余命三年時事日記 ミラーサイト
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2016-03-05 17:12 最新コメント:2016-03-05 23:43
489 2016年3月5日時事(10)
引用元のソース

たろう
3月3日現在 余命三年時事日記 アマゾンでの648投降の内 星5つ609個 星1つ9個 率にすると 93.8% 1.38%です これはとても驚異的な数字と言えるでしょう 文豪の小説もこれほどの数字は叩き出せません ざっとみたとこ
星5つが50%以上 星1つが10%前後のが多いです 余命さんもこれぐらいの寛容さがあっていいと思いますよ 私達は朝鮮人と同じように全体主義になってはいけません 1.38%の人を叩くのは自信のなさから来るものと捉えられても仕方がありませんよ 

.....たろう氏に関して7件の投稿を削除させていただいた。内容は文章から朝鮮人確定というもので、誹謗中傷として処理したものである。ただ余命ブログの立場と、放置は運営上問題があるので、今後は削除をもって対応することにしたのでお知らせする。
 なお、投稿は原文のままである。

緑虫太郎
余命様はじめ多くの方はすでにご存知でしょうけど、ハングルは句読点をあまり使わないのです。
 いちおうカンマ・ピリオドがあるのですが、ほとんどの場合、単語ごとにスペースを入れて、いわゆる分かち書きをしてすませることが多い。
ですから朝鮮人が日本語を学ぶとき、句読点はものすごく高いハードルなのです。
 日本文を綴ることができても、自然に、上手に、読みやすいように、句読点を入れることができない場合が多いのです。

遠山の金さん
余命三年時事日記 の書評で気になるコメントを見つけました。
http://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R26GCV97946YBU/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4792605369
どちらが正しいのか教えていただけないでしょうか?

.....この方もあちらのようですな。日本人なら目もくれないレビュー低評価1を見ているだけでわかりますな。煽りのつもりだったのだろうが、余命としてはレビューがあまりにも稚拙であったので、過去ログの復習とゲーム感覚でとりあげてみたものだ。
以下が回答になるだろう。
481アマゾン低評価レビュー①
482アマゾン低評価レビュー②
483アマゾン低評価レビュー③
484アマゾン低評価レビュー読者投稿
485アマゾン低評価レビュー読者投稿②
487アマゾン低評価レビュー読者投稿③

topaz
たったいま、予約しようと AMAZON 開いたら 「余命三年時事日記ハンドブック」 売れ筋ランキング 「本」部門 堂々の31位!!!
出版前に売れ筋って・・・(笑
これって例の在日系プロパガンダ逆作用現象ってやつ?

.....前著は4日目からずっと総合1位だったからエッと思うが、前回は包囲網でアマゾンだけだったからな。今回は当初からすでにオンライン書店の約半数がとりあつかいをはじめているので当然順位は下がる。前著の初版部数は異例の部数であったが2日で売り切れたということで、今回はそれに倍する部数をもってご迷惑をかけない態勢をとっている。在日や反日勢力は「売れませんように」と必死に願かけているだろう(笑い)

主婦です
アマゾンのレビューとは関係ないのですが、こんなメールが来ました。
本物でしょうか?
「官邸メール」はもう数ヶ月送っているのですが、初めての返信です。
他の方のところにもきてますか?
###########################################
From: 首相官邸HP発信専用
To: &&&&&@&&&&&&.ne.jp
Subject: [首相官邸より]
Date: Thu, 03 Mar 2016 17:19:18 +0900
X-Mailer: MIME::Lite 3.029 (F2.77; T2.0&; A2.0&; B3.0&; Q3.0&)
ご意見等を受領し、拝見しました。
首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当

.....回答を用意していたら、maさんから次の投稿があった。

ma
主婦です への返信
私の場合、一番直近で1月です。下記のとおり、たまに届きます。
昨年8月から数えて7回のみです。
オリジナルなメールをした際に届くような気がします。
From: 首相官邸HP発信専用
Sent: Monday, January 18, 2016 3:51 PM
To: @
Subject: [首相官邸より]
ご意見等を受領し、拝見しました。
首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当

