余命三年時事日記 ミラーサイト
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2016-06-12 20:54 最新コメント:2016-06-13 07:46
846 巷間アラカルト101(12)
引用元のソース

チョコサクレ
連投すみません汗
不買、官邸メール、寄付の他に最近激励のメールを始めました。
敵側に抗議する、官邸に要望を求める、に加え味方側に応援メッセージを送る。
これを実践するようにしてます。
ささいな事ですが、励みになればと思って…。
 それとヘイトスピーチじゃないですが、抗議するにも、罵倒中傷はなるべくさける、理性的で、温厚な言い方を心がけています。
 罵倒に罵倒で返していては水かけごっこになるだけで、丸でこちらまで相手そっくりに思えてくるのが辛い。
韓国面に落ちると言うのでしょうか。
言霊宿る神国日本のことばを汚したくない気持ちもあります。
ここ数日で日本再生の闘いの局面が数ステージあがった気がします。
反日勢力もますます必死ですね。
冷静に落ちついて抜かりなく朗らかに参りましょう。

miku
お花畑な人を覚醒させたいあなたへ
かつて何人もの友人を無くした苦い経験から、効果が合った方法をシェアします
ポイントは一つだけです。相手が「何で?」と聞いてくるまで待つ、これだけです。
例えば・・・
友人「LINEやってる?」
私「ううん、LINEは韓国系だからやらないんだ」
・・・・(ここで待つのがポイント!)
友人「何で?」
私「・・・それはね・・・(ここから説明)」
 説得しようとして、覚醒させようとして聞かれる前に事実を説明するのは絶対にタブーです。実際私はそれで何人もの友人知人と音信不通になりましたので(苦笑)
今はひたすらこの、「相手から聞いてくるまで待って説明のパターン」で、ゆるやかに覚醒を促すトークに変えました。これ、結構効きますよ。韓国旅行へ行こうとしていた人も覚醒しましたから・・・
お試しあれ!

サムライブルー背番号0
お酒の席で知人と隣になりました。
ある公的団体のトップをしていた方です。
ただ今までは突っ込んだ話をした事はありませんでした。
しばらく政治色のない話をしましたが、組織の和を非常に大切にしている様子でした。
その後で相手の方が中国軍艦のEEZ侵入の話を始めて、今の若い人たちにもっと国防にも取り組んで欲しいとも言いました。
 でも、もっと話をすると新聞は毎日新聞を購読しているとの事でした。
現東京都知事(ゾエ氏)に関して、本人は反省しているはずだから追い詰めずにもう少し余裕を持って接した方が良い、放って置けば半年位したら本人が自分から辞めるはずとの事でした。
 国防の話とゾエ氏の話など話を聞いて、個別の話題に統一性の感じられない非常に不思議な印象を持ちました。
特亜の人間の様な根本的に考え方が違う人間がいる事を知らないのかなと思いました。
 公的団体のトップを務めた人なので自分で資料を調べているはずだと思いましたが、知っていて敢えて日本国内の和を大切にと訴えているのかもとは思いました。
いろんな団体に敵対勢力が潜入しているとの事です。
その敵対性勢力の潜入工作員と話をするとこんな印象を持つのかなと思いました。
とにかく非常に不思議な感覚の体験でした。  サムライブルー背番号0

AZ
超小型ロケットの件、搭載量と到達高度を推測しますと思い浮かぶのはミッドコース迎撃用ミサイル。
 海自のSM-3では中距離まででICBMには少し心許ないですから、自前でICBMに対応可能なミサイルが用意出来れば有り難い。
 在日米軍もGBIを配置する手間と金が節約出来てアメリカにも優しいミサイルで、当然開発に妨害は無し。特亜発狂ネタがまた一つという感じ、全て妄想、的外れかも知れませんが。尖閣挑発の直後に突然発表というのがまたなんとも想像力を掻き立てます。
 デモの件、渋谷の動画は安心して見る事が出来ました。共産党の事しか批判しないデモ隊に対して”差別するな”ではカウンターも滑稽な事この上無いですね。あれを見ればメディアがどれだけ嘘吐きか知らない人でも良くわかるはず。
 百田尚樹氏がツイッターでメディアの殲滅に言及しておりましたが、いよいよ大っぴらに話題に出来る状況になって来たかなと思いました。川崎のデモは日本人が未覚醒のまま半島有事を迎えたらああなった、というシミュレーションともとれる気がします。メディアが人道キャンペーンを張って事情を知る僅かな日本人を無理矢理黙らせる、余命時事が無ければそんな未来があったかも知れませんね。    AZ

sasa
ジャパニズム、拝読しました。余命先生の後姿、感激しました。むろん、余命本3冊買っています。さて、パヨクのいつのも醜態がさらされていますね。下記は2ちゃんからのコピペですが…

