余命三年時事日記 ミラーサイト
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2016-07-15 17:20
1040 軍事関連17(0)
引用元のソース

epi
・東シナ海
 先日の中国軍機による自衛隊機に対する行動が問題について、外務省と防衛省・自衛隊の会見をウォッチしているのですが、これについての会見は、7月8日の時点でまだなされていません。
(以下、一応、ご参考まで。)報道では「戦闘行為」というような表現で発信されていますが、戦闘行為は「武力の行使」に直結しているので、報道されている表現が行政側の考え方と一致しているのであれば、外患罪(誘致・援助・未遂・予備・陰謀)の要件の一つを構成してしまう可能性が高いと思います。
 武力の行使とか武力攻撃といった用語についての(日本の)行政側の考え方は、例えば
「武力の行使 武力攻撃 国会答弁」
でワード検索されれば、該当する複数の質問主意書や答弁書がヒットしますので、行政側の考え方を知る上で、この際、これらを一通り閲覧してみるのもよいかも、と思いました。(epi)

.....わかっていない連中がほとんどだろう。

神主の末裔
余命様、スタッフご一同様お疲れ様です。
千号おめでとうございます。
あるる様
THAAD在韓米軍配備の件、韓国がブルーチームに舞い戻る云々は、気にする必要は無いと思われます。
 建前が北に対する韓国防衛のためのミサイル防衛であるにも関わらず、あれほど(韓国を恫喝してまで)シナが嫌がっているのはTHAADが漏れなく持っているXバンドレーダーにあります。 
ttp://mitsui.mgssi.com/issues/report/r150604c_kishida.pdf
 北朝鮮の背後の吉林省や遼寧省から、自衛隊や在日米軍の不意を衝くミサイル攻撃が不可能になります。つまり本州から沖縄に配備されている日米のミサイル防衛システムに時間的余裕ができるのです。(リンクで情報共有できるため)と言うわけで、シナにしてみると日本を不意に叩くためには「先に」韓国にあるXバンドレーダーを潰す必要があることになります。 どうやってやるんでしょうね? ああ、きっと北の将軍様と仲直りするんでしょうかねえ?
パククネはミサイル撃ち込まれたら、どうするんでしょうねえ
(暗笑) まさか、在韓米軍を国内に抱えたまま、悲願の対馬侵攻とか?
つまり、米軍にとってはあそこにXバンドレーダーを配備したいだけで、韓国(軍)がブルーチームだろうがレッドチームだろうが「そんなの関係無い」です(笑)

岡山の田舎者です。
余命さま・関係者さま・読者の皆さま いつも情報ありがとうございます。
韓国の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備の件ですが、配備すると言うことは、在韓米軍は撤退しないということですか?
 除鮮するには何かのきっかけが必要で、次のように思っていました。
①在韓米軍撤退⇒竹島紛争⇒在日を祖国へ
②朝鮮戦争再開⇒日本中立宣言⇒在日を祖国へ
① が消えたら②まで待たねばならないのでしょうか?(北が動くまで「お預け」??)
対中国を思えばTHAADがあるといいけど、除鮮を思ったら在韓米軍の撤退を願いたいし、悩ましい。
(田舎者の本心は、一日も早い除鮮ですけど。)
 日本が執りうる除鮮のためのきっかけ造りって、何かないのでしょうか?
 韓国が、財政危機回避のために全在日の資産没収、ついでに国力増強(兵力増強)のために全在日の帰還事業を実施してくれたら最高!(帰還事業の費用は日本が持てば良い。)

.....米国の陸軍兵力削減4万人のうち中東以西で2万人アジア地域で2万人とすれば一番削減しやすいのは韓国という図式は変わっていない。①②については除鮮のきっかけというだけの話だ。
 今般、米国が金正恩をテロリストとして経済封鎖、つまり関係口座の凍結をしたように、日本国内でもテロ3法からマイナンバーで猛烈に締め付けが強化されている。その一方では人畜無害を装い、好き放題やらせて、あぶり出しを加速させているという安倍戦略はしたたかさだ。「日本再生大和会」が発足したように、これからは保守の反撃が強化されるからご指摘の件はあまり気にする必要はないように思うが....。

あるけむ
1007 軍事関連16の内容を読みましたが、ツッコミどころ多数でした。
1.路傍の石氏のコメントから。
>仮に海自の護衛艦が数隻尖閣の近海で監視していても中国の
>漁船が数百隻押し寄せて来た場合海自は何も出来ないでしょう。
自衛隊は「海上警備行動」という形で、海保を支援できます。
北朝鮮の不審船対応で「海上警備行動」は過去に発動されているので、発動の敷居は低いですよ。P-3C/P-1やF-2なども投入できます。
 小笠原のサンゴの件で「海上警備行動」が発動されなかったのを未だに不思議に思っています。
2.あるる氏、小幡 勘兵衛氏、真太郎氏、神奈川の暇人氏のTHAADの件
THAADの地上システムは、全て移動式(自走またはトレーラ構造)とのこと。新基地を建設するのでは無ければ、早々に配備できるはず。
 今年3月の段階で、テキサス州の部隊が移動か?という予測があったのに、「来年末までに」という話であれば、なにか裏があると疑わざるを得ません。
参考)聯合ニュース「迎撃ミサイルTHAADとは 韓国配備されればどうなる?」