.....maさんありがとう。官邸メールは自動返信ではないので、オリジナルはご指摘のように対応が早い。集団メールの場合は基本的には各省庁に自動振替をしているようなので、余命としても頻繁に投稿内容を変えないように気を遣っている。今般はそれを大幅に変更して増やそうと準備しているところである。

あるけむ
通りすがりの774 への返信
脇から失礼します。
>WEB魚拓サービス停止だそうです。
自分は、WEB情報の保存にEVERNOTEを使用しております。
この余命三年時事日記もEVERNOTEに記録しています。
ブラウザの拡張機能を使えば、簡単に全文が保存できます。
米国発のサービスなので安全性も高いと考えてます。

.....ありがとう。こういう情報は本当に有用だ。

花のごとし
さて、衆議院議員が警察をつついてやっと出てきた初めての資料です。
来日外国人の殺人検挙数・・これは前から出ていた
在日外国人の殺人検挙数・・初めて出てきた資料
以下URL参照
http://ameblo.jp/japangard/entry-12126403143.html
いままで隠されてきた資料が次々と出てきていますね。

.....JAPANISM28と29でも掲載されている。確実に流れが変わっているな。

おかちゃん
安部総理が今日も増税延期を否定しましたが、個人的にはあまり口にしない方がいいような気もします。
 切り札として延期や、はたまた減税は取っておいてほしいですが、本心はともかくあまり否定ばかりしていると、いざ延期などをした際に、野党に総理は言ってることが違うと攻撃のネタをあげてしまうだけのような気もしますので。
 野党としては増税延期なんかされたら自民の支持率がますますあがってしまいますから、総理に否定させようとしているのかもしれませんが。
 それにしても総理の次の選挙は自公vs民共との闘いだとの発言に、さっそくイオン岡田くんがレッテル貼りだと噛みついていましたが、普段自分たちがレッテルとガセをばらまいてることには気がついてないんですかね。
 そしてあれだけ共産とシールズのイベントに顔を出したり選挙区の協力までしといて今さら共産党とは違うと言うのは無理があるでしょうに。
我々としては民主や共産の反日ぶりをさらけ出させ、国民に知らしめることが大切ですね。
 一部では次の選挙では野党連合が議席を伸ばすや、少なくとも共産が躍進するなどの声も聞かれます。
そんなことにならないように、反日野党は次の選挙で息の根をとめて日本から追放です。

たなやん
こんにちは。最近余命さんの本の低評価する方の話題が有りますが、余命さんの記事は、事実です。身近な歴史でそれを伝えます。
 私の住んでいる市では、朝鮮人部落がありました。地元の人たちは彼らのことを、「カンボ、カンボ。」と呼んでいました。あまり良い印象はなかったようです。
 関東大震災の時は、「朝鮮人が攻めてくる。」ということで、地元の人たちは、手にクワやカマを持って八幡神社に集まり、夜はたき火をたき、警戒したそうです。普段から行いが悪かったのでしょう。
 また、彼らはよく牛を売りにきていました。余命さんの記事で、この牛は略奪されたものだと分かりました。つまり、事実の流れが繋がったわけです。
余命さんこれからもよろしくお願いします。

.....余命の実体験であればいくらでもあるのだがブログ主という立場があるので..。

today
こんにちは
自称ジャーナリストによる「私たちは怒っている」の件とする声明は、誰も賛同せず、ツイッターではおもちゃになっていますね。
わたしも #私たちは怒っていますクソコラグランプリ で、自称ジャーナリストたちの紹介をしてあげました(笑)
http://yaplog.jp/todays_afpbb/archive/674

.....老害外患罪クラブだからな。現状認識ができないから痴呆症の末期かな(笑い)