2014年12月16日 しばき隊不倫痴事件
金良平(エル金)の金銭疑惑についてしばき隊員の日本人(主水)が李普鉱(凡カレー)に相談する。
  ↓
李普鉱がそれを金良平や李信恵(ドブス)を含むしばき隊員6人にチクる。
  ↓
金良平や李信恵らによって日本人メンバーが、北新地の飲食店に呼び出される。
  ↓
被害者はその場で謝罪するも激しい暴行を加えられ、全治3ヶ月の重傷を負う。
  ↓
その後、李信恵を含む3人が暴行容疑で書類送検され金良平と李普鉱が罰金刑に、信恵が不起訴となる。
  ↓
辛淑玉(新山節子)らから被害者に約束事をしてやるから被害を訴えるな、と圧力をかけられる。
  ↓
被害者しぶしぶ飲むも約束事が破られ、示談金を踏み倒される。
  ↓
被害者側の在日仲間(凛七星、金展克ら)が、信恵らと対立。(被害者は凛七星の舎弟?)
  ↓
週刊実話が李信恵を実名報道。
  ↓
関わった在日らが事実を隠蔽しようとするも、しばき隊と敵対しているパヨク側から信恵自筆の謝罪文が流出。
  ↓
信恵が「謝罪文を悪用された」とこの期に及んで被害者ポジションを狙う。
  ↓
高島弁護士(無双)が録音を公開し、嘘はいかんと叩く。
  ↓
カウンター内部の人間と思しき人物から、信恵と金良平との不倫関係が暴露される(オェ)。
  ↓
ヨニウムが辛淑玉文書を投下、リンチ事件の存在が確定。
  ↓
有田芳生(落選)や津田大介(金髪豚)、奥田愛基(ガキ)らが信恵から距離を置き始める。
  ↓
一周遅れで野間易通(クルリンパ)がのこのこ弁護に参戦するも、なぜか信恵のダメージが拡大。
  ↓
信恵側弁護士の事件当時の文書が流出。信恵の関与と責任が明確になる。
  ↓
なぜか信恵夫婦がふたたび被害者を中傷「被害者とされる人が心配や」とほざく。
  ↓
高島弁護士が怒りの傷害写真公開。
  ↓
とうとう安田浩一(ヤリ逃げ)も、信恵を見殺しにして逃亡。
  ↓
信恵が必死に野間易通の弁明を張り続けるが、グダグタと長いだけで戦力にならず。
  ↓
辛淑玉・香山リカ(基地外)・池内さおり(馬鹿)らがダンマリを決め込む。
  ↓
信恵がしつこく、有田芳生・安田浩一らをリツィートするがことごとく無視される。
  ↓
よりによって自分を「リアルネット私刑の被害者」などと言い出し、反省していないことが判明。
  ↓
信恵の自伝の出版が白紙撤回される。
  ↓
週刊誌が有田芳生の関与の追及を開始。
  ↓
ついに、金良平と李普鉱の謝罪文が投下される。
  ↓
唯一信恵の無様な弁護を続けていた野間易通としばき隊のツィッターが凍結。
  ↓
最初に被害者に手を出した張本人が、信恵であることが判明←イマコ

.....この件について裁判で「すみれの会」の支援はありますか?
余命の判断することではないからなんとも言えないが、とりあえずは保守系裁判とは言えないよな。しばき隊の内輪もめリンチ事件ということであれば対象外だろう。
 ただ在日に日本人が袋だたきにされての傷害事件で、罰金刑とか不起訴について検察審査会事案となった場合には?
 まあ、「すみれの会」は基本的に個人関係は扱わないと思うし、そもそも支援申請はしてこないと思うがね。
第三者が刑事告発をした場合には?
「すみれの会」に聞いてくれ。

たなやん
余命さん、投稿のみなさん、こんにちは。
日米印共同訓練マラバール、楽しみです。もともと、インドはインパールを目指し、独立戦争を共に戦った戦友です。今回インド海軍が、日本近海まで来てくれるなんて嬉しいです。
 日本の真の独立へ共に歩いている気がしてきます。故チャンドラ・ボース氏や、東條英機元首相らも喜んでいると思います。
中国は、ビビルでしょうね。

.....東南アジアの現在は日本がつくったのは歴史的事実だからな。インドは敵の敵は味方という冷めた見方もあるが、基本戦略としては近すぎもせず遠すぎもせず、軍事的関係は構築しやすい。インドの英国植民地からの独立に日本が果たした役割をしっかりと評価する国であれば米国以上に関係が強化されるのは自然なことだ。

