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2017-08-30 12:02
1870 伊豆夏期研修会①(0)
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伊豆夏期研修会
ご案内の通り24日~30日までぶっ通しの状況で、日程はこなしたが、体調不良で10時間ほど安静にしていた。明日から通常に戻る。

24日~26日の夏期研修会は有意義だった。
川崎デモ参加者に限定して、情報の共有と、告訴の段取りの具体的な段取りの会であったが、まさに時を得ていた。しかしまあ、少なくとも1年前までは言論保守と行動する保守がマッチングするなんて想像だにできなかった願望で、それが統一された戦略のもとに実現したことは「日本再生」に力強い追い風となるだろう。

 

パレルモ条約とは
イタリア政府が国際的に暗躍するマフィアを取り締まるために、2000年に国連に提案し、2000年11月15日に国連総会において採択されたもの。

■ 「パレルモ条約」 に関するテレビ情報 2017年2月2日放送 テレビ朝日 報道ステーション
・・・・ 25年前、裁判官だったジョヴァンニ・ファルコーネ氏は国家ぐるみで暗躍するマフィアを取り締まる法整備を国連に提案し、各国の連帯でマフィアの資金源を断つことを目指していた。だが、ファルコーネ氏は暗殺され、マフィアと戦ってきた仲間も屠られた。 その死を悼み、イタリア政府は組織犯罪に対する法整備を提案。後のパレルモ条約に繋がる。条約はマフィアや指定暴力団などを想定し、資金洗浄などを防止する目的で作られ、条約を所管する国連薬物犯罪事務局によるとテロ集団は原則として対象ではないという。 但し、テロ集団が金銭的利益のために行った犯罪は例外として条約の対象になると回答している。

Wikipedia
第5条「組織的な犯罪集団への参加の犯罪化」
締約国は、次の一方又は双方の行為を犯罪とするため、必要な立法その他の措置をとる。 物質的利益を得ることに関連する目的のため重大な犯罪を行うことを一又は二以上の者と合意することであって、国内法上求められるときは、その合意の参加者の一人による当該合意の内容を推進するための行為を伴い又は組織的な犯罪集団が関与するもの
組織的な犯罪集団の目的等を認識しながら、組織的な犯罪集団の犯罪活動等に積極的に参加する個人の行為
締約国は、組織的な犯罪集団が関与する重大な犯罪の実行を組織し、指示し、ほう助し、教唆し、若しくは援助し又はこれについて相談することを犯罪とするため、必要な立法その他の措置をとる。
 
<群青から
平岡秀夫さんamebaブログ2013年12月13日
東京大学法学部卒で、旧民主党政権時に法務大臣、弁護士さん。2015年に政治から退いて弁護士活動へ。
(「共謀罪創設」は何のため)
共謀罪の創設が必要な理由として、「東京五輪を控えてテロ対策の強化は急務との声がある」ことが挙げられていますが、この理由は、国民を欺くものです。と言うのも、共謀罪創設の提案の基となった国連の「国際組織犯罪防止条約(パレルモ条約)」は、「テロ防止のため」と言うより「マフィアのような犯罪組織による犯罪防止のため」のものであったからです。
また、私が法務大臣時代に、官僚達(財務省、法務省、外務省等)から、「『国際機関』からパレルモ条約の批准が勧告されており、条約批准のためには、共謀罪を創設する必要がある。」との説明を受けましたが、その説明も、国民を欺くものです。共謀罪を創設しなくても、パレルモ条約の批准は可能です。
なぜなら、パレルモ条約が定める重大犯罪のほとんどについて、我が国では現行法で既に予備罪、準備罪、幇助犯、共謀共同正犯などの形で「共謀」段階で犯罪とする措置が取られているからです。後は、国際的に批准手続きを取るだけです。
しかも、官僚達が引き合いに出した『国際機関』というのは、FATF(「金融活動作業部会」:マネーロンダリング防止のための組織で、1989年アルシュサミット経済宣言によって設立された。)のことですが、この組織は、条約によって「正式に」設立されたものではなく、その勧告等に対し我が国がどこまで拘束されるのか定かではありません。法務大臣時代にも、FATFに理解してもらうようにしっかり説明すべきことを指示しました。>

こんなのが民主党政権時代は法務大臣をやっていたのだ。
<「マフィアのような犯罪組織による犯罪防止のため」のものであったからです。>
もともと安倍総理にとって、テロ関係は二の次で、現状、大阪や川崎のような在日や反日勢力というマフィアもどきの駆逐が目的であるから、まさにパレルモ条約はぴったりだったのである。

