官邸メール詳細
テーマ【号外8859】
永続的な日本の国体維持のための「現代版不敬罪、大逆罪」の早期制定を要望する
ご要望
以下は、象徴天皇と日本の未来についての討論番組での動画とその映像に対する国民の熱いコメントである。
twitter.com/twitter/statuses/1067322847893147650

不敬罪、大逆罪は1947年、GHQにより廃止された。廃止をめぐり、吉田茂首相は、
1946年12月27日付けのマッカーサー宛書簡で、
1)天皇の身体への暴力は国家に対する破壊行為であること、
2)皇位継承に関わる皇族も同様に考えられること、
3)英国のような君主制の国においても同様の特別規定があること、
を理由に大逆罪の存置を訴えた。
それに対し、GHQマッカーサーは天皇や皇族への法的保護は、国民が受ける保護と同等であり、
それ以上の保護を与えることは新憲法の理念に反する、として吉田首相の訴えを拒絶した。
敗戦から70年あまり、高度成長期を経て戦後レジウムからの脱却政策の途上にある現在、
(1)日本国憲法第19条で思想、良心の自由を保障し、その自由の保障のもとに、公共性のあるテレビ番組で上記の動画に見られるような反国家ともいえる不敬な発言をするジャーナリストが処罰されることなく存在するようになった。
(2)来年から多様な文化背景を持つ外国人労働者が大量に入国することから日本の国体への影響が少なからず懸念される。
(3)国内に反天皇制共産主義、反日外国人といった国体破壊を目論むものが既に数多く存在している。
以上から、外国人労働者受け入れにあたり、日本国家のより安定した強固な国体維持のための早急な『現代版不敬罪、大逆罪』の制定を強く要望する。

参考
※大逆罪・不敬罪の廃止 | 日本国憲法の誕生 - 国立国会図書館
www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/05/150shoshi.html
※日本国憲法第19条
ja.wikipedia.org/wiki/日本国憲法第19条
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