Mr、A
よっちゃんさん
海外からの送金は規制が厳しいので、氏名など明確にする必要があります。日本の場合は、戦後から居座った某外国人企業が、半島へ送金して脱税してましたからその対策の結果です。余命の記事にもその件は載ってます。マイナンバー関連等・・・・
 ご友人とあれば、ご自身に送金してもらって、代わりに日本国内で入金という方法もあります。収入となりますが、よっぽど高額でなければ、税務的にも問題はありません。(数千円程度なら)その際は、入金時の記録(通帳など)と、振り込み時の記録(振り込み控え用紙等)は5年間保存しておいてください。何かあったときの保険になります。
高額の場合は、確定申告が必要になってきます。

SHOW
本日のニュースで大手芸能プロダクションの元社長がAV制作に女性を派遣し逮捕されました。
 ニュースとしは小さいことですが、昨年度あたりから朝鮮系の国内での締め付けがきいていてこれもその一部だと思っています。芸能関係とAVはあちらの巣窟であり、今は元関係者ですが これから先は現役の関係者に手を出すのは目に見えたこと、締め付けが強くなると、先日の川崎のように一か所に集中して群れをなすでしょう、少しづつ外側に追い出す。
 報道各社はある種の敵ですから、情報拡散と連携は市民の手で行う、そして勝つ、これら総じて自分たちの生活環境に帰って来ることですから、安心して暮らせるために

建久
余命さん、スタッフさん、ありがとうございます。
建久です。ハンドルは元号。建久=鎌倉幕府=いいくに作ろう。と、居住地神奈川を掛け合わせてます。
 川崎の問題は、神奈川全域に及ぶと思ってます。神奈川全域が汚染されてます。
知事が保守色強い人でも、除染に時間が掛かると思う程の汚染。良い知事が出てくる事を願う。
ソフトランディングでは、自浄作用も及ばない。
Win10アップデートは大変だったけど、この問題を見越してのLINE上場なのかと勘繰ってしまう。
私は、LINEを使わなくて、Skypeを使ってます。セキュリティがSkypeの方が上と思うから。
どっちも、国家が監視してるだろうけど、同盟国と非同盟国じゃ監視してる項目が違うと思う。

.....ハードの部分はうるさい一派がいるから削除したがね。この問題は神奈川だけじゃ済みそうもないな。自治体レベルから省庁レベルまでいきそうだね。保守勢力が勢いづいているから、次の九州、大阪、東京デモは予測がつかない。法廷闘争の前に衝突の可能性が出てきたな。

MHNK
余命様、余命チームの皆さま、お疲れ様です。
 今回三井住友銀行から暗証番号ではなく、ワンタイムパスワードで振込みました。
また、さいたま市ですが、12月に申し込んだ個人番号カードも受け取ることができました。
 ワンタイムパスワードは7月末(当初6月末)までの切り替えとなっており、タイミング的にここにも余命チームか、安倍首相のシナリオに関係するものがあるのかな?と妄想してしまいました。
 純粋にお金だけの面で見ても、これで日本から除鮮が進めば、本来払う必要のない生活保護や、医療負担、教育関係の助成金、ODA援助等を無くし、取るべき税金とか土地代等を取れるようになれば真っ当な日本人の我々の税負担の低減として、それ以上が帰ってくるのではないかと思います。
また、私の覚醒体験としましては、2chの東亜板によるものです。
 韓国、中国の新聞の日本語版の記事や、朝鮮人のあまりの対話のできなさを見て、こいつらと仲良くするのは無理だと思い至りました。
(加えて日本人側の反論等での事実の指摘等の部分もあります。今思うに紹介されたサイトの中に余命サイドの学生が作ったものもあったのではないかと思います。)
 学問のすすめにある脱亜論に同感で、我々の先駆者であると言えると思います。戦前においてこの意見が大勢を占めて国策になって欲しかったです。
 ですが、ひと昔と違って新聞、テレビよりもパソコン、スマートフォン等のIT技術による情報伝達が勝りつつあります。
この状況下で、川崎デモに見られるような昔ながらの集団による圧迫に対抗できるのはすごいことだと思います。
 昔なら現地の行政か警察がおかしな対応をしても対抗できず、なあなあで諦めてしまったりしますが、今は違って空気が変わりつつあるのでしょう。
今まで、日本を覆っていた不透明な閉塞感が打破され、その反動として日本が驚きの躍進を遂げるのではないかと思ってしまいます。

  1. 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。

    中共でテロ発生です。しかも、ロイターで報道されてしまいました。今までこの手のニュースは完全に遮断できていたのに。どうやら、中共内部は大変に混乱しているようですね。余命爺様がおっしゃるように一気に緊張感が高まって来ました。親中派議員は選挙前に生きた心地がしないでしょう。

