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【号外229】 科学研究費助成事業が政治利用されないよう見直しを求める
ご要望
自民党杉田水脈議員の質問から発覚した科研費について、とても衝撃的であり国民の関心と疑念が高まっている。
本来は日本や世界に貢献する研究に使われるべきであるのに、日本を貶める活動に使われている節がある。

例えば、2016年02月27日に科研費基盤(B)「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」によって開催された
「出会う、つながる、フェミニズム 本当に怒るための私のレシピ」には、SEALDs、朝鮮学校などの左翼団体の者が多数呼ばれている。
wan.or.jp/calendar/detail/3843

これには国民は納得できない。人文科学とはいえ、科学技術として扱うならば最低でもこの分野での学位を得たものを中心に呼ぶべきところを、
政治団体の名で呼び、政治議論に税金が使われることはあってはならない。反政府的な議論など以ての外である。
他にもこのような事例は多数あると考えられる。まずは上記イベントに関わった大学に対して事情聴取を行い、科研費の停止または没収を検討頂きたい。
また、担当官庁である文部科学省は国民の負託に応えるべく、科研費の条件として政治利用をしないことを明記し、
政治利用を行った学生や大学に対して科研費を停止または没収するように運用の見直しを要望する。
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