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【号外274】 国土交通省や警察に、不正改造は犯罪という常識を広く世間に広報することを要望します
ご要望
国土交通省と自動車関連団体等は毎年6月に不正改造車排除強化月間というのを設けていますが、巷を見る限り功を奏しているようには思えません。
改造車は不正で犯罪だと認めている割には、警察との連携は見当たらないし広報も不十分であると思います。
不正改造車の放置は、歩行者を交通事故に巻き込む危険性(タイヤが車体からはみ出し、又は斜めに入っている等、ウィングが車体から飛び出ているなど)
を高めることと騒音で心身に異常をきたすことが予想されます。ストレス発症や長期的に難聴になる可能性もあります。
特に最近はバイクなどに消音機をつけていないようで、騒音が直に伝わります。実際はこういうことに困っている人が多いのでしょうが、
改造車などの通報の方法がしっかり確立・周知されていないため諸問題の解決が遅れています。
また従前より改造に関してかなり基準が緩和され、更に分かりにくくなっています。
国土交通省は改造は不正であると広報し、通報を国民から広く求めるべきであるし、また警察との連携を強化するなど省庁としてのリーダーシップを取るべきと思います。
もし手一杯で不可能なら他の省庁に監督権を渡すなり、新しい管轄部署を作るなどして、国民の安全と健康を早期に守るため取り締まりに着手してください。
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