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2019-06-21 20:43

0053 金竜介全面敗訴、提訴2件全面棄却

引用元のソース

令和元年6月 20日 判決言渡 同日 原本領収 裁判所書記官

平成30年171第 3813号 損害賠償請求事件(以 下「 第1事件」という )

平成30年171第 3814与 損害賠償請求事件(以 下「 第2事件」という)

口頭弁論終結日 平成31年 3月 20日


東京都台東区東上野3丁 目8番 7号 矢ロビル5階A室

原 告               金 竜 介

同訴訟代理人弁護士           長 谷 川 一 裕

同 襄 明 玉

同 矢 崎 暁 子

ほ か


主  文


1 原告の請求をいずれも棄却する。


2 訴訟費用は原告の負担とする 。



名古屋地方裁判所民事第5部

令和元年6月20日

裁判長裁判官  唐木浩之

裁判官  賀来哲哉

裁判官  高橋祐二



.....とりあえずカウントダウンは9のまま。




コメント K

全面勝訴かと思います。

応援して下さった皆様方々のおかげです。感謝の気持ちしかございません。

特に前回名古屋に傍聴に来てくださった方々の無言のプレッシャーの威力が大きかったと思います。改めてお礼申し上げます。

当判決が今後流れのかわる節目となることを願ってやみません。



コメント I

Kさんが仰るように、圧迫傍聴が一因と思われます。

前回、東京よりお越し頂きました皆様には心より感謝申し上げます。

本日大阪よりご参加下さいましたKさん、有難うございました。

そして、960人の会の皆様、棄却です。泣けてきます。


裁判長から「判決を言い渡します」の声から直ぐ、「原告の請求を棄却する」。


えっ? 何?予定していない言葉にペンも止まり、頭も固まる。

後から皆に聞く事として、取り敢えず何万かが分かればいいと耳をダンボにするも、

数字を一切聞く事なく、「訴訟費用は原告の負担とする」。


一礼が終わり、皆が顔を見合わせてどう言う事?と聞き合うも、Iさんがシー。

裁判所を出てからもIさんが、シー。

そうでしたね。Sさんからお達しありましたね。Iさん、ありがとう。


服飾研究会改め、ひつまぶしを食べる会、会場の個室に入るなり皆さんときゃー、うわぁ〜…

喜びを分かち合いました。全面勝訴です。

SさんもHさんも喜んで下さり、感無量で胸に込み上げるものが…

ひつまぶしのお味もよくわからなかったです。


この後の裁判に、この流れが続くよう願って止みません。

Sさん、Hさん、960人の皆様、感謝申し上げます。



コメント I

昼食会場に移動し個室に入り、皆で内容を確認する。

ここで、やっと勝訴だと確信できた。


名古屋地裁はずっと弁論準備手続だったこともあり、勝訴とは思っていなかったので、裁判長の判決文読み上げを聞いても、本当に勝訴なのか、この判決文であっているのかと不安になりましたが、昼食の時に話したら全員同じことを思っていました。



コメント K

大阪のKです。

勝訴判決!

嬉しさのあまり、未だにキーボードを打つ手が震えています。

小心者ですみません。



踊る愛国者

思いのほか早く一勝が出ました\(^o^)/

これをきっかけにして反撃を押し進めていきましょう!



はちべえ

「棄却」という一報を頂き、うれしさよりも、驚きの方が大きく、これも皆の力の成果かと思いました。やった―――――――――!



コメント F

え!?

棄却ってなんだっけ?

辞書引いてみた

ききゃく【棄却】

(名)スル

①捨てて取り上げないこと。「動議を━する」

②〘法〙訴訟法上、裁判所に対する申し立ての内容に理由がないとして排斥する裁判。刑事訴訟法では、手続きが適法になされていないという理由で手続きを打ち切る場合にもいう。→却下

やったーーーーー\(^o^)/

みんなで勝ち取った勝利!

ふふふ。



【裁判傍聴の様子】

昨年11月の第1回口頭弁論は被告は欠席、その後、3月20日迄の口頭弁論の間に2回の弁論準備手続き(非公開)があったが、被告は非公開の場には出席の意思が無いことを伝え欠席したため、3月20日の口頭弁論が実質的に被告が初めて出廷した口頭弁論となった。

 しかし3月20日の口頭弁論は通常の法廷ではなく、審尋室という狭い会議室のようなところで行なわれることが分かり、最初は傍聴しても良いもののかどうか迷ったがったが、被告の期日呼出状には口頭弁論との記載があるため、部屋が狭いという理由で追い出されないように、早めに審尋室に入るよう、皆に勧めた。


 申し訳程度に設置してある壁際の傍聴用長椅子に11名の傍聴者がギッシギシに座り、一部の者は半分、お尻がはみ出た状態だったとのことである。


この状態を事前に確認した書記官は驚いた様子で出て行ったので、裁判官に報告しに行ったのだろうと想像する。


 原告代理人2名が部屋の真ん中に設置された楕円形テーブルの長い方に着席し、被告はその向かい側に着席して、我々傍聴者共々、裁判官が来るのを待っていたが、開廷時刻を過ぎても裁判官が現れないので、5分ほどしてから、原告代理人のひとりが裁判官のところへ確認しに行き、戻ってきてから、もうすぐしてから来ると、もうひとりの代理人に話し掛けているのが聞こえた。


それからさらに5分ほどして裁判官3名と書記官が現れて裁判が始まった。

原告、被告双方の書面を確認し、双方が陳述することを確認後に、双方これ以上の主張が無いことを確認して、いきなり結審となった。


このためこういう雰囲気での裁判だったこともあり、被告側にかなり不利な判決が出されるものと予想していた。



【判決を受けての所感】

原告の請求棄却という全く予想外の判決だったが、考えられることとしては次のような点があるものと考える。


1.狭い審尋室の丸テーブルの脇にギッシギシに11名の傍聴者が座って、裁判状況を注視していたのは、裁判官にかなりの無言の圧力になったものと思う。


2.しかも旅行バッグを持参したりした傍聴者の存在は裁判官にも判ったので、地元の名古屋以外からも応援のために駆け付けたことは明らかに判ったはずで、被告側の団結力が相当のものであるということを認識したと思われる。


3.余命ブログに懲戒請求裁判の状況がアップされていることを裁判官も知っているものと思われ、おかしな判決を出すことへの躊躇いがあったものと思う。


4.前回の裁判で、傍聴者達が裁判官を凝視して無言の圧力を加えていたことが頭をよぎったことも明らかに今回の判決に繋がったものと思う。





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