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【号外425】 遺伝子組み換えや品種改良、添加物、農薬の更なる調査研究や規格改定を要望します
ご要望
一、病が蔓延しているにも関わらず、薬剤の対症療法による負の循環、医療関係者との利権、増加し続けた国民健康保険の負担増、何よりも病の根本原因の追求をせず、患者の苦しみを無視した、今までの体制の終了をお願い致します。誰しも思う、食に原因の一つがあると仮説した研究もされず、添加物、薬剤、化学物質は増え続け、遺伝子組み換えも陰に広まり、病も子供から大人まで増え続けています。この仮説を主体に様々な検証、研究、対策をお願い致します。

一、添加物の安全基準値は、個々の添加物における毒性許容量の数値であり、総合摂取量の危険性は研究されているのでしょうか?下記添付にある厚生省への報告調査データでも、個々の許容を示しているだけでした。この調査の添加物281種内の個々を合計すると、小児で一日約12.6g、年間4.6kgとあり、化合物A群は1/10量を占めています。総合すると耐性が弱い方に合わせた毒性許容の基準値に到達してはいないのでしょうか?耐性が弱くなく個体差分の10倍をかけても、体内残留分は蓄積されていき、身体への影響があるのではないでしょうか?シャンプー等の皮膚からの浸透、薬剤の摂取などを合わせた場合の提議もなく、このような検証がないまま、病気大国になっている現状に、不安と不信は募っています。
総合的な数値での、短期的、長期的な研究、実験結果の開示を要望致します。遺伝子組み換え化合物を含む場合の検証もお願い致します。
日本では現在、A群365、B群454種類と、世界的に飛び抜けていますが、今後は危険値が高いもの、無くても対策の取れる物等から使用認可を減らし、商品製造、流通等、食の在り方の改造をお願い致します。
www.ffcr.or.jp/Zaidan/mhwinfo.nsf/0/ce7101d177b43f05492569df000ba6e6?OpenDocument

一、消費者庁の「安全を前提にした」遺伝子組み換え表示検討会は、国民の民意から丸っきりズレたもので、税金の無駄遣いになっています。今なお続く不安は、15年前の厚生省認定の安全基準報告が、納得出来ないものであることが、要因の根底にあります。世界各地から上がっている被害報告、不正を行う化学者がいることも近年は周知され、不信の要因になっています。2017.4月における意識調査では、不安がある4割と減少、と発表していますが、わからないが3割以上もありました。メディアでも取り上げられなければ、若い世代は全く知らない、15年前に意識の少なかった人も、今回の意識調査で判断出来る情報は持っていません。食を任されている主婦層に限定すれば、不安の結果は高いものになると思われます。この様な簡単な調査をしない体質からも不信を覚えます。
この15年間で、遺伝子組み換え作物の輸入量は100%に近いものになり、表示義務のない加工食品においては、遺伝子組み換えを避けることは困難になっています。このような状態になっていることを知らない人が多くいます。今月10日に発表された消費者委員会で、原産国表示義務が決定されても、作付け国も増え、あまり意味はありません。
綿密に日本独自で、目に見える形で、短期的、長期的な研究、検査をし、数種類の動物による結果を、安全であれば十分に理解、納得できる形での開示、問題があれば、段階的に減らしていくなど、緒分野での対策を要望致します。
油など組み換え遺伝子が今の検査機材では検出できないと、論点がずれている既存の議論はいりません。検出できないものでも、害があるなら実験研究で明らかになります。安全基準認定の上でどれだけ品質検査を行っても、基準を超える物などの混入検査のことであり、根本の安全か害があるかを追求する検査ではないので、意味がありません。

一、欧米で小麦アレルギーが問題になっていますが、米国企業の原種から改良され過ぎたF1種が原因と言われています。日本でも小麦アレルギーの方が増えていますので、研究をお願い致します。
又、様々なアレルギーが増えていますが、大豆、卵、エビなど食物自体ではなく、遺伝子組み換え飼育飼料や薬剤にアレルギー反応が出ているものかの研究もお願い致します。
又、米国企業のF1種は、日本の農業試験場による良質なF1種とは違い、化学薬剤や放射能を使って遺伝子操作をしているものもあるとのことなので、流通が広まる前に人体への影響への検証をお願い致します。又、日本の品種との選別が分かりやすく出来る、表示方法をお願い致します。既にホウレン草、小麦など生産されているようでしたら、同じ対応をお願い致します。この様な遺伝子操作により有機農法に適した新種が開発されても、有機JAS規格とは別の制度表示でお願い致します。
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