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【号外297】 日本酒の輸出振興を求める
ご要望
被災地(宮城・岩手・福島)の日本酒出荷量は被災後伸びており、前年英国の国会議事堂で催した試飲会でも
好感触を得ています。
しかし今後、EUとのEPAやTPP の進展につれて身近になる外国の食材が増え、益々食の多様化が進みます。
少子高齢化の影響もあり、日本酒はもっと多く海外販路を開拓せざるを得ない時が来ます。
幸い、国内における日本酒消費量は減少を辿るその一方で、海外では寧ろ伸長しています。
SAKE の調味料としての用途も周知できれば、日本食普及に向け相乗効果が生ずる可能性があります。
副次的効果で米酢・味醂・酒粕等の新販路さえできるかも知れません。
国際的ブランドとして既に高評価・知名度を得た日本酒を、多国間貿易で販売拡大すれば国益に資するのは明らかです。
各酒造業者の海外進出(反日国除く)に国から積極的支援を与えるよう求めます。

[ 資料 ]
www.ninki.co.jp/archives/2017/post_2058.html
jp.sake-times.com/knowledge/sakagura/sake_kibo_suisen
trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141017/1060890
www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2017/sake_yushutsu/sake_yushutsu.pdf
fermentazione-itagiap.com/marco_gia.pdf
ja.wikipedia.org/wiki/日本食ブーム
ja.wikipedia.org/wiki/日本酒#飲み方と料理への利用
読売新聞 2018/01/11 (朝刊)
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