余命三年時事日記 ミラーサイト
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2016-07-08 23:01
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引用元のソース

真太郎
本当にきな臭くなって来ました。スプートニクから。
中国国内に米国との軍事紛争勃発のリスクについて警告する声あり© AFP 2016/ POOL / Guang Niu
「南シナ海での領土紛争に米国が介入するならば、それは、軍事紛争につながる可能性がある。」 
 5日、火曜日、中国の英字紙The Global Timesが、そうした警告を掲載した。
 中国VS米国のライバル争いの場と化す南シナ海
 同紙の中では、次のように述べられている-
「中国は、短期的な見通しにおいて、軍事関係で米国と競い合うことはできないが、米政府がもし、南シナ海での紛争に武力介入した場合、米国は、高い代償を払うことになるだろう。中国は平和愛好的な国だが、どのような軍事紛争に対しても用意ができていなければならない。」
 7月5日から11日まで、中国は、南シナ海で軍事演習を実施する。
 なお米国行政府は、係争中の海域に対する中国の要求に関しフィリピンが進めていることから判断して、ここ1週間のうちに、中国は自国の対空防衛ゾーン創設に向かうのではないかと憂慮している。

路傍の石
最近面白い記事を読んだ。
産経かZakZakだったから定かではないが中国の尖閣略奪方法は竹島方式でいくようです。
 決して軍隊の戦争行為は行わず警察レベルか漁船での占拠を行い、竹島のように永続的に占拠し続けることで実績を作り日本の漁船を物理的にも精神的にも排除する戦略のようです。
 仮に海自の護衛艦が数隻尖閣の近海で監視していても中国の漁船が数百隻押し寄せて来た場合海自は何も出来ないでしょう。
 中国漁船が数百隻も入れ替わり立ち替わり尖閣に上陸した場合海保や海自は見ているだけでしょう。
中国漁船は海保や海自の艦船を取り囲んで玩具にする事でしょう。
そして尖閣は中国海警が上陸し監視塔などを建設しめでたく中国の管理下に入る事になる。
日本国憲法に書かれている「平和を愛する近隣諸国」なる国を教えてもらいたい。
ロシアは北方4島を占領し南朝鮮は竹島を占拠し北朝鮮は日本国民を誘拐し中国は尖閣を狙っている現状で憲法9条は国土、国民の生命、財産を守っていると言えるのか。
笑ってしまう。
いまだに竹島の国際司法裁判所への提訴は行わず、尖閣で中国戦闘機に玩具にされ、あげくの果てが中国から空自による挑発だと警告され海でも空でも弄ばれて結果国土を失う寸前だ。
報道しない自由を平然と行使し続ける新聞、テレビそして積極的に進めるのは日本国民の白痴化。
何か変わったのかな???

.....いったいいつの誰の話だろう。民主党政権下ではそんな話もあったが、安倍政権になってから、とくに2013年4月以降は香港からの漁船出港まで止めている。安保法制や自衛隊の有事対応も法的な改正済みだから、従前のようにはいかないだろう。とりあえず竹島方式は無理だろう。破綻寸前の中国にそんな戦略的余裕はないと思うがね。

こやじ
余命さま、今回2度目の投稿となります。
某SNS上でつながりの有る方から回覧板で回って来た記事から興味を持ち調べてみたところ、ウィキペディアにたどり着きました。
中国大使館都内一等地買収問題(ウィキペディア)
http://bit.ly/29o0ZJc (ウィルス対策ソフトにてチェックの上でURL短縮サイトを使用し貼り付けています)http://bit.ly/29o0ZJc (ウィルス対策ソフトにてチェックの上でURL短縮サイトを使用し貼り付けています)

民主政権下で執り行われたとの事で有事の際
中国の国防動員法で動員された時にこうした場所も危険な地域に成り得るのでしょうか?

