官邸メール詳細
テーマ【号外8827】
日韓秘密軍事情報保護協定の破棄を求める
ご要望
日韓秘密軍事情報保護協定は、平成24年6月29日に締結される予定であった。 
ところが、韓国側の都合により締結予定時刻の1時間前になって延期された。
理由は簡単だ。
韓国国民に事前に知らされることなく秘密裏に交渉が進んでいたこと。
韓国世論が沸騰し激昂した韓国民衆の反日感情がピークに達していたことが挙げられる。
7月9日には日本大使館正門に抗議のトラックが突入し正門を破壊した。

火病韓国の政権が李明博大統領から朴槿恵大統領に交代し、日本側も民主党政権から安倍政権に代わり、平成28年から日韓秘密軍事情報保護協定締結への交渉が再開された。
同年11月23日にソウルの韓国国防部で署名式が行われ、同協定は締結された。

日韓の初となるこの防衛協定締結を推進していたのは米国だ。
反対に中国は韓国を恫喝し協定締結をやめるように要請していた。

この日韓秘密軍事情報保護協定は韓国に有利なものだ。
日本が有する北朝鮮情報を韓国が入手できるからだ。

日本にとっては不要不利な軍事協定は破談となって助かった。
日本の情報が北朝鮮にダダ洩れとなるからだ。

安倍政権となり、日韓秘密軍事情報保護協定は上記の通り締結されたのだ。
日韓合意、日韓秘密軍事情報保護協定と、対韓国外交政策は失策が続いている。
米国のゴリ押しがあるにせよ。主権国家日本は韓国に忖度し過ぎである。

韓国軍艦による自衛隊機に対するレーダー照射「ロックオン」事件で判明したことは、韓国は敵国と認定すべきということだ。

日本は日韓秘密軍事情報保護協定の破棄を、韓国政府に通告すべきである。

参考:
ameblo.jp/ishinsya/entry-12431700971.html
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