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【号外505】 ネパール連邦民主共和国政府に対し、同国ヒマラヤパビリオン公園内に慰安婦像が設置された件について大使の一時帰国も考慮に入れ厳重抗議せよ
ご要望
2017年3月14日、韓国紙・国民日報において、下記の報道が発せられた。

「ヨーロッパ初の「少女像」が危機です。  ドイツから伝えられた訴え

http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0011327656&

同記事によると、韓国内外で慰安婦像設置活動を続ける狂信集団の邪教団体が、
我が国からの官民挙げての猛抗議の圧力に危機感を抱き、
ドイツに続き今度は同じく友邦たるネパールの公園に同年3月8日にて邪神像を建立したのだと報じられている。

既に国際的に完全に解決しており終わった課題であるはずの日韓の慰安婦問題を、
売春婦の化身たる邪神を崇拝する狂信集団がこのように我が国の友邦を次から次へと標的に狙いすまし、
我が国の友邦たる相手国との関係を殊更に悪化せしめるべく画策し、
結果それらの国々から我が国が駐留大使の一時帰国もやむなき状況に向かわせ、
挙句我が国の国際的な孤立化を加速せんと企んでいる謀略は、まさしく邪悪な神を崇拝する邪教徒の悪事である。
とうに終わった問題をいつまでも蒸し返し続けるような宗旨など、まさに邪宗邪義以外の何物でもない。
このようによこしま極まりない教義など、完全に我が国の信教思想の自由から逸脱している。
よって即座に国際的カルト宗教団体として国連の指定を受けるべきである。
我が国に韓国発祥の慰安婦教とその崇拝対象たる邪神像が持ち込まれることなど断じてあってはならない。
空港や港湾等において水際で断固阻止されてしかるべきである。

そこで安倍総理に要望である。
此度のネパール・ヒマラヤパビリオン公園慰安婦像設置事件は、日ネ韓三か国にまたがる外交問題事件である。
主犯は韓国であり、我が国とネパールは巻き添えを食った被害国である。
この件で生半可な対応をビドヤ・デビ・バンダリ ネパール連邦民主共和国大統領がやらかせば、
韓国の一方的な主張におもねたとして、王政から共和制に革命してから10年足らずと間もない
同国および同国政府与党たる統一共産党の国際的信用はまさに地に墜ちよう。
ネパール政府および同国政府与党たる統一共産党に対し、同国における刑法の規定において、
慰安婦像の設置計画に携わった者らを直ちに厳たる罰に処せられるべく、
大使の一時帰国も考慮に入れ、強く抗議するよう要望する次第である。
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