名無し
小泉竹中以前から規制緩和を働きかけ、小泉竹中に乗っかった埖屑朝鮮人擬きが居たよな、MKの青木。
バスタクシー運転手の手取りが下がったとか、関越道のバス事故やこないだの軽井沢バス転落事故等の遠因となった諸悪の根源だよ。

.....北系の在日だな。前科10犯なんて言われているから帰化は無理。一族も有事には北か南へお帰りになるだろう。

平和への祈り
小泉元首相の郵政改革の時当時ホリエモンを応援していた私はあまり深く考えずに自民党に投票しました。しかし小泉純一郎はすぐさま構造改革を実施し不況に陥らせ私の周りでは経営者の自殺や苦悩が夥しくなり、そういう人達へのサポートがなく官邸にお願いしようかと思った時、小泉純一郎はバタバタと中小企業が銀行からの貸し剥がしで倒産してるのを見て半ば嬉しそうに順調にいってるなーと満足そうな言葉に私は背筋が寒くなる思いがしました。
 日本の為に痛みをと皆我慢するつもりだったが、まさか自殺までかんがえる人達への受け皿を用意してない血も涙もない冷血漢とその時悟り票を入れた事を後悔しました。
 やはり彼も朝鮮人の血がながれてたんですね。 その息子の進次郎も警戒した方がいいですね。
 蛇足ですが障害者施設の月給12000円の障害者からも1200円ぐらい徴収しました。 
だから息子は今でも小泉純一郎は大嫌いです。

.....国民が徹底的に情報隠蔽と操作されていた中では、騙されても仕方がなかったろう。中韓べったりの政治家だらけで自民党も汚染されていた。現在の在日に関する国益の負の部分は、みな小泉に起因すると言っても過言ではない。隠れた外患罪ナンバーワンである。

爽涼無量
余命様
御多忙中に失礼致します。何卒御一読の程お願い致します。
 皆さんの投稿情報と余命様の解説を目当てに、すっかり“新聞”として拝読しています。
ブログの主旨から問題提起が主流となりますが、国内浄化に奮闘している方の情報も、反日駆逐に相乗効果があるのではないかと思います。
沖縄で健闘されている我那覇真子氏についての記事です。
産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/160227/wst1602270064-n1.html
その存在を広く知られる程、氏の身が安全になるのではないか、とも思い投稿しました。お時間を頂き有難うございました。

.....我那覇真子氏については承知している。
安倍総理の沖縄問題の解決シナリオは、辺野古も左翼も一括処理である。一番簡単なのは選挙で勝つことであるから逐一進めているが少々時間稼ぎが必要だ。
 とくに昨年9月25日成立、30日公布の安保法制は3月31日期限で施行される。この関連法の施行整備に2、3ヶ月はかかるからどうするにしても7月の参院選以降になってしまう。5日の沖縄訴訟の和解もそれが背景にあり、さらに、辺野古の工事がしばらくストップすることは、すでに投入している警視庁機動隊との予期せぬ衝突も避けることができるし、参院選やその前哨戦となる沖縄県議選を考えるとプラスと判断したのだろう。
政府は辺野古移設が普天間問題の唯一の解決策という立場に変更はないのでシナリオ通りである。とりあえずは選挙だな。

猫きち
こんにちは。
毎日、ブログを挙げて頂きありがとうございます。
 余命のブログとYouTubeでしかコメントをしておりません。YouTubeでコメントをすると「デマだ」「ソースを出せ」「頭がおかしい」「バカ」と書かれてます(笑)
 ソースを教えると翌日には、そのソースが削除されてしまってます。そんな事が、立て続けに起こったから「ソースは、私です。私の実体験です。私の父は、昔、食住付きで朝鮮人を雇用していました。朝鮮人が犯した傷害事件、窃盗等目の前で見て来てますし、私は、チマチョゴリの裾からカミソリを出されてカツアゲに合ったりしてます。」と、返したら、それまでシツコク絡んで来ていたのに、何の音沙汰も無くなるのです。
 Amazonの低評価の方の文章を読んで、私にシツコク絡んで来た人の文の作りにソックリと思いました。やはり、句読点もおかしく長文で何を言いたいのか意味不明な文章でしたね。最初は、意味が理解出来なく、何度も読み返しをしてましたが、この人自身も理解をしていない事に気が付き、私が気になることに対してだけ反論をして論破してます(笑)
それとも、私がバカなのでしょうか?
これからも、基地外民族と戦うつもりです。

