官邸メール詳細
テーマ【号外284】
国公立大学における医学生の待遇改善や教育課程の改善を求めます
ご要望
現代の日本では医者の数が足りておらず、また医者の約40パーセントが50歳以上となっております。しかし、若手の医者および医学生を増員することはしておらず(正確にはしているが、圧倒的に人が足りてない)、医者の高齢化に伴い、深刻な医者不足が発生するといわれている2030年代問題の対策はまったくといっていいいほどしてないように感じられます。
医学生および医者になった後にも高額な奨学金の返済や長時間労働等の問題があり、研修医に関しては、4人に1がうつ病の症状がでるほど、働かされる環境にあります。
ゆえに、その待遇の改善や返済不要の奨学金および国公立大学における、医学部の学費減額を求めます。
また、とくに生活習慣病等について医学教育や医学教科書は古いままで、医学生は正しい知識を身につけられず、
薬剤偏重の対処療法により、政府も多額の補助金を支出する事態となっています。最新の医学を取り入れた教育課程の改善を求めます。

www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/06/kekka1-2-2.html (医者の年代別の統計)
www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170809?utm_term=.rhjbe7Wew#.xq8jqvLqA (医者の長時間労働問題)
www.huffingtonpost.jp/jcej/post_7645_b_5349266.html (医者および研修医の労働環境について)
resemom.jp/article/2017/08/21/39908.html (私立大学における医学部の学費について)
blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52028648.html (トランプ政権下の司法省が大量の医療従事者を検挙、告訴)

(参考書籍)
ファルマゲドン―背信の医薬 (みすず書房)
悪の製薬:製薬業界と新薬開発がわたしたちにしていること (青土社)
ビッグ・ファーマ―製薬会社の真実 (篠原出版新社)
医療殺戮 (ともはつよし社)
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