.....戦術として、国防動員法はださない。徹底したゲリラ戦となる。これは常識だ。

digital-alien
おはようございます。
起きて確認すれば、
投稿はNo.999に。
未承認でしたが、私の予想、祈願通り、1,000番目の投稿が鬨の声になるのか?
千投(せんとう)開始、なんちゃって(笑)。
・・・日本人が本当に怒ったらどうなるか?
見たことないだろうから、見納めにしてやる!!  (digital-alien)

catmousetail
米国もいろいろと見ているということでしょうねw
————————————-
『在米沖縄事務所長、不適正ビザでロビー活動  赴任から1年以上 「不法就労」との指摘も』
ttp://www.sankei.com/politics/news/160708/plt1607080015-n1.html
 米ワシントンにある「沖縄県ワシントン事務所」の平安山英雄所長が不適正な査証(ビザ)で米政府や議会にロビー活動を行っていることが7日、分かった。昨年4月の事務所開設と赴任以降、適正な就労ビザを取得できず、短期滞在が対象の商用ビザで活動を続けている。専門家は「不法就労の疑いがある」と指摘している。
 平安山氏は在沖米総領事館の職員を務めた後、昨年2月に部長級参事監として県に採用され、同年4月からワシントン事務所長。平安山氏の起用は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止を掲げる翁長雄志知事が主導した。
 平安山氏はスタッフの主幹1人とともにロビー活動を行ったり、翁長氏の訪米時の面談相手を調整したりしている。
 産経新聞社は情報公開制度で公文書開示を請求し、ビザの取得状況を確認。開示文書は平安山氏の情報は黒塗りの一方、主幹は昨年11月に就労ビザを取得していることを明記していた。(以下省略)

epi
・南シナ海(参考資料記事の投稿)
 南シナ海に迫る「キューバ危機」試される安保法制 wedge-infinity 2016年07月05日 小谷哲男(日本国際問題研究所 主任研究員)
南シナ海情勢は重要影響事態の対象となり得ることは、安倍首相が国会答弁で言及している。事態認定ができれば、自衛隊による補給、輸送、捜索救難、医療など多岐にわたる後方支援が可能となる。
 政府は平和安全保障法制の目的をどのような事態にも「切れ目なく」対応するためと説明してきたが、南シナ海情勢がその試金石となる可能性がある。
●重要影響事態とは
そのまま放置すれば日本に対する直接の武力攻撃に至る恐れのある事態など、日本の平和及び安全に重要な影響を与える事態
●存立危機事態とは
日本と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態
●集団的自衛権による武力行使の「新三要件」
① 存立危機事態であること
② 日本の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと
③ 必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと

信濃太郎
余命様、スタッフ様、読者様
 今年も夏が来ましたね。猛暑日(最高気温35℃以上)を記録するところも出てきました。熱中症で救急搬送された方もいるようです。ご自愛ください。
 さて...国際情勢ですが、比も絡んで南シナ海を中心に緊迫してますね。緊迫してるだけに軽率なことは言えません。多くの国が絡んでることなので、はっきりしたことも言えません。慌てる必要はありませんし、慌てても敵(反日・在日側)を利するだけです。 余命ブログ以外も含めて、煽るような記事、コメントは無視して、「冷静に粛々と」各位で必要と思う備えを進めましょう。(失礼を承知で言いますと、余命ブログの読者さん投稿よりも)安倍総理と余命さんを信頼して、普段通り、「冷静に粛々と」行動しましょう。
 その上で、まずは選挙ですね。
詳細は拙ブログをどうぞ。
神州再生を願うブログ、2016.7.8記事
日米中露韓朝、南シナ海、東シナ海、朝鮮半島、北方領土情勢(2016.7上旬)
目次
1.米比相互防衛条約
2.特に注目している記事リンク集 (添付資料欄で一部引用)
3.関連情報リンク集
4.余命ブログ、関連記事引用
添付資料

あるる
余命様、1000記事突破おめでとうございます。
さて、先ほど在韓米軍にTHAADを配備するとのニュースを知りました。
 配備するということは米軍が運用していくという事でしょうから、在韓米軍撤退というストーリーは消滅したのでしょうか?対北朝鮮のためという名目ですが事実上は対中国ですし、あんなに中国に尻尾を振っていた韓国が主人を米国に切り替えたということでしょうか。韓国にはブルーチームに入ってほしくない。。。

