官邸メール詳細
テーマ【号外165】
外来生物法の厳罰化や取締強化を求めます
ご要望
現在、日本では外来種(昆虫、動物、植物等)による被害が出ており、年々増加している。
外来種はその地域の固有の生物、植物を殺し、環境を変えてしまう。
また、アライグマ、ブラックバスの様に農業や漁業に多大な被害を与えており、これを放置することは国益に関わる。
クビアカツヤカミキリ様に、日本の文化の象徴を破壊し、破壊したいしまうものもおり、早急に対応が必要である。
また、セアカゴケグモの様に、直接人的被害がでるものもおり、早急に対応ご必要である。
よって、外来種対策を求めます。
例
特定外来生物の飼育や流通を禁止および違法売買の罰則の強化
許可なく輸入した場合、個人・3年以下 または300万円以下 法人 1億円以下 → 個人 5年以下または1000万以下の罰金 法人 責任者もしくは代表者に対して 5年以下または法人に対して 3億円以下の罰金
許可なく輸入した場合(※未判定外来生物) 個人 1年以下 もしくは 100万円以下 法人 5千万円以下 → 個人 3年以下もしくは500万以下の罰金 法人 責任者もしくは代表者に対して2年以下または法人に対して 1億円以下の罰金
許可を受けていない者に対して販売や配布をした場合 個人 3年以下 もしくは300万円以下 法人 1億円以下 → 個人 5年以下もしくは1000万以下の罰金 法人 責任者もしくは代表者に対して 2年以下のまたは法人に対して 3億円以下の罰金
許可なく野外に放ったり・植えたり・まいたりした場合 個人 3年以下 もしくは300万円以下 法人 1億円以下 → 個人 5年以下もしくは1000万以下の罰金 法人 責任者もしくは代表者に対して 3年以下または法人に対して 3億円以下
外国からきた動物や昆虫の売買の厳格化
特定外来種の積極的な駆除および防除
参照
gairaisyu.tokyo/species/damage.html 外来種
www.wwf.or.jp/sp/activities/wildlife/cat1016/cat1100/ 同上
mainichi.jp/articles/20180515/k00/00e/040/193000c 同上
www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/pdf/data1.pdf 同上
www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html 特定外来種
www.env.go.jp/nature/intro/1law/bassoku.html 特定外来種の罰則
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