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【号外469】 日本海側のメタンハイドレート開発で日本の資源大国化を実現せよ
ご要望
日本の周辺には他国と比較して、莫大なメタンハイドレートが存在していることがすでに判明している。
太平洋側のメタンハイドレート開発に必要な技術は石油工学であるが、
太平洋側のメタンハイドレートは深い海底に砂と交じり合った状態で存在しているため、コストがかかる。
他方で、日本海側のメタンハイドレート開発に必要な技術は海洋土木であり、
日本海側のメタンハイドレートは浅い海に塊状として存在しており、コストがかからない。
資源エネルギー庁の幹部や石油会社の人間は、
日本海側のメタンハイドレート開発に向いていない石油工学の観点から
日本海側のメタンハイドレート開発を否定してきたが、
今では海洋土木は海底資源開発と親和性が高いものとされており、
日本海側のメタンハイドレート開発は海洋土木で容易かつ安価になっている。
加えて、青函トンネルなど、日本の海洋土木技術は世界のトップレベルなので、
日本海側の採取に向いている。
また、青山千春氏がメタンハイドレートを魚群探知機で探索する方法を開発したため、
日本海側のメタンハイドレート開発はますます容易かつ安価になっており、ハードルは下がっている。
しかも、メタンハイドレートの塊は地球の活動が続く限り生成され続けると考えられており、
採ったら終わりではない。また、メタンハイドレートだけでなく、熱水鉱床やレアメタルなど、
日本の海底資源開発は大きな可能性を秘めている。

そこで、政府は日本の海底資源開発に注力し、
とりわけ海洋土木での日本海側のメタンハイドレート開発を国家プロジェクトとし、
長年日本海側のメタンハイドレートを研究してきた青山繁晴・青山千春の両氏に
そのプロジェクトを率いさせるべきである。
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