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【号外518】 テレビ・新聞・ラジオ等マスコミ各社が靖国神社にて起こった爆破事件を「爆発音事件」と報道し続ける件に関して
ご要望
爆発音を大音量で再生したなら「爆発音事件」と呼ぶのもやぶさかではないが、本件は実際に爆発している事案である。
故意に爆発を起こした事件を「爆破事件」と呼ばず「爆発音事件」と連呼することは事実の歪曲である。

爆発が起こったら飛び散ることが明白な上で爆弾に釘(金属片)を混入している。
犯人は明らかに殺傷する意図を持っている。

明らかに参拝客を殺傷する目的をもつ人物を殺傷する意図がなかったかのように報道する行為は、参拝客等を集客地を目的とした同等の殺傷事件に対する警戒と事実認識の機会を国民から奪う行為であり、極めて悪質である。
情報の受け手が犯人の殺傷意図を過小に捕らえるよう事実を歪曲するマスコミ各社は報道免許を取り扱うにふさわしくないように思われるが如何か。
靖国神社爆破事件を「爆発音事件」と報道し続けるマスコミ各社からの報道免許の剥奪を要望する。
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