Augusta
> .....余命はもう攻撃してもモグラ叩きになるのでどうでしょうね。
>前回の遮断がいい経験となって、ミラーサイトにしても読者にしても記事は全保存している方が多いし、現実には「余命がいなくても大丈夫」という形ができているので攻撃はリスクとデメリットの方が大きすぎて常識的には割が合わないと思うな。
 ご返信ありがとうございます。メリットがなければ攻撃は止まる、というのはもっともです。朝鮮人はとても臆病で、相手の手口を広めるだけで抑止効果が大きいのですが、中国人は開き直るのでしょうか。そういえば、オバマにサイバーアタックの件を聞かれた習近平が「そんなものはない」としらばっくれていましたね。
 深田女史に関しては、相手の攻撃に乗っかるのが下手だなと思いました。せっかくホリエモンや山本一郎が弄ってくれたのに、返しが下手で広がらない。一部の嫌韓本は攻撃される事で広がりましたし、私が「ネトウヨ」を名乗るのも、相手に乗っかっているのです。せっかく広まった言葉、使わないと勿体ないじゃないですか(笑)

愛国者こと栄
余命様、余命スタッフ様。連日の御奮闘ありがとうございます。
 DDHいせ某のAmazonコメントに反応してはいられなくなりました。初代かず様からブログを拝見していますが、妄想と書かれてあり気軽に読んでいました。ところが2013年における福山哲郎朝鮮傀儡政党議員の国会での自爆質問により「余命ブログは真実なんだ」と確信いたしました。
 DDH某は長い文面の割には反論の根拠が軽く、入管窓口やら関係職員やら愛知県警本部相談窓口やらに問い合わせた結果、余命ブログの内容はデマだと結論づけていますが、そんな末端公務員に事の本質がわかるのでしょうか(笑)。
 DDH某のコメントは根拠はないが長い文面で余命ブログはデマだという印象操作をしているのでしょう。誰もこのコメントを読んでも信じないでしょう。
余命様によると「そろそろ自衛隊が竹島で行動する・・・」とのこと。いよいよ在日、反日勢力駆逐一掃が始まるのですね。余命様。これからも御指導を宜しくお願いいたします。

.....2006年に形はできていたのだが、法整備が進んでスタイルとしては自衛隊は軍に昇格したという感じである。竹島はおとりで国内反日勢力や在日の駆逐ということになりそうだな。

  1. 朝日新聞がまたこんな記事をネットに上げています。

    高市早苗総務相が放送法違反を理由に放送局へ「停波」を命じる可能性に言及したことについて、憲法学者らが2日、東京都内で記者会見し、「政治的公平」などを定めた放送法4条を根拠に処分を行うことは憲法違反にあたるとする見解を発表した。

     会見したのは樋口陽一・東大名誉教授(憲法)ら5人で、法学や政治学などの専門家でつくる「立憲デモクラシーの会」の会員。見解は「総務大臣に指揮命令される形で放送内容への介入が行われれば、放送事業者の表現活動が過度に萎縮しかねず、権限乱用のリスクも大きい」とし、漠然とした放送法4条の文言だけを根拠に処分することは「違憲との判断は免れがたい」と指摘している。

     樋口氏は「何人も自分自身がかかわっている事柄について裁判官になってはならないという、自由民主主義社会の基本原則が肝心な点だ」と述べ、政治的公平を政治家自身が判断することの問題点を指摘した。

