官邸メール詳細
テーマ【号外228】
京都大学等の軍事研究はしない方針に反対する
ご要望
京都大学は平和を脅かす軍事研究はしない方針を決めHPで公表した。軍事研究に当たるか否かは学内の委員会で判断する。
研究活動は社会の安寧と人類の幸福、平和への貢献することを目的とするものであり、それらを脅かすことに繋がるそれらを脅かす軍事研究は行わないと明示。
京都大学は1967年に軍事機関から資金提供を受けることは望ましくないと学内で申し合わせた。
国は数年前から安全保障関連技術の研究に巨額資金を提供しており、明文化した方針が必要と判断された。
他に、法政大学、関西大学や、滋賀県立大学なども同様の方針や学長声明を出している。

上記の意見に反対する。国民の税金で成り立っている国立大学の京都大学が「日本国民の生命と財産を守るための防衛や安全保障の研究をしない」
と宣言することは許されることではない。法政大学、関西大学の安全保障技術など誰も期待していないのでどうでも良い。
しかし、国から助成金が出ている場合には差し止めにしてほしい。
また、この方針により防衛や安全保障に関連しうる科学技術に過度の規制がかかる恐れもあるため、
日本の研究レベルを低下させかねない。政府はこの宣言を取り消すよう通達してほしい。
文科省は、科研費を国益に繋がる研究・開発に回すべきであり、反日的な活動を行う教授や学生には回らないようにしていただきたい。
また、軍事学や安全保障学、地政学を防衛大学だけでなく、一般の大学や中学、高校にも採用するべきである。

参考
deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7032.html
ameblo.jp/ishinsya/entry-12364365119.html
hosyusokuhou.jp/archives/48813587.html
ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12364396690.html
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