官邸メール詳細
テーマ【号外116】
重要史実の調査及び記録に関する法律の制定を望む
ご要望
アメリカ大統領のクリントンは2000年に大日本帝国の「戦争犯罪」を暴く資料を調査、保管、展示することを命じた。
クリントン政権は、冷戦終結後の日本を経済における仮想敵国と位置づけ、CIA、NSAを使って弱点を調査し、管理貿易や通信、
半導体、金融市場の開放を強要した政権であるが、歴史問題でも我が国に圧力を加えてきた。
たとえ日本に有利な情報が出ても展示記録は控えていた。やはり、日本に有利な情報は自前で調査し、展示し、
世界に発信する専門組織を作らなければならない。中国、韓国も執拗に戦争犯罪、慰安婦、南京事件などを捏造し、世界に展示し、
世界遺産に登録をしようとしているのだから、これに対抗するために以下のような法律を制定することを要望する。

重要史実の調査、記録および展示に関する法律(要綱)

1 我が国の国益にとって重要な歴史的事実に関し、政府はこれを克明に調査し、証拠または傍証となる資料(文書、証言、写真等)を収集、
分析、記録、保管し、積極的に展示その他の方法で内外に広報しなければならない。

2 我が国の重要史実に関し、諸外国の政府、企業または団体がこれをねつ造、偽造し、宣伝工作を行っている場合は、その資料を収集し、
分析し、記録、保管するとともに真実でないことの反論を内外に対し行わなければならない。

3 前2項の事務は、戦争に関連するものについては防衛省が、それ以外のものについては文部科学省がこれを行うものとする。

4 内閣広報室は、防衛省および文部科学省と協力して、積極的に内外に重要な歴史的事実を広報するものとする。

(附則)この事務に必要な経費は、来年度以降の予算において配分するものとする。

なお、これに関連して、中国や韓国の軍隊の虐殺行為に関する内外の資料を収集、分析、展示することも、対抗策として必要である。
(天安門事件、通州事件、ベトナムにおける韓国軍の戦争犯罪など)

参考:
rippou.jimdo.com/こんな法案がほしいですね-国防-危機管理/重要史実の調査保管に関する法律/
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