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【号外810】 歴史教育への重点配分と日本神話のカリキュラム化について
ご要望
日本の歴史は長く、縄文時代から近現代まで約1万年もあります。縄文時代、弥生時代は簡潔に終らせたとしても約1600年はあり、文科省の学習指導要領では、中学歴史に割り振られている時間数は130単位時間(1単位時間は50分)であり、短いと思われます。
特に近現代に割り振られる時間数は少なく、寧ろ近現代を重要視した歴史教育を行う必要性があります。勿論、内容はGHQが押し付けた自虐史ではない事は言うまでもありません。歴史教育の時間と中身を充実するよう要望します。
また、日本の歴史は神武天皇御即位以降、皇室なしでは語る事が出来ず、日本書記、古事記についても内容を詳しく取り上げ、日本の成り立ちや神話についても学習すべきと思われます。
以上を要望します。
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