共謀罪⇔パレルモ条約
<第5条「組織的な犯罪集団への参加の犯罪化」
締約国は、次の一方又は双方の行為を犯罪とするため、必要な立法その他の措置をとる。 物質的利益を得ることに関連する目的のため重大な犯罪を行うことを一又は二以上の者と合意することであって、国内法上求められるときは、その合意の参加者の一人による当該合意の内容を推進するための行為を伴い又は組織的な犯罪集団が関与するもの
組織的な犯罪集団の目的等を認識しながら、組織的な犯罪集団の犯罪活動等に積極的に参加する個人の行為
締約国は、組織的な犯罪集団が関与する重大な犯罪の実行を組織し、指示し、ほう助し、教唆し、若しくは援助し又はこれについて相談することを犯罪とするため、必要な立法その他の措置をとる。>

川崎デモはまともに抵触する。というよりはこの法の施行モデルであると言ってもいいだろう。7月16日川崎デモの映像をご覧になれば歴然であるが、否定も逃げも効かない状況が映し出されている。これによって昨年6月5日川崎デモの実態と、ヘイト法施行からの川崎市の公園問題と在日青丘社、弁護士の犯罪がすべてつながった。

<・・・・ 25年前、裁判官だったジョヴァンニ・ファルコーネ氏は国家ぐるみで暗躍するマフィアを取り締まる法整備を国連に提案し、各国の連帯でマフィアの資金源を断つことを目指していた。だが、ファルコーネ氏は暗殺され、マフィアと戦ってきた仲間も屠られた。>

今、川崎市は川崎市ぐるみで司法、立法、行政が乗っ取られた状態である。
まさに「共謀罪⇔パレルモ条約」の成立施行は彼らに引導を渡すツールとなるだろう。
現在、共謀罪事案のデパート状態で、どこからでも踏み込めるが、まず確実にというところから進めていくことで一致した。
以下、過去ログ資料をあげながら解説していくことにするが、できれば「余命三年時事日記」の各シリーズを手元に置かれたい。

神奈川県では黒岩知事、福田市長というマンセー政治家の下、在日利権擁護が続いている。生活保護、朝鮮人学校補助金支給等は第五次まで毎回、外患罪で告発しているところであり、現在、神奈川弁護士会は幹部が懲戒請求されている。次回は神奈川県弁護士会全員が懲戒請求の対象となる予定である。また公園使用許可問題では5人の弁護士が刑事告発と告訴の対象となっており、憲法違反の3人の裁判官の国賠も予定されている。
第五次告発までの全国の門前払い返戻処理検察官の名簿、その他の情報がコンスタントに郵送されてくる。化なり詳しいので、たぶん内部からだと思うが、もし検察が欲しければ大和会からお送りするつもりである。
検察官、裁判官、弁護士がなかよしということには違和感があるが、それが実態である。
過去ログから再掲しておく。

<「3庁合同
■横浜地方裁判所及び横浜地方検察庁共催によりいわゆる「3庁合同」
◆2011.8.4 横浜弁護士会「サマースクール 2011」
平成23年8月2日(火),横浜弁護士会主催,横浜地方裁判所及び横浜地方検察庁共催で「サマースクール2011」が開催されました。
県内各地から参加した中高生に対して,午前中は横浜地裁,横浜地検及び法律事務所の見学,午後は模擬裁判を実施しました。
神奈川新聞でも記事が出ています。
「横浜地裁の法廷で中高生が模擬裁判体験、白熱した議論も展開/神奈川」
(中略)
本年度は横浜地方裁判所及び横浜地方検察庁共催によりいわゆる「3庁合同」(厳密には弁護士会は「庁」ではないのですが,慣例としてこう言っております。)となりました。
そのおかげで,模擬裁判については横浜地裁の本物の法廷を使用し,裁判官が判決文を読み上げるという贅沢さ。

◆横浜弁護士会新聞 2002年7月号(3) 支部便り 相模原支部
弁護士任官は適任者の推薦で3庁合同ボウリング大会は支部行事の筆頭イベント-料理とビールで懇談会も-
ボウリング大会。他の支部でも行われていると思いますが、ここ相模原で行われる三庁(弁護士会、裁判所、検察庁)合同ボウリング大会は当支部の行事の中ではその盛大さは筆頭で、また職員相互のよい親睦の場となっています。
これは平成八年頃から毎年秋に開催され、各庁事務職員も含めて自由参加、三庁合計して毎年六〇~八〇名という多数の参加者でハイスコアを目指して競い合います。
JR相模原駅近くのボウリング場のレーンを陣取り、各庁混成のグループに分かれ、各自二ゲームずつ行います。黙々と淡々と投げているグループもあれば、一投ごと「イェーイ!」と盛り上がるグループと様々。上位五位の成績優秀者や一〇位、二〇位といった区切りのいい人などに景品が出され、ゲーム後はボウリング場内の一室にギューギューに詰め込まれて(これも親密度が増してよいもの)、仕出しの料理とビールで懇談会を行います。
ちなみに、昨年度初参加で、事務所ごと好成績をあげてやろうと目論んだ私は、大会予定ボウリング場で事務職員二名と夕飯を持ち込んで事前練習を計画し、気勢を上げて始めたのはいいのですが、力が入り過ぎて私は右手親指の爪をざっくりとやってしまい続行不可能となり大会参加も断念。望みを事務職員に託し優勝することを業務命令とし、その甲斐あってか一人は実質五位という好成績をあげることが出来ました。
なおこの時の優勝者は男子は検察庁、女子は弁護士会、二位三位は裁判所、四位は検察庁、五位は弁護士会となりました。
(相模原支部 鈴木千夏子会員)

