官邸メール詳細
テーマ【号外125】
中国から台湾・沖縄を守るための外交政策を望む
ご要望
台湾の対岸には、台湾を標的とする東風11、東風15という核弾頭等を搭載したミサイルが1200基近く配備されている。
中国は核恫喝を加え続け、台湾を屈服させようとしている。もし台湾が屈服して中国に併合されれば、
沖縄駐留米軍がいても中国海軍と空軍は自由に台湾の東海岸に進出し、尖閣諸島などの沖縄離島が占領されてしまう。
台湾が落ちれば、東風15(射程600km)の核ミサイルの多くは台湾に移駐されて、沖縄全島を射程に収めることになるからである。
核恫喝が日本に対してなされるからだ。中国は次には、台湾の東風15と中国東北部の通化にある東風21の核弾頭ミサイルを用いて、
核恫喝を日本へ加え「沖縄の無血割譲」を要求することになる。このようになってしまったら、沖縄を守ることは大変難しいことになる。
台湾が沖縄・日本の生命線であることがこれでわかる。私達は日本(沖縄)を守る為に、台湾を守りぬかなければならないのである。
台湾を中国に支配されるということは、日本の死活的な海上通商路(シーレーン)を中国に支配されてしまうということでもある。
日本でもようやく自衛隊の駐屯していない離島へ配備の計画を立てた。急ぐ必要がある。
沖縄を米軍事力とりわけ海兵隊をグアムに移駐させてはならず、沖縄全県を米国のアジア前方展開部隊の主力基地とし続けることである。
沖縄を米軍事力の要塞としておくことが、台湾を守り、沖縄を守る。
日本、台湾、米国は「東アジア戦域限定核戦争」を実行できる態勢を整えなければならない。これによって中国を封じ込めることができる。
こうした日本の核武装を含む軍事力の強化、日台同盟締結、日米台3国同盟を結ぶ必要がある。
とくに米国では台湾関係法を制定し、シーレーンを守るための外交政策を進めているため、日本もこれに倣った外交政策を行うべきである。

参考:
ameblo.jp/kororin5556/entry-12364154818.html
(沖縄と台湾を守っている沖縄の米国軍事力、日本の軍事力強化が生命線の台湾を守り沖縄を守る、を参照)
ja.wikipedia.org/wiki/台湾関係法
www.ritouki.jp/index.php/info/20160404/
blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/35186255.html
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