官邸メール詳細
テーマ【号外171】
「明治の日」改称への議連発足に賛成し早期実現を望む
ご要望
自民党の有志議員は5月11日に「明治の日」を実現するための議員連盟のの衆議員会館で開いた。祝日法を改正し、11月3日の「文化の日」を「明治の日」に改称することをめざす。
この議連発足に賛成し、早期実現を望む。戦後日本政府は祝日10日を決めたが、GHQが2月11日「紀元節」と11月3日の「明治節」の祝日に大反対した。
それでも当時のは11月3日を「文化の日」として何とか祝日に残すことはできたが、占領下ではそこまでであった。ただ。いつまでも11月3日を「文化の日」にしたままでは本当の意味がなくなってしまう。
現在の日本は、明治の日清戦争と日露戦争の国難に匹敵する国難が迫っているのに、「憲法」も「軍隊」も「教育勅語」も取り戻せていない。日本は主権を回復した独立国家である。
我々がなすべきは独立国家として戦後体制を脱して、明治の魂を蘇らせて、我が国の輝かしい未来を自ら掴み取っていくべきである。
だからこそ、11月3日を本来の名称である「明治の日」(明治節)に戻して、明治大帝の大御心を偲び、先人達の血と涙と苦労を思い、その日本民族の尊い精神を受け継いで、
これからの国難に立ち向かって行く必要がある。11月3日だけでなく、同月の23日の「勤労感謝の日」も今では意味不明なので、本来の「新嘗祭」に戻してほしい。
他の祝日も、本来の名称に戻すことと、廃止になった祝日も本来の名で戻すことを望む。
参考:
blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/35142580.html
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