官邸メール詳細
テーマ【号外8978】
日朝国交正常化推進議員連盟の解散を求める
ご要望
(2018年7月12日産経新聞より)
「超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」が日朝首脳会談の早期実現を求める国会決議の準備を進めていることが7月11日に分かった。自民党幹部らは、北朝鮮に誤ったメッセージを送りかねないとして、決議案の今国会提出を認めない方針だ。」

当然である。決議文の案文は、2種類あり、日朝平壌宣言の履行と、早期の日朝両国首脳の直接会談を求めている。
国会決議が行われれば、北朝鮮に付け入る隙を与え、拉致問題の解決の障害となる可能性がある。
まったく何をしたいのか。安倍総理が金正恩に対し会談を申し入れるような体になっているようだ。
現時点で対話したいのは北朝鮮の方だろう。日本を挑発するような言動を盛んに出しているのは対話をしたい国情の表れだ。
制裁は譲歩を導き出すものに他ならない。日朝議連の要求は、その緊張関係を打破しようとする意味において、北朝鮮の国益を代弁している者だ。
韓国や中国に対しても同じだが、特定アジア3国が相手になると、我が国側が譲歩すべきという論が台頭してくる。
それも、相手国が厳しい状況に置かれている状況下で顕著なのだ。北朝鮮との国交正常化は、拉致、核、ミサイルの問題の包括的な解決のためにあるのではない。
北朝鮮がそれらの問題を解決して初めて、国交正常化が議論されるべきだ。そもそも国交正常化を目的とすること自体がズレている。
明らかに国益と逆行する議連である。こんな議連は即座の解散を求める。

参考:
yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3143.html
www.sankei.com/world/news/180712/wor1807120006-n1.html
www.sankei.com/world/news/180712/wor1807120006-n1.html
payoku-requiem.blogspot.com/2018/07/20180715.html
bunshun.jp/articles/-/7372
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