官邸メール詳細
テーマ【号外8974】
中国でスパイ容疑で拘束された日本人釈放を要求するよう要望する
ご要望
(2018年7月10日時事ドットコムニュースより抜粋)
中国でスパイ行為に関わったとして、日本人8人が起訴された問題で浙江省杭州市中級人民法院は7月10日、
同省で拘束された愛知県の男性にスパイ罪などで懲役12年の実刑判決を受けた。
また、13日にも神奈川県の男性がスパイ罪で懲役25年の判決を言い渡された。
一連の事件で判決が出るのは初めて。
習近平指導部は2014年以降、反スパイ法や国家安全法を制定。「西側諸国の価値観の浸透」に警戒を強めており、
15年以降日本人がスパイ容疑で拘束されるケースが相次いだ。
中国の刑法は国家の安全に危害を加える罪について最高で死刑と定めている。


今後も中国で厳しい判決が続く可能性もある。丹東では平成26年にカフェ経営のカナダ人男性が中国当局に拘束され、
国家機密を盗んだなどとして、スパイ罪に問われ、28年9月に有罪判決を受けた。
カナダ政府首脳は中国当局に対して釈放を強く働き掛けた結果、直後にカナダに送還された。
日本政府も拘束された日本人の早期解決を中国に対して求めていた。だが、日本人の実刑判決が2人続いている。
中国で拘束された日本人の一刻も早い釈放を要望する。
また、逆に日本には大量の中国、北朝鮮などのスパイが紛れ込んでいる可能性が高い。
スパイ防止法の制定や選挙や公務員などでの国籍条項の復活を実現し、中国人スパイの摘発を要望する。

参考:
www.jiji.com/jc/article?k=2018071001116&g=soc
ameblo.jp/ishinsya/entry-12390612432.html
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