的とした不当な請求で精神的苦痛を受けたとして、道内の請求者全52人に対し、計1650万円の損害賠償を求める訴訟を札幌地裁に起こす】ことが11日、分かった。8月中旬にも提訴する。道内で大量懲戒請求を巡る提訴は初めて。


 原告は、いずれも札幌弁護士会所属の弁護士で、島田度(わたる)さん(45)、池田賢太さん(35)、皆川洋美さん(34)。



池田賢太 島田度 皆川洋美

お友達のしばき隊は怖いぞ



「人種差別を維持・固定化させようとしている」


 島田さんらによると、2017年11月、被告を含む計960人から3人に対する懲戒請求書が同弁護士会に届いた。いずれも「声明に賛同し、その活動を推進する行為は確信犯的犯罪行為」と記され、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)に反対する団体の代理人を務めたことも非難する内容だった。島田さんらは「根拠のない不合理な請求」とし、大量の不当な懲戒請求によって恐怖を感じ、社会的評価が低下するなどの損害が生じたとする。


 請求書は、インターネット上の特定のブログ運営者が取りまとめ、一括して提出されており、島田さんらは「強い脅威を感じさせる効果を企図として大量請求を行った」とし、52人の共同不法行為を主張。全ての損害について「連帯して賠償する責任を負う」とした。さらに差別に反対する活動を理由に請求が出されたことなどから「人種差別を維持・固定化させようとしていることは明白」としている。(森貴子、斉藤千絵)


弁護士の懲戒制度とは


 弁護士と弁護士法人は、弁護士法や所属弁護士会・日弁連の会則に違反したり、所属弁護士会の秩序や信用を害した場合、また職務であるかどうかを問わず【「品位を失うべき非行」があったと判断された場合は懲戒処分を受ける。】【懲戒処分を求める請求(懲戒請求)は、事件の依頼者や相手方などの関係者に限らず誰でもでき、】懲戒には《1》戒告《2》2年以内の業務停止《3》退会命令《4》除名―がある。


北海道新聞社

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00010002-doshin-soci


池田賢太

極左弁護士。神原元と同じ穴の狢である。皆川裕美も一緒だな。ただし、しばきたい構成員かどうかはわからない。


皆川洋美

しばき隊構成員の 皆川 洋美 弁護士(札幌弁護士会所属)ですが、懲戒請求を平成28年2月に保守系団体のデモ行進を妨害したとして懲戒請求を受けている。


島田度

札幌市民オンブズマン 代表

いのちと健康をまもる北海道センター 理事

ブラック企業被害対策弁護団 北海道ブロック 事務局長


.....まあ、ANTIFA、共産党、BLM、しばき隊とみんなつながっている。連中の合い言葉は「釘ばっと」⇔「入れ墨」というのは本当?



2019年08月28日

大量懲戒請求、札幌の3弁護士が提訴 道内52人に賠償を求める

以下は、北海道新聞(2019/8/24)からの引用です。


人種差別を目的とした不当な請求


「朝鮮学校への補助金停止に反対する声明を出した全国の弁護士会に大量の懲戒請求が出された問題で、札幌弁護士会に所属する弁護士3人が23日、人種差別を目的とした不当な請求で精神的苦痛を受け、業務を妨害されたとして、道内の請求者全52人に対し、計1650万円の損害賠償を求めて、札幌地裁に提訴した。


道内で大量懲戒請求を巡る提訴は初めて。


原告は、いずれも札幌弁護士会所属の弁護士で、島田度(わたる)さん(45)、池田賢太さん(35)、皆川洋美さん(34)。


ヘイトスピーチに反対する団体の代理人を務める


訴状によると、3人は2017年11月、被告を含む全国各地の計960人から懲戒請求を受けた。

いずれも「声明に賛同し、その活動を推進する行為は確信犯的犯罪行為」とし、ヘイトスピーチ(差別扇動表現)に反対する団体の代理人を務めたことも懲戒理由に挙げていた。

 請求書は、インターネット上の特定のブログ運営者が取りまとめ、一括して提出されており、3人は「強い脅威を感じさせる効果を企図として行った」とし、52人の共同不法行為を主張。

 さらに懲戒理由の文言から「人権擁護を目指す弁護士の活動を攻撃する意図に基づくことは明白」として、不当な大量の懲戒請求で恐怖を感じ、名誉や信用を侵害されたとしている。


「背景には苛烈な排外主義がある」

 提訴後に札幌市中央区で記者会見した3人は「懲戒請求する自由は一定(程度は)保障されなければならず、提訴すべきか悩んだ」としつつ、「放っておけば人種差別が増長され、加害が広がるという危機感から(提訴に)踏み切った。懲戒請求の背景には苛烈な排外主義があることまで認めてもらいたい」と述べた。」


52人で1650万円だと割り切れないのですが、請求者1人に対して約30万円余り、弁護士1人あたり約10万円ですね。


この東京高裁判決の基準で、ということでしょうか↓

http://morikoshisoshiro.seesaa.net/article/465810764.html


ただ、共同不法行為ですから、52人それぞれが、1650万円全額の支払義務があるという法律構成なのですね。


さて、どうなるのでしょうか。




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