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【号外368】 日米豪印戦略対話、セキュリティダイヤモンド構想に賛成する
ご要望
安倍首相はトランプ米国大統領に対し、日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4カ国の首脳が
安全保障や経済成長などを協議する「戦略対話」の設置を提案する方針を固めたが、これに賛成する。
また、この戦略対話はセキュリティダイヤモンド構想(安倍首相が2012年に国際NPO団体
PROJECTSYNDICATEに発表した英語論文「Asia'S Democratic Security Diamond」
に書かれた対中国包囲網形成に関する構想)に通じるものと思われるが、この構想にも賛成する。
日本政府としては、尖閣諸島の領有問題や中東からの石油輸出において重要なシーレーンの確保のため、
日米豪印との外交・安全保障政策の連携を強化し、中国の習近平国家主席が指導する経済圏構想
「一帯一路」に対抗していくことを要望する。

参考:
www.honmotakeshi.com/archives/52352469.html
asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509335610/
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000083-mai-pol
mainichi.jp/articles/20171027/ddm/008/010/031000c
matomezone.co/archive/128857
www.nikkei.com/article/DGKKZO22692990V21C17A0MM8000/
www.weblio.jp/content/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E8%B1%AA%E5%8D%B0%E6%88%A6%E7%95%A5%E5%AF%BE%E8%A9%B1
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