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【号外826】 実質、憲法違反の外国人参政権を継続する川崎市への指導の要望
ご要望
川崎市が外国人市民代表者会議の第11期代表者を48人募集しています。
応募条件が、

1 日本国籍を持たない人
2 2016年4月1日時点で18歳以上の人
3 2016年4月1日時点で引き続き1年以上川崎市の住民基本台帳に記録されている人

川崎市にすんでいる外国人は29,571人ですが、そのうち18歳以上の外国人の中48人が直接市政に参加できるとは、あまりに日本人を差別していると思います。
しかも外国人代表者は会議の度に謝礼が市税から支払われています。日本人軽視もいい加減にしてもらいたいです。

日本は間接的民主主義を採用していますが、この川崎市外国人代表者会議は外国人による直接政治参加に他なりません。

ここで問題なのは、この「外国人市民代表者会議」なる組織の人選が、選挙を経ずに、実質、市の選考委員会によって恣意的に選ばれてしまう…という点ではないでしょうか?

川崎市だけではなく、地方行政組織の中にも、在日や帰化人がかなりの数、浸透しているとも巷間指摘されているだけに、「選考委員会」の中にもそうした人々が居る可能性は否定出来ないと思います。

しかも、それが、市の行政・立法に大きな影響を及ぼしてしまうとなれば、これは選挙制度そのものの形骸化をもたらしますし、市政への悪影響はもちろんのこと、実質「外国人参政権」に道を開くものとも成りかねません。

もう11期続いている同会議ですが、国民主権の観点から、廃止をすべきです。
外国人の声を反映させたいのならば、市役所ご意見コーナーに外国人が投稿しやすいコーナーを設ける程度で十分、参加謝礼を市税から支払ってまで、反映させる必要はありません。

川崎市政は外国人を重用するあまり、日本人を軽視しすぎています。憲法違反の疑義が濃厚な「外国人市民代表者会議」の廃止を含めた川崎市に対する勧告・指導を早急にお願いします。

参考URL:
川崎市~外国人市民代表者会議の第11期代表者を募集します。
http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000069405.html
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