     西谷修・立教大特任教授(哲学)は、「政府を批判することは偏向であり、政治的だとされる風潮が広がるなかでの大臣の発言。言論に携わる者は深刻に考えてほしい」と語った。(編集委員・豊秀一)
         ◇

     立憲デモクラシーの会が出した見解は以下の通り(原文のまま)。

    放送規制問題に関する見解

                       2016年3月2日

    Ⅰ 放送法の4条1項は、国内放送の番組は、いくつかの原則に即して編集されるべきことを求めている。その中には、「政治的に公平であること」(同項2号)および「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」(同項4号。「論点の多角的解明義務」と呼ばれる)が含まれる。

     テレビ局を含む放送事業者にも、憲法21条の規定する表現の自由は保障される。表現活動への規制が全く許されないわけではないが、表現の自由が民主的政治過程の不可欠の要素であること等から、表現活動の規制は慎重になされるべきであるし、とりわけ表現の内容に基づく規制は、原則として認められないと考えられている。

     第一に、表現の内容に基づく規制を政府が行う場合、特定の立場からの表現(政治的言論や宗教的宣伝)を抑圧・促進するという、不当な動機を隠している蓋然(がいぜん)性が高く、第二に、表現活動の内容に基づく規制は、言論の自由な流通と競争の過程を歪曲(わいきょく)する効果を持つからである。

     放送法が定める政治的公平性と論点の多角的解明の要請は、明らかに表現の内容に基づく規制である。しかし、放送法上のこうした表現の内容に基づく規制は、日本国憲法の下でも、一貫して合憲であるとの前提の下に運用されてきた。そして、新聞・雑誌・図書といった紙媒体のメディア(プリント・メディアと呼ばれる)と異なり、放送については特殊な規制が認められるとの考え方は、アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国を含めて、多くの国々で採用されている。

     伝統的には、放送の二つの性格──放送の使用する周波数帯の稀少(きしょう)性と放送の特殊な社会的影響力(impact)──から、放送については特殊な規制が許されると考えられてきた。ただ、こうした伝統的な規制根拠論には、今日、さまざまな疑問が提起されている。第一に、技術の高度化にともなって放送メディアが増大するとともにきわめて多様化しており、すべての放送が同じように特殊な影響力を持つとも、インターネットをはじめとする他のメディアに比べて強い影響力を持つとも、言えなくなっている。また、テレビの総合編成のチャンネルに限っても、地上波・衛星波を含めるとその数が総合編成の新聞の数に比べて稀少であるとは必ずしも言えない。

     さらに、そもそもの問題として、ある財が稀少であることは、その財を公的に配分しなければならないとか、使用法を公的に規制しなければならないことを必ずしも意味しない。市場で取引される財はすべて稀少であるし(だからこそ価格に基づいて取引される)、自他の身体や家財への損害をもたらさない限り、使用方法がとくに公的に規制されるわけでもない。

     こうした背景から、規制された放送と自由な新聞とを併存させることで、マスメディア全体が、社会に広く多様で豊かな情報を偏りなく提供する環境を整えるとの議論など、伝統的規制根拠に代わる新たな規制根拠を探る動きもあるが、稀少性と社会的影響力の点で他のメディアと区別が困難となった以上、放送固有の規制は撤廃し、表現の自由の基本原則に復帰すべきであるとの議論も有力である。放送規制の将来は、定まっているとは言い難い。

    Ⅱ Ⅰで述べた議論は、日本に限らずリベラル・デモクラシーと言い得る国に一般的にあてはまる。これに加えて、国それぞれの特殊性もある。日本の特殊性は、放送法制の企画立案にあたる政府の官庁(総務省)が、同時に放送事業者に対する規制監督機関でもあるという点にある。アメリカやヨーロッパ諸国では、放送法制の企画・立案にあたるのは政府直属の官庁であるが、監督権限を行使するのは、政府から独立した立場にあり、政府の指揮命令を受けることなく独立して職権を行使する機関である。これは、放送メディアに対する規制権限の行使が特定の党派の利害に影響されないようにするための工夫である。