鷲鳥は群れず
余命様
 半島でTHAAD配備との事ですが、米側に着くことを決断できる能力を半島国家が持っているとは到底思えず、小早川の様に取り敢えず西軍側へ布陣、しっかり内通しながら風見鶏を決め込んで、ビクビクしながら裏切るタイミングを見計らっていると思うのですが如何思われますか?
そんな能力、根性があれば、もっとましな国になっていますよね。

epi
・韓国ミサイル防衛関連(ロシア)
ロシアNOW(2016年7月1日)(抜粋)
 ロシアのS-400ミサイル防衛システムに搭載された高度なミサイル技術は、韓国の(対北朝鮮)弾道・防空ミサイル計画にも採用されている。
 韓国は、米国と緊密な同盟関係にあるため、ロシアの機密技術がアメリカの手に流出してしまう可能性がある。S-400は、(F22ステルス戦闘機など)第5世代戦闘機からの脅威の無効化に成功した驚異のロシア製兵器の一つである。
 サハリンとクリル(北方領土)の軍事的整備:しかし、韓国がS-400の機密を米国に譲渡した場合、それはロシア(さらに中国)の防空システムをある程度の危険にさらすことになろう。また、韓国がS-400ベースのM-SAMを米国のミサイル防衛システムに統合すると、ロシアは、将来米国と交戦するような事態が生じた場合に、潜在的に自国製のミサイルと対決しなければならないというシナリオが考えられる。(以上抜粋)
※ この記事からすると、韓国のTHAAD導入により、ロシアは、技術流出と自国製ミサイルの脅威に晒されるというリスクを心配しているようです。(epi)

midaway
優游涵泳 様
台湾に関するご意見大変参考になりました。ありがとうございます。
 ご指摘の通りで、当分台湾は現状のままというのが、関係国にとって都合の良い状態でしょう。米国が台湾防衛の役割を担っている限り、台湾も安全でしょう。
 しかし、問題は台湾住民の「プライド」です。国民党勢力が漸減し台湾住民の郷土意識が高まれば(台湾生まれの住民が多くなれば当然そうなるでしょう)、独立への気運が高まることは間違いないでしょう。
 米国内の一部の識者の中にも台湾独立を認めるべきとの意見も出ています。日本のシーレーンの重要な部分にある地域ですから、日本として無関心・無関与ですむ問題ではありません。今後は今まで以上に台湾との経済的な連携を深めていくべきでしょう。但し、中共シンパの台湾企業とのお付き合いは願い下げですが。

とちの木
余命様 スタッフの皆様 読者の皆様
お疲れさまです。
 台湾に関してのコメントがあったのですが、確か数年前に保守ブログに辿り着いた時に見た記事に、台湾の方(日本国籍保有者?)が、台湾の帰属を確認する為、アメリカの連邦裁判所だったかに裁判を起こし、日本に有り、アメリカ海兵隊の台湾撤退が判決で出ているとあった記憶が。
 なので、日本の戦後レジームの脱却の中に台湾問題もあるのだと思っていました。
 台湾が何れ独立するにしても、いったんは、また日本になるのだと。
それで中国は、台湾だけでなく、日本も侵略を急いでいるのだと。
100年計画(正しくは何でした?)なんて、日本人が平和ボケしたままが前提の計画ですよね? 私もあまり詳しくないのですが。   とちの木

日本人だけどイタ車好き
初めてメールさせて頂きます。日本人だけどイタ車好きと申します。ROM専というのでしょうか、読む専門でした。私は陸上自衛隊に7年間在籍し、陸曹にまではなりました。 今回、メールさせて頂きましたのは、自衛隊にもかなりの在日が紛れ込んでいることをお伝えしたかったからです。余命様は自衛隊にかなりの信頼を寄せているようにお見受けしますが、本当に大丈夫でしょうか?内部の除染は進んでいるのでしょうか?
 ハードランディングも近くなったような気がしたので少し気になりました。怒涛の更新、ありがとうございます。何十年後かに、余命3年ブログが教科書に載ることを夢見て・・・。いつも本当にありがとうございます。感謝の言葉しか出ません。余命様、プロジェクトチームの皆様、どうぞご自愛下さいませ。

.....特定機密保護法が成立してから3世までは洗い出せるようになっている。配置転換と監視が厳しくなっているので動きにくいだろう。尚、予備自衛官補にはなれない。

epi
[米軍情報]
(1)韓国サード関連
星条旗新聞(閲覧日2016/07/12)
THAAD to be deployed in mountainous area southeast of Seoul
サード、ソウル東南の山岳地域に展開か。
The rural county of Seongju allows the military to “more firmly protect one-half to two-thirds” of South Korea’s citizens from North Korean nuclear and missile threats.
(2)在韓米軍移転関連
星条旗新聞(閲覧日2016/07/15)
US forces begin move to headquarters south of Seoul
在韓米軍、ソウル南へ移転開始。
U.S. forces in South Korea are finally starting to move to their new headquarters south of Seoul, although the much-delayed expansion of Camp Humphreys won’t be finished for several years.