    ビール瓶で自作した爆発物投げる 男は自ら刃物で首切り重傷
     【上海=河崎真澄、北京=西見由章】中国の上海浦東国際空港ターミナルで爆発が発生し負傷者が出た事件で、上海市政府は12日、男がビール瓶を使って自作した爆発物を起爆させ、その後に刃物で自らの首を切り、重傷を負ったことを明らかにした。

     上海市の発表によると、12日午後2時26分(日本時間同3時26分)ごろ、男が背負っていたリュックから爆発物を取り出し、チェックインカウンター付近に投げつけて爆発させた。

     その後、リュックから刃物を取り出し、自分の首を切り、その場に倒れ込んだという。

     爆発でビール瓶の破片が飛び散り、現場にいた乗客4人が軽傷を負った。

     爆発直後には、中国メディアが目撃情報などから2つの手荷物が相次ぎ破裂したと伝えていた。

     国営新華社通信によると、負傷した乗客にはフィリピン人の男性(53)と中国人男性(67)、中国人女性(64)が含まれ、頭部や手足を負傷しているという。

  2. ヤフーニュースに川崎デモについてこんなの載ってました。

    「ヘイトスピーチ解消法」に一定の効果、見ゆ

     さる5月24日、衆議院本会議でいわゆる「ヘイトスピーチ解消法」が賛成多数で可決、同6月3日に同法が施行されたことは、我が国におけるヘイトスピーチ対策における画期である。
     これを受け、矢継ぎ早の展開が全国各地で続いた。神奈川県川崎市では、同県川崎市が民間団体が主催する在日コリアンなどへのいわゆる「ヘイトデモ」に供する公園の使用許可を認めなかった。
     これに対抗する形で苦し紛れに開催された同団体のデモは、神奈川県警により一旦は道路使用の許可が降りたものの、反ヘイト団体らの抗議に遭い、開会直後に中止においこまれた。警察による中止要請も奏功した。
     神奈川県警に限らず、全国各地の警察も「ヘイトスピーチ解消法」施行を受けてヘイトデモへの厳正対処の方針を打ち出しており、川崎の事例はこの効果が覿面であったことを示す。

    「朝鮮人を海に叩き込め」「在日(コリアン)はゴキブリ、人もどき、糞食い土人、嘘つき人種」などの眉をひそめるヘイトスピーチが社会問題と化したのはゼロ年代中盤、『在日特権を許さない市民の会(通称、在特会=当時の会長・通名、櫻井誠)』などのネット発のヘイト団体が跳梁跋扈したからであるが、この「ヘイト解消法」は、このようなゼロ年代からの風潮に一定程度の効果があったことを如実に物語っており、評価できるであろう。
     実際、6月9日に実施された政治系老舗データサイト『政治山』の世論調査によると、「ヘイトスピーチ解消法」を受けた川崎市の「公園使用不許可」に対する川崎市の判断への支持は、実にその61%が「妥当」と回答しており、「行き過ぎ」の約38%を大きく上回った。
     いわゆる「ヘイトスピーチ解消法」とそれをめぐる行政の対応には、一部のネット保守や、それに支持される一部CS放送局ら主催による「反ヘイト法廃案」デモ活動にもかかわらず、大多数の物言わぬ日本人世論の常識による圧倒的な支持が、この法律の後背に付帯しているとみなすのが正当であろう。

     2020年の東京五輪を控え、多数の外国人観光客が訪日することが予想される。そのような状況の中、根拠なき外国人(特に、在日コリアン、韓国人、中国人)への排斥を声高に主張するのは、西欧自由主義国家に対する日本の精神的後進性を露見する恐れがあり、国威の観点から言って好ましくない。

    ・日本の国益を害するヘイトスピーチ

    「在日(コリアン)は半島に帰れ! 糞食い嘘つき犯罪者!」という、ネット上のデマに基づく声を公の場所(公園や道路)などで野放図にすることは、日本が寛容性という点において、精神的に劣後していることを国際社会に公言するのと同じであり、国益のためにも規制されるのが相当である。
     このような「ヘイトスピーチ」の多くが、事実に基づかない。「在日朝鮮人は戦後、100万人の日本人を殺した」「在日朝鮮人は税金が無料で、脱税のし放題」―。すべてネット発のデマで事実ではない。「在日特権」とされる事例のほとんどは、ゼロ年代初頭に隆盛した『同和利権の真相』(宝島社)の中にある、「被差別部落」を「在日(コリアン)」に読み替えた嘘とデマの混交である。
     在日コリアンの犯罪者は、日本の司法官憲に摘発され、脱税者は追徴課税され、刑務所に送られている。在日コリアンのパチンコ経営者で、追徴課税や脱税で逮捕された経営者は数知れない。「在日特権」など存在していない。在日コリアンよりも、はるかに日本の司法官憲の方が強大な権勢と権力を握っている。日本は、日本人が人口比率で圧倒的にマジョリティーなのだから当たり前の力関係だ。
    「特権」をいうなら、駐留米軍(と軍属)にかかわる恩典の方がはるかに「特権」だが、それには触れない。卑小な心理といえよう。

