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テーマ【号外8875】
クルーズ船入国者のビザ緩和の廃止を求める
ご要望
(2018.10.19 日本経済新聞より)
ビザなしで入国できる制度を悪用し、クルーズ船で入国した外国人が失踪するケースが相次いでいる。制度が導入された2015年から18年6月末までの失踪者は計171人にのぼり、密航を手引きするブローカーの存在も浮かぶ。警察当局は「不法就労の温床になりかねない」として警戒を強めている。 
(略)
法務省入国在留課によると、同制度を利用して入国した訪日客は15年は約107万人、16年は約193万人、17年は約244万人。同制度により、大幅に入国審査時間は短縮されたという。 

一方で、船に戻らず失踪し不法残留となるケースも増加。15年21人、16年36人、17年79人と増え続け、18年も6月末時点で35人が行方が分からないという。 

失踪は中国の港と九州地方の港を結ぶ航路で目立つ。ある捜査関係者は「密航を手引きするブローカー組織が暗躍している可能性があるが、実態をつかみ切れていない」と打ち明ける。 

こうした事態を受け、法務省は船会社から事前に提出された乗客名簿の確認を徹底し、失踪者を出した船会社に再発防止を求めるなど対策に力を入れ始めた。 
(引用終わり)

失踪者の多い国籍はこの制度を適用外にするなり、対策を強化してほしい。
こういう人間がまともな職に就いているとは到底思えない。
又は、乗客名簿に年収証明の提出も義務付けるなど対策を望む。

参考:
hosyusokuhou.jp/archives/48824666.html
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