.....今もって、どこの国とはいわないが韓国の機密情報は垂れ流しで傍受されているようだ。韓国では通信に関しての法整備がまったくと言っていいほど進んでいない。
米軍が逃げ出すのも当然である。サードに関しては米軍の数に関しては微々たるものであり、撤退シナリオは予定通りに進んでいる。

鶴は千年亀は万年
余命様、プロジェクトチームの皆様お疲れ様です。
久しぶりに投稿します。
 5月に、同居している義母が長年の運動不足と不摂生な食生活で歩行困難になり手術しました。色々と大変でしたが、先月からやっとリハビリを始めました。義母を見ていると、何か不測の事態が起こったら(ハードランディングとか)、どうしたらいいのだろうかと考えてしまいます。今は入院していますが、とにかく何事も無い事を祈るだけです。
 こちらのブログを知る前から、3~40年前に観たテレビ番組の事を時々思い出していました。どのチャンネルか、誰が出演していたのかは覚えていないのですが、討論番組のようで『自衛隊は必要かどうか』という議論がされていました。その番組に出ていた、日本人だけどシンガポール国籍を取得している女性の方のお話がいまだに忘れられません。
「シンガポールには軍隊があります。他の国が攻めて来た時に、誰が自分の国を守るのですか?」
 毅然としたその言葉にその場にいた反対派の人達は、すぐに反論できなかったように記憶しています。
シンガポールは徴兵制度があるみたいですね。
 私は自衛隊の駐屯地がある県に住んでいて、上空を自衛隊機が飛ぶ事があります。時々低空飛行をする時がありますが、マスコミが流さない事を知らせてくれているのではないかと思って、空に向かって心の中でエールを送っています。
自衛隊の皆様、いつもありがとうございます。応援しています!

パンタローネ
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中国の南シナ海支配を否定 仲裁裁判所「歴史的権利なし」と判断
緊迫・南シナ海2016.7.12 18:14

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【産経新聞号外】中国の南シナ海支配認めず 仲裁裁判所判決
【ベルリン=宮下日出男】南シナ海をめぐる中国の主張や行動は国連海洋法条約違反などとしてフィリピンが申し立てた仲裁手続きで、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は12日、中国が「歴史的権利」として主張する「九段線」について国際法上の根拠は認められないとの裁定を公表した。南シナ海のほぼ全域の主権を主張して強引に進出する中国に対し、初めて国際法に基づく判断が下された。
 裁定は、南シナ海で実効支配の拡大を目指す中国側の主張を退ける内容。中国は一貫して裁定を無視する姿勢だ。罰則など強制的に裁定に従わせる手段はないが、国際社会が司法判断の尊重を求める圧力を高めるのは必至。中国の立場は苦しくなる一方、南シナ海情勢は一段と緊迫化する可能性がある。
 中国が「歴史的権利」として南シナ海のほぼ全域を取り囲む形で主張する「九段線」については、仲裁裁判所は管轄権を留保していたが、今回の裁定で中国の主張を退けた。

今回の仲裁は2013年1月、フィリピンの申し立てを受けて開始。中国は参加を拒否したが、仲裁裁判所は昨年10月、15項目の訴えのうち7項目で管轄を認め、同11月に中国抜きで口頭弁論を開いていた。
 仲裁は海洋法条約で海洋紛争を解決する手段の一つとして指定されており、全当事者が受け入れなくても手続きを進めることができる。裁定は最終的な判断のため、上訴はできない。
仲裁裁の裁定「無効で承認しない」 中国が声明
緊迫・南シナ海2016.7.12 19:11

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 南シナ海をめぐる仲裁裁判所の裁定について、中国外務省は12日、「この裁定は無効で、拘束力がない。中国は受け入れないし、承認しない」とする声明を発表した。
 声明は、「中国は南シナ海の領土主権と海洋権益はいかなる状況においても仲裁裁の裁定の影響を受けない」と強調。「中国は、この裁定に基づくいかなる主張や行動にも反対し、受け入れない」と裁定を無視する姿勢を示した。
 …素晴らしい判決が出ました、中国は判決を受け入れないそうですから哀れですね‥こうなった以上早めに憲法改正するべきなのではないでしょうか?トチ狂って攻めて来るかも知れませんが‥、そうなったら反日は殲滅か…沖縄にいる自衛隊と米軍は今頃ナイフを取り出し研いでいるんですかね?(笑)アレらに散々嫌がらせされていましたからね(笑)

.....参院選の結果が10日、この判決が12日、都知事選の立候補確定が14日ということで、不確定要素がなくなった。これで予定通り、明日から動き始めるよ。

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