     本来ならばこの手の人々の「狂言」は自助努力で廃絶に向かわしめるのが健全であるが、いったん火が付いた「ヘイトスピーチ」は、もはや法によってしか鎮火できない領域にまで進出してきた。
     根拠なき嘘とデマで在日外国人その他を呪詛する発言を野ざらしにするのは、日本が精神心的後進国であることを国際社会に露呈することになり、国益を害する。アジアで最も進んだ資本主義国であり、かつ有色人種最初の工業国である歴史を有する日本から、同じ有色人種を呪詛する発言が公にできることを許容してはならない。20世紀、様々な局面で欧米の人種差別に立ち向かった、明治の祖霊が泣いているぞ。

    「ヘイトスピーチ」の”本体”

     しかし、このような「ヘイトスピーチ解消法」の成立・施行をみても、筆者は根本的には「ヘイトスピーチ」の根治的治療には至らないと俯瞰する。なぜか。いわゆる「ヘイトスピーチ」を行うネット住民の理論的支柱に対し、全くなんのメスも入れられていないからである。
     彼らの理論的支柱とは、いわゆるこの国の一部「保守論壇」にある。彼ら「ヘイトスピーチ」の当事者のほとんどは、その言説の根拠をこの国の「保守論壇」から発せられるある種の表題的(ヘッドライン)言説に寄生しているのだ。
     彼らは口々に、「朝鮮人は嘘つき人種」「中国人は全員犯罪者、強姦魔」と叫んでいる。彼らの叫びの根拠、そのおおもとの根拠はどこなのか、考えた事があるだろうか? 
     彼らの愚にもつかない低劣な罵詈雑言の根拠は、彼らが寄生する「保守系文化人」や「保守系言論人」から発せられたネット上の言説に依拠している。
     彼ら「保守系文化人」や「保守系言論人」は、「朝鮮人は嘘つき人種」「中国人は全員犯罪者、強姦魔」とまでは明示しないものの、もっともらしい伝聞や体験、出典不明なエピソードなどを用いて、さも「朝鮮人は嘘つき人種」「中国人は全員犯罪者、強姦魔」であることを、その著書のタイトル(或いはその中の扇情的な目次)や、自身が出演する動画のタイトル、発言で以って修飾している。
     ヘイトスピーチを行う「ヘイトスピーカー」らは、このような「保守系言論人」や「保守系著名人」の著書のタイトルや目次、あるいは彼らが出演する短いネット番組の動画(おおむね、その時間は2分~30分の間である)の中にある扇情的で攻撃的な文言を拾い上げて、自らの排外的言説に結び付けている。これを「ヘッドライン寄生」と呼ぶ。つまり、その著書や発言を吟味せず、内容を斟酌しないまま、扇情的な見出し=ヘッドラインのみを観て、ヘイトスピーチの根拠に組み込んでいるのだ。

    ・「ヘッドライン寄生」、保守論壇との共依存

     実際に彼ら「保守系言論人」の書いた書籍を読んでみると、いかにも「差別」とは遠い記述である。しかし「ヘッドライン」のみを観測する「ヘイトスピーカー」にとっては、書の内容よりもタイトルと目次、そして短い動画情報がすべてである。なぜ彼らが書籍のヘッドラインを知るのかといえば、アマゾンの「商品情報」の項に委細が明示されているからだ。
    「保守系文化人」や「保守系言論人」は、自らの著作や出演動画が、「ヘイトスピーカー」らによる寄生を受け、都合のよいように脚色され、つぎはぎされていることを当然承知している。それを承知したうえで、彼らからの寄生を黙認している。それが自らの商業上の利益につながると確信しているからだ。
     つまり、「朝鮮民族の歴史」を至極学術的に記した書籍でも、その書籍タイトルや目次が、たとえば「息を吸うように嘘をつく朝鮮人」であることを以って、彼ら「ヘイトスピーカー」の思想的根拠として寄生されている、ということである。そしてその寄生されている事実そのものを、彼ら「文化人や言論人」は追認し、彼らから一定の購買力を感じているからこそ、「ヘイトスピーカー」への追撃や攻撃を、決してしようとはしない。