     そうした制度上の工夫がなされていない日本では、放送規制のうち、とりわけ番組内容にかかわる政治的公平性や論点の多角的解明義務について、果たして十全の法規範と考えてよいのか、という問題が議論されてきた。学界の通説は、放送事業者の自主規律の原則を定めるという色彩が極めて強いと考えざるを得ないというものである。

     放送法4条1項の条文は、そのままでは政治的公平性や論点の多角的解明という抽象的な要請を定めているにすぎず、具体的場面においてこの原則をどのように具体化すべきかは、ただちには判明しない。人によって、それこそ見解は多岐に分かれるであろう。それにもかかわらず、こうした抽象的原則を具体化した規定をあらかじめ設けることもなく、議会与党によって構成され連帯責任を負う内閣に属する総務大臣に指揮命令される形で放送内容への介入がなされるならば、放送事業者の表現活動が過度に萎縮することは免れないし、権限濫用(らんよう)のリスクも大きい。漠然とした放送法4条の文言のみを根拠として、政党政治からの独立性が担保されていない主務大臣が放送事業者に対して処分を行えば、適用上違憲との判断は免れがたいであろう。

     2016年2月8日の衆院予算委員会で、高市早苗総務大臣は、放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて電波停止を命ずる可能性に言及した。「行政指導しても全く改善されず、公共の電波を使って繰り返される場合、それに対して何の反応もしないと約束するわけにいかない」と述べたと伝えられている。

     電波法76条は、条文上は放送法違反の場合に停波を命ずることができるようにも読めるが、憲法上の表現の自由の保障にかんがみるならば、放送法4条違反を停波の根拠として持ち出すことには躊躇(ちゅうちょ)があってしかるべきである。高市大臣は、政治的公平性に反する放送が繰り返された場合に限定することで、きわめて例外的な措置であることを示したつもりかも知れないが、公平性に反すると判断するのが政党政治家たる閣僚であるという深刻な問題は依然として残る。

     放送法自体、その1条2号で、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」を放送法の根本原則として掲げている。放送事業者の自律性の確保の重要性は、最高裁判所の先例も度々、これを強調してきた。このことも忘れてはならない。

    Ⅲ さらに高市総務大臣は、「国論を二分する政治課題で一方の政治的見解を取り上げず、ことさらに他の見解のみを取り上げてそれを支持する内容を相当時間にわたり繰り返す番組を放送した場合」を、政治的公平性に反する事例とした具体的に挙げたと伝えられている。国論が現に二分されている以上、一方のみの見解を報道し、他方の見解の存在を報道しないという選択は、実際上、想定不可能である。大臣が言わんとするのは、一方の見解のみを支持し、他方の見解を支持しないことが、政治的公平性に反するということであるとしか考えにくい。

     放送法4条が要求しているのは、党派政治の対立における公平性──不偏不党──であって、個々の政治的論点について、放送事業者が一定の立場を支持する報道をしてはならないということではない。論点の多角的解明義務に即して多様な立場を紹介した上で、特定の立場を放送事業者が支持することは、当然あり得る。これを否定することは、憲法21条違反である以前に、放送法の解釈として誤りを犯している。

     「国論を二分する政治課題」で一方の政治的見解のみを支持する内容を相当時間にわたって繰り返すことは、政治的公平性を求める放送法に違反すると高市大臣は主張するが、そこでの国論を二分する政治課題なるものが、違憲の疑いのきわめて強い法案を国会で可決・制定すべきか否かという論点であり、しかも、その違憲性が、日本国憲法の根幹にかかわる原理原則にかかわる場合はどうだろう。そこでも、単純・機械的に賛成論と反対論を紹介し、自分自身は何らの見解も示さないのが、報道機関たる放送事業者のあるべき態度であろうか。

