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【号外433】 日韓法的地位協定の覚書に再協議を求め、特別永住権の廃止と在日特権の撤廃等を要望します
ご要望
1991年の日韓法的地位協定において、在日韓国人三世の日本国における居住の協議は、本来の法的地位協定の本筋から大きくかけ離れ、
三世以降の子孫に特別永住権、帰化優遇、指紋押捺免除、公務員採用、教員採用の協力などの特別待遇が付与され、
一世、二世も同じ待遇などと、信じ難い妥結がされていましたので、下記を要望致します。

一、1991年当時の韓国は既に十分に安住できる国であり、1966年から25年、祖国に帰れる準備の時間は十分にあり、
韓国政府も在日国民の保護をすべきでした。本来、特別永住権に当たる理由は既に無く、税減免など数々の在日特権は、
諸外国の在留者と差別が生じている状態にあります。覚書の撤回に向け速やかな再協議を要望します。
又、その他の在日特権の撤廃を速やかにお願い致します。

一、日本を仇敵とし在日韓国人の保護を表明していたパクチョンヒ大統領から、イミョンバク大統領の日本征服宣言、
現在の二国間の状況へと悪化する中、韓国政府は強制送還の受け入れを拒否し続け、
終戦以降の密入国者にも特別永住権、帰化が許され、国内からは戦闘武器が押収されるなど、この協定の覚書には政治的意図を感じます。
特別永住者、帰化者による反政府デモにおける暴行や、政治的資金不正使用など、内乱罪等に当たる者の速やかな退去強制を要望します。
又、 韓国政府の責任を明確にし、拒否を受け付けない等の体制をお願い致します。

一、戦後、「差別」という言葉で度重なる暴動を起こされましたが、本来、適性にあった職につく事は当たり前の事であり、
差別ではありません。又、残忍、横暴、身勝手などをされ、嫌われたり恐がられたりするのも、人としての当たり前の感情によるもので、
犯罪の多さに警戒心を持つのも自然のことに対し、日本国民は「差別」と騒がれ苦汁を飲み、現在も当惑したり悲しんだりしています。
どうか、これ以上、不当な行為を許さない体制をお願い致します。
又、現在の辞書には、差別という言葉は、状態にあった差異、区別の説明もしているものと、
人種差別など悪い意味合いだけを載せているものとがあり、混乱の一因になっているようでしたら、
統一するか、悪い意味合いに合う新しい言葉を作る、等して頂きたくお願い致します。

一、安倍内閣におかれましては、「美しい日本を取り戻す」のもとに、日本国民、老若男女が参集しておりますので、
メディア攻撃、反日攻撃にものともせず、美しい日本に戻れるまで、遂行、断行をお願い申し上げます。
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