◆横浜弁護士会新聞 2008年4月号
弁護士会A1チームが全勝優勝!
2月16日当会会館で恒例の三庁合同囲碁大会が開催されました。
私は囲碁を昨年の実務修習中に覚えてまだまだ素人ですが、三浦修会員にお願いして参加させていただきました。
会場では弁護士会、検察庁、裁判所ごとにAクラス、Bクラスにわかれて各2チームずつのチームを編成し、弁護士会事務局から三浦隆志氏が裁判所チームのメンバーとして参加しました。
三浦会員の合図で試合が始まると、各人が一手ずつ熟考し石を置く。各チーム一進一退の攻防となる。時間との関係で勝負が長引きそうな試合には時計を設置するが当事者が時計の存在を忘れるほど熱中する場面もありました。
試合の結果は、Aクラスでは弁護士会の第1チームが優勝し、第2チームが準優勝するという快挙を成し遂げました。あまりの成績の良さに弁護士会チームは初優勝のごとく喜んでいました。一方、Bクラスでは、圧倒的な層の厚さをみせた検察庁チームが優勝、準優勝をし、優勝候補だった裁判所チームは今回惜しくも敗れてしまいました。
個人成績では、柴野真也会員、植田薫会員が3連勝し、弁護士会チームの優勝に大きく貢献し、上村恵史会員は裁判所の強豪チームを撃破していました。
試合後の懇親会では、お弁当を食べながら本日の試合結果について大いに談義し、特に弁護士会チームの優勝の話題で盛り上がっていました。
なお、私の試合結果は当然の3連敗でしたが非常に楽しい囲碁会でした。
(会員 田鍋 智之)

◆三庁合同ボーリング大会!
2011-07-13 17:00:19
テーマ:ブログ
こんにちは!弁護士の矢口です!
先週は裁判所、検察庁、弁護士会の合同でのボーリング大会がありました!
司法試験に合格すると、司法修習が終わった後にそれぞれ裁判官、検察官、弁護士の職業を選んでいきます。
ただ、元々は一緒でもそれぞれの職業に分かれてからは立場や公平性の問題もあって、あまり一緒に飲む機会がないんですね。
そんな中で、懇親もかねての貴重な一年に一回のボーリング大会。
1年ごとに持ち回りで今年は弁護士会が幹事でした。
いつもは裁判で熱い戦いを繰り広げているわけですが、この日は番外編で、高裁長官も検事正も弁護士会会長も入り混じっての真剣勝負です!
そして、ボーリング・・・
明らかにフォームを見ていると、若手達よりも私の父と同じくらいの世代のほうがボーリングのレベルが高い・・・
聞くところによると、昔はボーリングブームが凄かったそうです。
弁護士会は三連覇がかかっていましたが、今年の優勝は検察庁チーム!でした。
個人の優勝は、福岡地裁の山口幸雄所長でした!かなりのハイスコアで、うーん、すごい!

◆修習生だより
このように、修習生同士の仲が良く、結束が強いのは、山形のような地方修習の 特徴かなと思います。
クラス教官の裁判官が山形まで来て下さらないといったデメリットもありますが、福島地裁まで出張する機会を得られたことから、行動範囲が広まったとポジティブにとらえることにします。
裁判官や検察官、弁護士の先生方との距離もとても近く、裁判官と修習生、検事正や次席と修習生で飲みにいくことも多々あります。
また三庁合同歓送迎会、麻雀大会、ソフトボール大会など三庁合同イベントが沢山あります。
 弁護士会の登録人数は100名に満たないこともあり、法廷では両代理人弁護士、 裁判官、検察官がほぼ顔見知りの状態となります。
異論もあるかとは思いますが、法曹三者が一体となって、当事者にとって望ましい結論を導く法廷を作り上げていると感じています。>

.....まさに癒着状態だね。外患罪、共謀罪を手段として、犯罪弁護士、憲法違反判事、そして行政に対する法的な闘いがこれから始まる。
 在日や反日勢力との直接対決はない。今後は法廷と霞ヶ関が舞台となるだろう。少なくともこんな連中に起訴されたり死刑だとか言われたくないな。

 

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