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【号外839】 外国人技能実習制度の廃止の要望
ご要望
日本で働きながら技術を学ぶ「外国人技能実習制度」で受け入れ先から失踪した実習生が4800人余りに上り、更に1割近い414人が失踪後、難民申請していたそうです。

もちろん、彼らは難民ではありませんので認められることはないでしょうが、「外国人技能実習制度」が悪用可能と、外国人、とくにミャンマー人の間で情報共有されている現状は改善すべきです。

降りない難民認定を精査するのは、日本にとっては財政負担で関係者の手間もかかり、外国人にとっても、無駄な時間でしかありません。

早急に「外国人技能実習制度」での来日者の難民申請は書類自体を受け付けず、その場で強制送還できるように改善し「外国人技能実習制度の悪用は不可能だ」と諦めさせるように願います。

また「外国人技能実習制度」には、労働関連法違反の温床であるという批判もあります。

ブラックな受け入れ先の労働基準法違反の横行は許されることではありませんが、失踪理由は何にしても実習生の失踪は即座の通報義務なども課すべきですし、帰国するまで、受け入れ先が責任を負うべきです。
責任もとらずに安易に「安い労働力」として同制度を利用する雇用主は罰せられるべきです。

それを取り締まることもできず「外国人技能実習制度」が失踪・不法滞在、難民申請に繋がるというのであれば、安易に外国人技能実習生を受入れる制度は廃止すべきだと思います。

国際貢献の美名の元に、不法滞在者や偽装難民の温床で国民を不安に陥れる愚策は外国人留学生奨学金制度同様に、廃止すべきだと思います。

参考URL:JCnet
http://n-seikei.jp/2015/10/post-32788.html
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