     放送事業者のよって立つべき憲法自体が攻撃されているとき、放送事業者に対しても、憲法の敵と味方を単純・機械的に対等に扱うよう法的に強制すること、憲法の基本原理への攻撃をも、それを擁護する主張と対等・公平に扱うよう強制すべきだとの主張は、憲法の基本原理自体と齟齬(そご)を来す。

    以上

    、、、、この長たらしい声明文を見て思ったのは、例のフライング在日のアマゾン長文コメントです。そっくりですね。笑)
    この人達、もう他にやることがないんですかね。
    この関連の動きは、明らかに余命21号の官邸メールが効いている他ないと思います。官邸メール恐るべしです。
    件のアマゾン低評価コメント以降、中立的な立場だったブログ読者が一気に余命支持に移ったと感じています。あれ以降、官邸メールの送信件数も上昇傾向にあるようです。
    新官邸メール楽しみにしています。

    立憲デモクラシーの会のメンバー
    千葉真・国際基督教大特任教授
    小森陽一・東大教授
    阪口正二郎・一橋大教授
    樋口陽一・東大名誉教授
    西谷修・立教大特任教授

  2. 【緊急拡散】マイナンバーシステムをメチャクチャにした戦犯企業はこいつらだ!!!
    http://www.news-us.jp/article/434516949.html

    ぱよぱよちーんのFセキュアはマイナンバーには関わらなくなった模様ですが、(私も地元の市会議員に意見を送りました)富士通などにも在日が入り込んでいるのでしょうか?
    私の手元にはまだマイナンバーカード申請に対する交付通知書が来ていません。

  3. 〉たろう
    〉1.38%の人を叩くのは自信のなさから来るものと捉えられても仕方がありませんよ 

    余命ブログは「自信のなさ」やらなんやら、そんな次元ではない。
    1.38%のかまってちゃんと、マスコミ、在日は
    星5つが609件という現実と、そのレビュー内容に目を向けるのが先ですね(笑)

  4. たなやんさんの書かれていることの補足です。
     大正大震災における不逞鮮人によるテロ(後に大正時代の竹中平蔵というべき後藤新平によってその実態をいろいろ書き換えられ、関東大震災における朝鮮人虐殺となる)に関しては、
    ワック発行 ISBN978-4-89831-703-7 加藤康男氏著 関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった!
    が詳しく、そこで描き切れてない部分は、
    青林堂発行 ISBN978-4-7926-0542-1 井上太郎@kaminoishi氏著 井上太郎最前線日記
    を読むと良いです。

     ついでに後者は、不逞鮮人と民主党の前身である社会党の関係や不逞鮮人別動隊≒共産党から分かれてできた各団体も書かれてますね。この2冊を読めば、初代余命様が書ききれなかったこのブログの前史がかなり理解できると思います。

     さらに、終戦後に朝鮮進駐軍や愚連隊に受けた被害は、一部の自治体発行の書籍にも書かれていたりします。

    1. とをりすがり様

      >さらに、終戦後に朝鮮進駐軍や愚連隊に受けた被害は、
      >一部の自治体発行の書籍にも書かれていたりします。

      このような書籍がTUTAYA図書館となった元自治体図書館で廃棄等なされないよう願っております。

  5. 他まとめサイトで恐縮ですが
    【愛知】徳川家康ゆかりの寺院で火災 東浦の「乾坤院」 500年以上前の室町時代に建てられた古い寺院
    http://hosyusokuhou.jp/archives/47004228.html
    2016/3/4 家康ゆかりの寺院、本堂など焼ける 愛知・東浦の乾坤院
    http://www.asahi.com/articles/ASJ3456JFJ34OIPE01F.html
    2015/10/25 徳川家ゆかりの寺、本堂が全焼 愛知の安楽寺
    http://www.asahi.com/articles/ASHBT658ZHBTOIPE01D.html