     インターネット上で「ヘイトスピーチ」が量産される根源は、こういった理屈なき「ヘイトスピーカー」が、権威としての「保守系文化人」や「保守系言論人」に寄生することによって発生するある種のシュチュエーションを、寄生される側の宿主、つまり「保守系文化人」や「保守系言論人」が追認することによる共依存関係なのである。
     この根深い構造は、私の歴代の著作等に記述したとおりであるが、単なる「ヘイトスピーチ解消法」の成立・施行だけでは、根治療法にはなりえないと考えるのはこのためである。
    「ヘイトスピーチ」の”本体”は、公の空間で外国人排斥を叫ぶ人々ではない。彼らは原因ではなく結果なのであり、彼らに思想的恩典を与えている一部の「保守系文化人」や「保守系言論人」の粗悪で、根拠なき、排外主義につながる言説こそが「ヘイトスピーチ」の”本体”そのものなのである。

    「2・26」事件の首謀者は陸軍皇道派の青年将校であったことは間違いない。しかし、その理論的支柱はどこであったのか。それは、北一輝を中心とする国家社会主義者である。北は反乱の精神的支柱とされて死刑になった。
     では現在の「ヘイトスピーカー」と、「保守系文化人」や「保守系言論人」の関係はどうか。路上に踊る「ヘイトスピーカー」をもぐらたたきのように規制しても、「根治」という意味では効果はない。真の巨悪はその背後にいるその人々なのである。

    ・ゆがんだ「保守論壇」の更生を

    「アンチ在日コリアン」、「アンチ中国人」で稚拙な「保守商売」をしてきた、安直で粗製乱造された「保守系文化人」や「保守系言論人」が、「ヘイトスピーカー」の理論的、精神的支柱になってきたのは明らかだ。
     彼ら(往々にして彼女らは、とも言う)は法で規制されることもせず、今日ものうのうと、根拠不明なデマと妄想を、一部のブログやSNS、そして保守系CS放送局などで垂れ流している。
     彼ら「ヘイトスピーチ」の本体は、客観的に見てあまりにトンデモ、陰謀論的なので大衆的なテレビ、新聞、ラジオにはあまり登場しない(登場できない)。
     しかし市井の耳目を集めないからといって、その影響力を軽視することは罷りならない。一部でカルト的人気を誇る彼ら「保守系文化人」や「保守系言論人」の頒布する動画等こそが、「ヘイトスピーチ」の温床であり、”本体”なのだ。彼ら、彼女らを許してはならない。
     ゆがんだ「保守論壇」の更生こそが、「ヘイトスピーチ解消法」の立法・施行よりも真に重要であろう。

    引用ここまで。

    ・・・・だそうです。喧嘩売ってますよね。
    保守のいうことは嘘だと必死のご様子。

    この人は工作員ですかね。外患罪行けませんかね。

    既出でしたら削除お願いします。読んであまりにも頭にきて即筆しました。

  3. チョコサクレさんの
    > それとヘイトスピーチじゃないですが、抗議するにも、罵倒中傷はなるべくさける、理性的で、温厚な言い方を心がけています。
    > 罵倒に罵倒で返していては水かけごっこになるだけで、丸でこちらまで相手そっくりに思えてくるのが辛い。

    この部分私もとても思います。
    保守系ブログも、最近ヒートアップ著しく、タイトルや記事やコメントが、侮蔑的なあだ名や、攻撃的な言葉、罵倒、中韓の不幸を喜ぶものまでちらほら混ざっているので、ここと、「日本と韓国は敵か味方か?」ぐらいしか見なくなってしまいました。
    その暴言の理由を知り、言いたくなる気持ちもよくわかるのですが、わかる人間さえ、若干引いてしまう暴力的な言葉遣いを、何も予備知識のない人が見たら、一体どんな印象を抱くのか……。
    保守を「ネトウヨ」と呼び「またおかしなことしてる」とあざ笑う者の大半はあちら側の人間でしょうが、もしかしたら、味方になってくれる可能性のあった日本人もいるかもしれないなと思わずにいられなくて。
    最初に触れる情報と、第一印象が悪ければ、もうそこに近寄る事もないんじゃないかなと。
    ヘイトスピーチという言葉を、根も葉もないレッテルにするためにも、感情的な暴言は避けて行きたいと思うのです。
    コメントや動画を「これがヘイトスピーチの証拠だ!」と使われてもつまらないですしね。

