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【号外261】 防衛省の離島奪還のための地雷処理装置の開発着手に賛成し早期の実用化を望む
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防衛省が離島防衛の能力強化の一環として水際に敷設された地雷などを爆薬を投射して破壊する地雷処理装置の開発に着手することが分かった。
陸上自衛隊が導入した水陸両用車AAV7に搭載する。敵に離島を奪われた場合に奪回作戦での活用を想定している。この計画に賛成し、早期の実用化を望む。
また、離島防衛の専門部隊「水陸起動団」を長崎県佐世保市の相浦駐屯地に新設する。これにも賛成する。
離島防衛ではいったん敵の占拠を許した島に逆上陸して取り返す奪回作戦も想定される。この時に使用されるのが、水陸両用車で、輸送艦から発進して兵員を上陸させる。
ただその際に地雷や浮遊機雷、障害物が配置される可能性がある。このため、離れた位置から、爆薬を投射して地雷などを排除し、安全に通過できる上陸路を切り開く装置が必要だった。
米海兵隊も導入しているが古く、生産が終了しているため開発することになって平成33年度までに試作品をつくり、平成35年度に調達する計画だが、早期実現を望む。
また、離島防衛能力が高まるとのことで、ステルス戦闘機F35Bの配備にも賛成する。
参考
blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/51535193.html
www.sankei.com/politics/news/180212/plt1802120006-n1.html
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