    まだ犯人は捕まってないようですが、続けて徳川ゆかりの寺院の火災があるとあちらの人間の仕業にしか思えないのですが。
    日本人ならモラルやマナーがあるため、特に寺院などでは監視カメラなど付けてない所が多いですし、これ以上被害を出さない為にもやはり国に対して圧力をかけて早期の駆除を迫ったほうが良いのではと勝手ながら思います。
    特に最近は追い詰められた人間が、あの手この手でテロまがいの事件を起こし、その件数も増加しているように思います。
    政府は水面下で対応していってるのか分かりませんが、のんびりしてる様にしか見えず、とても歯がゆく思います。
    対応しきれないのであれば、日本人の武装許可や実力行使も視野にいれていいかと思います。放置すればいずれEUの様になると思いますので。

  6. 余命さん、こんにちは。
    投稿して、初めてコメントをもらいました。ありがとうございます。うれしいやら、書いてよかったのか、とにかく冷や汗をかきました。

    さて、17日に出版される、待望のハンドブックですが、私も書店に注文しました。しかし、店員さんの勘違いで、現在発売中の余命本を取り寄せてしまいました。その後改めて発注をかける、ということで解決しました。

    ですから、これから書店に注文される方は、店員さんに必ず、ハンドブック、と伝えて下さい。

    よろしくお願いします。

  7. 憲法学者小林節の写真がネットで出回っておりますね。
    明らかにヤクザ風の人たちと酒席を共にしている写真。
    調べましたらどうやら稲川会傘下の右翼団体「大行社」の
    「㈱大吼出版第三十四回新年総会」のスナップのようです。
    同団体の公式ブログに、来賓、小林節氏の姿が、
    堂々と写真入りで掲載されています。
    酒席の写真もこのときのものでしょうね。
    慶応大学名誉教授がこれはアウトなのでは?
    http://k-10.jugem.jp/?eid=2360

  8. 件のAmazonレビューについても言えることですが、どうも「あちら側」は、他人の権威を借りないと、自分の言いたいことを上手く主張できないようですね。
    歴史上の偉人だったり、有名な大学の学者だったり、他国の政治家の発言だったり。こういう権威付けは、相手に言う事を聞かせるための心理学的なテクニックです。(よく「外国を見習え」という輩がいますよね)しかし、あちら側が行う場合は、引用すべき語句が間違っていたり、元の言葉が発せられた背景を無視して継ぎ接ぎして意味不明になっていたりするので、すぐにわかります。
    逆に言えば、「自分の言葉だけでは相手を説得する術をもたない」ということでしょうか。

    文章がやたらと長いのも、中に色々と罠を隠すためでもあり、分量で相手に威圧感を与える、具体的に言えば「これだけ書いてあるのだから、ひょっとして間違っているのは自分の方かもしれない」と読み手を自信喪失させるためでもあるでしょうね。

    私には、正直こんな駄文を精読する気持ちの余裕はないので、皆様の感想から分析させてもらいますが、いわば相手を説得するための心理テクニックの塊のようです。

    まず、いせ何とかという名前で、自分が日本側の立ち位置であるかのように見せかけ、相手の興味を引く(フットインドア・テクニック)。
    自分の発言力を増大させるための社会的役職・人間関係の誇張(ハロー(後光)効果)。
    十分に相手の信用を引き出したところで、長文をダラダラと書き、相手の思考が鈍ってきたところで、本当に言いたいことを書く。多少論理が乱れていても、相手は疲れているし、信用しているから見落とすかもしれない。
    まだまだありそうですが、こんな人工的な継ぎ接ぎがだらだら続いているのがこのレビューです。
    人物像については、嘘だらけでまともに判断できる情報がありませんが、まあ恐らく、40代以上のサヨクじゃないでしょうかね。

    こちらも長文になってしまい、失礼しました(笑)

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