官邸メール詳細
テーマ
【号外424】 TPP合意、外国人労働者受け入れに備え、食糧安全保障の拡充、出生率向上対策等を要望します
ご要望
一、世界の和食人気は嬉しく思いますが、食糧自給率40%の日本が、農林水産物の輸出拡大を進め、国民が今まで安定価格で品質の良いものを購入出来ていたのに、ミカン、イチゴ、鮮魚、野菜と市場から良質なものが減りました。
替わりに、農薬、化学肥料の多い規格野菜、青果、外国産の化学薬品漬け、低鮮度、冷凍物の魚などが増え、我慢を強いられています。
他国は自給率が高い物を輸出しているのであり、国民が我慢し国内産物を輸出されているなど、他国から見たら笑い種ではないでしょうか。
ある市町村の傾向では、個人商店、中小スーパーは減少、皆無となり、生協系イオン系の外国資本が有機栽培、鮮魚を確保し、残る農協系は上記の状態で客足を奪われています。
TPPが発効されると更にこの傾向は強くなる懸念を感じ、先ずは、一般家庭への良質な生産物の安定供給の確保、漁業問題で漁獲量が減っている間は、国内供給分を確保すべきです。
日本再生に向けて重要となる一つには、自然農法、地産地消、安全な食物によって健康な心身が養われ、日本の自然の恵みによって喜びを感じ、郷土愛や愛国心が育まれ、活気ある優秀な日本国民が育成されるものと思われます。

一、農業を志す若者が育たないと言われて久しいですが、下記貼付にある教育映像教材や歴史ドラマで、百姓、小作人を、さげすむ印象付けをしたり、搾取され続けた弱い立場に捏造されて、農業をしたいと思わないのは当然と思われます。この流れを止め、学校給食で無農薬、化学肥料を使わない献立日を設けたり、外国人労働者受け入れの前に、自然農法農家への中高生アルバイトなどの工夫で、自然野菜の美味しさを若者が知れば、志望者は増えると思われます。
又、出生率低下の問題が続いていますが、原因の一つとして、化学添加物による奇形精子の不妊問題や独身率との関連を、検証、調査、対策を要望します。
m.youtube.com/watch?v=GXOUwJ_PKlI
trace-blog.com/health/post-249

一、戦後体制で、化学肥料、農薬使用の農法が取られて来ましたが、現在は自然農法、有機農法に還る方々、目指す方々が増えて来ています。終戦前に日本にあった理想的な循環型農業の研究や、先ずは、日本国民の健康を第一に、一般家庭への安定供給分からでも、自然農法、有機農法、自然飼料飼育による畜産、酪農を目指す農家への支援体制を要望します。
又、近年、大雨被害、竜巻の大型化により復旧対策に迫られていますが、化学肥料、農薬、大気汚染に対し、自然の力による土壌、大気の浄化作用との仮説から、自然農法地と化学農法地の被害の比較検証を要望します。
ameblo.jp/japmasa778/entry-12219778072.html
kokutaigoji.com/suggest/sg_saishi_h250401.html
muhiryou.jp/?mode=f38

一、食糧の国内完全自給は、国家安全保障重要事項として、計画的、段階的な実現を要望します。

一、農薬、化学薬品、化学添加物、遺伝子組み換えと、食糧において、危険でかわいそうな動物実験をしなければいけない、現在の食糧体制から脱却して行く政策を要望します。

一、厚労省のロゴマークは韓国の国旗に似ているので、変更を希望します。
戻る