  4. 茉莉花と申します。
    初めてコメントします。
    今日予約してあったjapanism31を丸善名古屋店へ受け取りに行って、受付のお姉さんと話をしていて「えっ」と驚きました。
    余命時事日記Ⅰは予約分一冊だけ取り寄せたのだそうで、「こんな本売れるのかねえ」と話していたそうです。「その予約本を買ったのは私です。」と言ったら納得という顔で頷いて、「その後に売れ出してね」と
    微笑みました。へえそうだったのですか・・・で、私「税金があんまり高いから頭へ来てね、奴らに使わせてなるかと、こういうものを読んで
    いるのよ。あなたもこのブログを読んでみると面白いわよ。」と扇動してみました。

  5. 少し前の話題ですが、市職員への赤旗購読強制の件で、板橋区に問い合わせをしてみました。
    テンプレ乙な回答でしたので、現在追撃中です。
    また、雑談程度に書き込みます。

    —以下板橋区からの回答と質問内容—

    ご質問いただいた件について、回答させていただきます。
    自己啓発や情報収集等を目的とした新聞・書籍の購読は、職員の自由意思で行われておりますので、板橋区においては、ご指摘のような事実はございません。
    この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。今後とも板橋区政に対しまして、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

    —————————————-
    総務課

    ◆このメールアドレスは送信専用のため、返信することはできません。
     再びお送りいただく際は、お手数ですがホームページから送信してください。◆

    –[質問の引用/2016/06/07 22:56:19]–
    共産党議員による区職員への赤旗購読強制について

    産経新聞に共産党議員によるしんぶん赤旗を半ば強制的に購読させるという事実があったと掲載されています。
    http://www.sankei.com/premium/news/160529/prm1605290015-n1.html

    まさかとは思いますが、板橋区は大丈夫でしょうか。
    実態調査を行い、万が一そのような事実があれば、即刻是正して頂きたい。

    区職員の給与は税金です。それが不当に公党に流出するなどあってはならないと思います。
    宜しくお願い致します。

    ========================================

    —引用終わり—

  6. 余命様
    皆様
    お疲れ様です。

    文春と産経が民進党の別働隊だとついに正体を現しましたが。
    海外向けに誤解を解くのは、海外在住邦人の皆様にご協力いただくとして、国内メディア全て敵に回った状況で、どうやってこれ以上拡散しましょうか?
    まあ、脱税と外患罪で一斉摘発が筋でしょうが。
    奇しくも、明日は新聞休刊日です。彼らの一手が興味深いです。

  7. 今日ジャパニズム31が届きました感慨深いものがあります、いつも苦虫を噛むような日本の状況の中で、実際に動いていると実感できることと、その中に日本を正しい方向に向かうために少しでも関わっていられることを誇りに思います、ですがまだまだ日本人の覚醒は道半ば、先人の思いを胸にこれからも地道に頑張って参りますので先導よろしくお願い致します。

  8. sasa様、余命様
    あるけむと申します。
    >李信恵を含む3人が暴行容疑で書類送検され
    >金良平と李普鉱が罰金刑に、信恵が不起訴となる。
    この件についての余命様のコメント
    >在日に日本人が袋だたきにされての傷害事件で、罰金刑とか
    >不起訴について検察審査会事案となった場合には?
    金良平と李普鉱は判決(罰金刑)確定ですので、検察審査会事案にはなりません。また、再度の裁判にもなりません。
    根拠法:日本国憲法第三十九条 「(略)又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。」
    李信恵の不起訴については、判決確定ではなく行政処分のため、検察審査会事案になりえます。なお、検察審査会への審査の申立てや相談は(弁護士費用以外に)一切費用がかからないようです。
    なお、sasa様の時系列まとめから漏れてますが、「野間易通としばき隊のツィッターが凍結」の翌日、被害者(主水氏)は、野間易通を民事訴訟(名誉毀損およびプライバシー侵害)で提訴したようです。

  9. 余命様、いつもお疲れ様です。

    選挙関連、民進党潰しの一環として
    小坪しんや氏のブログです。
    https://samurai20.jp/2016/06/arita-2/
    民進党の最大の支持母体日本労働組合総連合(約680万人)のうち、共産党との野合の影響で自動車総連や電機連合などを含む金属労協(組合員数約200万人)が連合を離脱方向で調整中、戦いにすらならない可能性。

    ヘイトスピーチと正論の区別が付かない未覚醒の日本人でも、共産党がおかしくて、それと組んだ民進党が間違っている事は分かるでしょう。
    安倍総理が「民進党には共産党がもれなく付いてくる」ジョークのようでこの言葉は製造業にとっては死活問題、やはり安倍総理の反日野党どもを固めてまとめて叩き潰す策略はまたもや正しかった。
    これを機にどんどん引き剥がしていきたいものです。

