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2018-05-14 07:21
2514 小坪氏との提携第一弾 吉田康一郎(0)
引用元のソース

小坪氏との提携第一弾である。全力応援をお願いしたい。

吉田康一郎@yoshidakoichiro
今日午前中、政治活動事務所看板(選管より交付された証票を添付した看板)と複数の支援者宅のポスターに、写真の通り「レイシスト」と印刷したシールが貼られていました。
刑法261条器物損壊罪相当。
警察署に被害届。

我が商店街は防犯カメラを設置していますので、行為者は録画されているでしょう。
ttp://imgur.com/j23XTUv.jpg
ttp://imgur.com/IMcjpF3.jpg
ttps://twitter.com/yoshidakoichiro/status/995521331545362432

中野区長選 吉田・元都議が出馬表明 /東京
ttps://mainichi.jp/articles/20180512/ddl/k13/010/015000c
議場にて「朝鮮学校」について言及し答弁を求めることがどれほどの覚悟を要するか、想像できるだろうか。言うは易しだが、”様々な圧力”がある中、公式の場で発言することがどれほどのことか理解できるだろうか。
自らの意思で選挙を戦い、皆様のお力添えを頂いてバッチをつけているわけだが、それに相応しい覚悟を持っている者は多くはない。また、能力も併せ持っている人材となると、さらに人数は限られてくる。

東京都において【朝鮮学校への補助金がカット】された。これは議会において一般質問が行われたからなのだが、その時にタイトルは『朝鮮学校への補助金全額削除を』というもの。これは、東京都議会の議事録に未だ公開されている。その際に質問に立った都議会議員が、吉田康一郎氏である。

6月3日告示の中野区長選に出馬の意向を示している。
吉田康一郎、その能力は凄まじく、行政側としても充分に通用するものだ。私のように、質問側で斬り込むことのみに長けた者は(つまり突破力や攻撃力、専門色)、議員が似合っている。だが、答弁する側の行政となると、また異なる能力(総合力や防御力)が求められてくる。保守系において、この能力を有する者は少ない。
実際に、朝鮮学校の予算が凍結された際の議事録を紹介する。

その伝説の質問は、平成22年第4回定例会 一般質問にて行われた。
警視庁とは、東京都を管轄する警察組織だ。そのため、東京都議会では答弁者には警視総監が立つわけだが、「朝鮮総連及び朝鮮学校に関する警視庁の認識」を引き出している。警視総監の答弁とは、警視庁の意向となる。対北朝鮮政策にも強い影響を与えたと推察され、いまだ有名な議事録だ。

朝鮮学校の補助金削除は、その後、知事が何人変わっても今も続いている。
ここが実は重要です。後の知事まで縛る事ができた立論だったということです。
当時、朝鮮学校の補助金の削除は議論はされていたが、実際の削除は初めてであり、首都東京都の実施は、全国の自治体に影響を与えました。北朝鮮の度重なる暴挙もあり、ついには国が通達を出すにまで至りました。今回、紹介するのは、その議事録になります。

質問においては【公安調査庁が提出した答弁書が閣議決定されましたが、その答弁書によると、朝鮮総連と朝鮮学校の関係について、密接な関係にあり、学校の教育内容や財政、人事に影響を及ぼしていると認識しているとされており、もとより朝鮮総連は北朝鮮政府がみずからの出先機関として取り扱っています。
 そこで、こうした閣議決定などを踏まえ、治安責任を有する警視庁の北朝鮮、朝鮮総連、朝鮮人学校に対する認識を伺います。】という、斬り込み方。

議会慣れした方からすると、上手いな!と感嘆するだろう。ここは、吉田氏の個人の考えではなく、あくまで閣議決定された資料を踏まえた形とし、ここまでのことを述べつつも半身ずらして被弾を避ける。あわせて行政には、国が決めた内容を踏まえて、と回答を迫るわけだ。ここで回答を求めた行政とは、警視総監である。

ネットが今ほど台頭する前のこと。ここまでのバトルが、確かにあったんだよ。古参の保守は、この名をよく覚えているだろう。吉田康一郎が、中野区長選に出馬予定。
楽観はできない。相手は現職ゆえ相当な苦戦が予想される。だが、仮に奇跡を手に入れることができたならば、東京都全体に、そして日本全体に激震が走るだろう。僅か一議席を与えれば、朝鮮学校の予算を全額削除した男だ。彼が政界に戻ってくれば、どれほどの衝撃を与えるだろうか。仮に区長になれば、その職権においては「外国人の生活保護」を撤廃したり、パチンコに地方税をかけたりと、やれることは無限にある。
政治家は、たらればの話はすべきではないと前置きはするが、我々に奇跡を与えて頂けたならば、私は吉田区長に「要望活動」を行うだろう。そして、吉田氏は、それを受けてくれると信じる。

余談になる。私と吉田康一郎をつないだ国会議員は、実は西村眞悟先生だ。
当時のエピソード、私が市議になる前の、古い古い話もしていこう。思えば、あれは九年ほど前になる。
追伸)
ちなみに、先ほどまで吉田さんと一緒にいた。

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