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【号外802】 「慰安婦」朝日誤報や政府見解、戦後70年談話を明記した大阪府立高補助教材の全国展開及び教科書反映の要望
ご要望
この度完成した大阪府立高の補助教材に、慰安婦の強制連行をめぐる誤報を認めた朝日新聞の説明や政府見解、戦後70年談話など、教科書に記載されていない慰安婦問題の経緯が記載されているそうです。

評価すべきことです。

政府主導で、大阪だけではなく、全国的に、そして副読本だけに止まらず、教科書本体に、波及させてください。

特に、慰安婦問題や南京事件など、研究が進み真偽があやふやな事象や、見解が分かれる事件が「日本が悪かった」という自虐史で事実のように記載されてる現状は早急に改善すべきです。

昨今、メディアの質や信頼性が低下し、報道内容の正誤判断をする必要性が高まっています。
そんな中、朝日新聞慰安婦ねつ造事件は、一新聞社の誤報が世界に拡がり、日本の国益を損ない、隣国との関係を修復不可に悪化させた事例として、日本現代史上に残し、後世に伝えるべき事件であると共に、メディアリテラシーを教えるのにもって来いの教材となります。

大阪府の副読本同様、日本の教科書から自虐史とねつ造史を排除し、朝日新聞慰安婦ねつ造事件を、二度と繰返させない教訓としてください。

参考URL:
産経ニュース(WEST)
http://www.sankei.com/west/news/151028/wst1510280010-n1.html
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