小幡 勘兵衛
韓国がアメリカ製の迎撃ミサイルシステムの配備を決定したら宗主国に即座に反対されたとか…これは何かの茶番?私は軍事軍備情報には疎いのでこれが何を意味するか分からないが親分がやめろと凄んだ日には子分は従うのが常であって…それとも永遠の属国扱いに嫌気がさしての事かそれともリンダの歌の如くもうどうにも止まらないだけなのか…たまには親分と子分の、世界に恥を晒す茶番喧嘩が本当の喧嘩になって双方にそれなりの傷が発生します様に…なんて祈ったりすれば逆に跳ね返ってきそうだなぁ…

優游涵泳
midaway様
台湾に関しては、戦時国際法の知識が無いと「なぜ国と認められ無いか?」が、極めて理不尽に感じるかも知れません。
 先ず、戦時国際法では占領軍は占領地の主権を奪う事が出来ないルールがあります。
その為、正確には今も”大日本帝國領土である台湾地方に連合国から選任された中華民国軍が、占領統治を継続している状態”でしかありません。
 更に当の中華民国が本拠地を失い、帰る場所が無くなってしまった。
 言うなれば、GHQが居場所を追われて日本に留まり占領統治を続けている様なものです。
そこに以て、サンフランシスコ講和条約で日本は”台湾領土の権利”を放棄し、その”処分権”を連合国に委ねてしまいました。従って、大日本帝國は台湾を他国に割譲する権利も、独立を認める権利も有さない状態になりました。
つまり、台湾の処遇は連合国が決めて、言われるがままに大日本帝國はその契約書にサイン押印するだけの人になったのです。
 現状、連合国は外交カードとして保持しておきたいので、台湾の処遇を決める気は無い様です。
結果として、日本も連合国(国連)も台湾を国として、法的に認められ無い状況になっているのです。
 法的に言えば、連合国の気まぐれ次第で台湾は沖縄の様に、日本への領土返還の余地を残したままの状況にあるのです。

真太郎
何気にすごい記事です。中共傀儡政府が中共に見切りをつけたのですから。
朴槿恵政権、中国の北朝鮮への影響力に見切り 米への依存決断
 中国が反対してきた米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備が決まった。対中関係強化をうたってきた韓国の朴槿恵政権が配備受け入れに踏み切ったことは、北朝鮮の核・ミサイル開発抑止に中国の影響力は期待できないと見切りをつけ、米国に依存する決断に至ったことを示している。
 朴政権は発足以来、中国が真剣に圧力をかければ北朝鮮の核・ミサイル開発はある程度抑え込めると判断。中国への「接近」を図り、中国が嫌う米国主導のミサイル防衛(MD)への参加も拒んで、独自の韓国型ミサイル防衛(KAMD)の開発を進めてきた。
 しかし、北朝鮮が核・ミサイルの開発を進める意思を変える気配はなく、今年に入り核実験や弾道ミサイルの発射実験を相次いで実施。韓国内では、2020年代前半まで構築できないKAMDでは北朝鮮の技術の高度化に追い付かず、中国が北朝鮮を止められない以上、米国の技術に頼るしかないとの判断に行き着いた。(共同)

神奈川の暇人
余命チーム読者の皆様、毎日ご苦労様です。
さて、最近は中国ばかりに目が行きがちですが、在韓米軍で気になることが。既に投稿されていることでしたら、遠慮なく削除してください。産経ニュースより。
 米韓両国は8日、北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対処するため、米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高
度防衛ミサイル(THAAD)」を在韓米軍に配備することを決定した、と発表した。
 中国は自国の「戦略的な安全利益を毀損する」としてTHAADの韓国配備に反対しており、今回の決定に激しく反発するのは必至だ。
 来年末までに運用を開始するとしている。
(以下省略)
去年は中国の軍事パレードに参加していたくせに。中国がハーグの判断を無視し、軍事衝突も考えられる12日の前に発表ということは、万が一の時に戦火から逃れようと、米についたということですね。コウモリ根性炸裂。半島がどうなろうと関係ないですが。
 日本人は、国内の除染に尽力させて頂きます。皆様、暑くなってきていますので、体調を崩さぬようにお願いします。
(神奈川の暇人)

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