官邸メール詳細
テーマ【号外8894】
砂糖税の制定を求める
ご要望
アジアで甘い飲料に課税する「砂糖税」が広がっている。
フィリピン政府は2018年1月、甘味料を加えた飲料を対象とした「加糖飲料税」を導入した。
税額は1リットルあたり6ペソ(12円)で、ジュースに広く使われる異性化糖(果糖ブドウ糖液糖)を使った飲料は同12ペソ。
タイ政府も17年9月、卸売価格の20%だった清涼飲料への物品税を、推奨小売価格の14%に砂糖の含有量に応じた「砂糖税」を上乗せする仕組みに変えた。
23年まで段階的に税率を引き上げる。
インドでは17年の物品・サービス税(GST)導入に伴い、4段階ある基本税率で最も高い28%を炭酸飲料に適用した。
東南アジアの国々では伝統的に暑い気候や辛い食事と合う甘い飲料が好まれてきた。
こうした砂糖摂取の増加により、肥満人口も増え続けている。世界保健機関(WHO)によると、
東南アジア主要6カ国では肥満度を示す国際指標「BMI」が10年前に比べて7ポイント上昇。
BMIが25以上の「太りすぎ」の人はマレーシアでは18歳以上の人の43%に達する。日本(同約27%)を大幅に上回る水準だ。
(日本経済新聞記事より)

日本も、肥満人口の抑制のためにも、砂糖税の制定を求める。

参照
rippou.jimdo.com/海外のユニークな法律/
砂糖税
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