官邸メール詳細
テーマ【号外8970】
高校の次期学習指導要領改定に賛成し、自虐史観の無い歴史・地理教科書を要望する
ご要望
2018年7月25日の産経新聞によると、
「平成29年度内に予定されている約10年に1度の高校の次期学習指導要領改定で、
文部科学省が地理歴史科について、一面的な見解だけを取り上げるなど偏った指導内容と
ならないよう求める文言を新たに規定する方向で検討していることが27日、分かった。」

高校の近現代史では日本をことさら貶める授業が問題視されており、教科書の適正化により、
授業改善と、多方面、多角的な思考力の育成が期待される。現在の高校の歴史教科書は、
左翼思想の執筆家と出版社が結託して日本の名誉を毀損しようとしているのは周知の事実である。
このような教科書を使って日教組の教員が子供たちの頭に自虐史観を植え付けていく。
世界でも自分の国を恥ずかしいと思っているのは日本だけであろう。中国、韓国、北朝鮮での反日教育に合わせるべきではない。

この検討に賛成し、自虐史観の無い適正な教科書改訂、また中学、小学の学習指導要領にも反映してほしい。
また、高校の日本史、世界史には戦後の歴史がほとんど書かれていないが、これを補充するよう要望する。
特に旧ソ連や中国による世界中の工作活動、「コミッテルン」や「インテリジェンス」などについても教えるべきと考える。
ことわざで「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」といわれているように。歴史の授業は大事である。

参考:
ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4930.html
blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34995167.html
www.sankei.com/life/news/180128/lif1801280011-n1.html
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