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テーマ【号外8472】
日本版重要インフラ保安法の制定を望む
ご要望
( www.nikkei.com/article/DGXMZO30817940S8A520C1FF8000/ より引用)
オーストラリアと中国の関係悪化が深刻だ。豪州にとって中国は最大の貿易相手国だが、野党議員のスキャンダルなどをきっかけに反中感情が噴出。ターンブル政権は投資や政治献金を通じて影響力を広げる中国の動きを抑え込む対策を打ち出す。中国側は反発しており、経済的な報復措置に訴える懸念が出ている。21日の外相会談でも沈静化の兆しは見えなかった。
中国外務省によると王毅外相はアルゼンチンで開かれた20カ国・地域外相会合に合わせてビショップ豪外相と会談。「豪州側の原因によって両国関係は困難に直面している。関係改善したいなら色眼鏡を外して中国の発展を見てほしい」と指摘した。
豪メディアによるとビショップ氏は南シナ海で中国が進める軍事拠点化を批判した。ビショップ氏はツイッターに仏頂面の王毅氏と笑顔の自分のツーショット写真を掲載した。
豪州は6月末までに中国の影響力排除を念頭にした「重要インフラ保安法」を施行する。港湾やガス、電力への海外からの投資について「安全保障上のリスクがある」とみなせば、担当相がリスク軽減措置命令を出せるとの内容だ。3月末の法案審議はわずか45分で、野党も目立った反対意見を出さなかった。
昨年末には外国団体からの政治献金を禁止する改正選挙法案や、公職経験者が海外の団体に雇用された場合に公表を義務づける「外国影響力透明化法案」を議会に提出した。いずれも豪州での中国の影響力拡大を抑える意図が色濃い。
(引用終わり)

日本にも、同様の法律の制定を要望する。常に合法的な買収にさらされている。

参考:
rippou.jimdo.com/こんな法案がほしいですね-国防-危機管理/電力システムの安全確保に関する法律/

日本版重要インフラ保安法の制定を望む

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