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【号外349】 サンフランシスコ市議会が慰安婦像の設置を認めた件に対し抗議・追加措置を求める
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2017年11月15日、時事通信において、下記の報道が発せられた。

慰安婦像受け入れ決議=米サンフランシスコ市

 米カリフォルニア州サンフランシスコ市議会は14日、
中国系米国人らの団体が市内に設置した旧日本軍の慰安婦像とその維持費の寄贈を受け入れる決議案を全会一致で可決した。
これにより像は公共物となる見通し。
 像は、3人の女性が背中合わせに手をつないで立つデザイン。
今年9月に中華街の市営公園「セントメアリーズ・スクエア」に隣接する民有地に設置され、既に土地は市に譲渡されている。

(以上抜粋)

カリフォルニア州サンフランシスコ市議会において、中国系米国人らの団体が同市内に設置した旧日本軍の慰安婦像と
その維持費の寄贈を受け入れる決議案を全会一致で可決した一連の行為は、
もはや北朝鮮との開戦が秒読みの段階に突入している日米が足並みを揃えてタッグを組まねばならない中で、
両国の同盟関係をいたずらに壊乱に導かんとする中国・韓国の明確な国家反逆であると言える。
そもそも日韓間での慰安婦問題は、米国が仲立ちする形で両国の合意に基づいて最終的かつ不可逆的に解決済みである。
この中国系米国人らの行動は、日韓の慰安婦問題における合意を台無しにし、日米韓三か国を同時に敵に回した極めて許しがたき狼藉である。
吉村洋文大阪市長は、同市と提携していた姉妹都市の約定を、本件の影響で破棄する羽目となってしまった。
我が国にもたらした影響も決して小さくなく、即座に外患罪及びテロ等準備罪に問われるべき大事件である。

そこで米国に対し、全会一致で賛成したカリフォルニア州サンフランシスコ市議会の全議員や、
中国系米国人らの団体に対して合衆国憲法に基づいて国家反逆罪もしくはそれに相当する刑罰等、
何らかの厳しい制裁を科すよう厳に要求せよ。中国、韓国に対しても同様に対応を要求せよ。
彼らは中国共産党の回し者である可能性が極めて高く、この件で生半可な対応をすれば、今後の日米との連携にも支障をきたす可能性がある。
よって厳たる対応を米国、中国、韓国に求めるべく、強く要望する。
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