  10. 余命さま、読者のみなさま
    川崎デモについて、誤解がありますようで、これだけは申し上げたい
    川崎警察署ならびに神奈川県警は、デモ主催側を排除するわけでもなく在日側に味方したわけでもありません。
    警備に落度なく適正だったと、説明させてください。

    まず、在日朝鮮人組織が一番敵と思うのが警察です。なぜなら取り締まりの対象になっているので、そこに癒着などありません。
    今回のデモは、川崎市長の裁量権で公園の使用許可を認めませんでした。デモに対して条件を付けずに許可したのは警察です。
    警察は一切を法に照らして判断します。組織の中で命令指揮下で動くため、個人の判断や説得で中止を勧告することはないのです。

    まず、布陣にしてもデモの歩道側には機動隊員を配し、車が通行する道路には制服の交通整理。これだけでも、デモに危険なのは何かを把握しています。
    次に、カウンターは三々五々集まってきた形をとっているので、これだけでは届け出も必要もなく、直ちに違法にはなりません。カウンターにも集会結社の自由、思想表現の自由があるのです。

    道路の座り込みも黙って見ていることはありません。あくまでも法令に従い、警告、制止等の順番で進めていきます。
    ヘイトスピーチ法には罰則がありません。「現行犯で」という言葉は誤誘導です。警察庁のHPから通達を確認してみてください。「厳正に対処する」の対処は、そのまま対処です。
    今回の件に、ヘイトスピーチ法は行政も警察も持ち出してはおりません。ただただ、安全に摩擦なく保てればです。

    さて、私服に腕章をつけていますが、デモ側にもカウンター側にも担当者はついています。
    マスメディアの動画には「国民の世論なの」で中止したかのような印象操作がありますが、実際にはその後も長いやりとりが続いています。実際は「ヘイトスピーチの成立も国民の世論なの。疑われるよ。カウンターのこの勢い、排除はできないよ。」という言葉のアヤで、あの場にいればデモの主催者も危険ということは重々承知だと思います。だから、中止をしたのであって、世論に屈したわけではないでしょう。
    警察は危険を回避するためで、カウンターの味方をしたわけでもない、衝突を避け安全を第一としています。
    だから、駅まで安全面から誘導したのであって、それを排除と解釈するのはいかがなものでしょうか。

    70年以上積み重ねた川崎地域の特殊性があります。それを警察に一掃せよ、というのも難しいものがあるのです。
    厳正に公平に対処します。国民と警察の不信感を煽って、誰が得をするのかもう一度考えてみてください。
    反日の諜報には乗りませんように。日本国民を守るために警察は存在しているのですから。

    1. 日本と日本国民のために様
       ご意見感謝します。警察には国民の一人として日頃から感謝しています。
       今回の警察の対応で五十六パパ達が守られたのは事実です。危害が加えられなくて良かった。それが警察のおかげであることも事実です。
       しかし、その程度では不満なのです。その程度でまあまあ良かったじゃないとやり過ごしてきた過去を遺憾に思ってそれではいかんと思っているのです。過去の遺憾な事実が今の状況を生んでいる。余命三年時事日記はその残念な過去を記述している。
       道路に座り込む違法行為を行った全員を逮捕すべきだった。その為には警察の大規模増員を予め計画すべきだった。自衛隊の出動要請も準備すべきだった。そのくらい重大で危険な事件だった。
       県警レベルで一掃できないのならば、県警は警察庁にそのように報告してください。警察庁は国家公安委員会にそのように報告してください。
       デモに反対し、間違った考えを持って法律に違反した人達を何とかしなくてはいけません。このまま戦後の混乱期同様違法行為をやり過ごしてしまえば、新たな余命三年時事日記を将来誰かが書かなくてはなりません。

  11. 世界のガンで特亜のボス、中国共産党に関する超オススメ動画です。

    YOU TUBE「中国共産党による対日工作」(江崎道朗)
    *スミマセン。リンク貼るスキルがないので、検索してください。前後半に分割してあります。

    中国共産党の誕生から、今日に至るまでの日中諸問題に於ける工作(目的達成への戦略の緻密さ)に、目からウロコどころか、背筋が凍る思いがしました。

    私も覚醒して日が浅い(一年ちょい)のですが、それなりに知識を吸収してきたつもりでしたが、この動画を見て、「知ってたつもり」に、改めて謙虚に研鑽を積んでいこうと自戒しております。

    肝は、「日本人一人ひとりが賢くなる」ことに尽きますよね!まだ、ご覧になられていない方、必見ですよ!

    余命塾の志士の皆さん、保守陣営敗北100年の歴史に終止符を打ちましょう!

    余命PTの皆様、お身体に気をつけてくださいね。

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