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【号外535】 第一次産業技術の保護を念頭に置いた特許申請を推進せよ
ご要望
日本食普及はクールジャパン計画の一だ。いずれ人口減少により国内消費は先細り、海外へ販路を求めざるを得ない。
未来の国益を確保する為、第一次産業従事者が持つ貴重な潜在的知的財産ともなりうる、生産の熟練技の漏洩を防がねばならない。
現に韓国人の標的となりコピーされた例を挙げれば鮪養殖技術、改良馬鈴薯及び苺品種、和牛(精子盗難)等の事例がある。かの国から来る技能実習生又は指導を請う者は産業スパイと見るが適切だ。
また韓国に流出した技術は中国にも漏洩するので、同様の警戒体制を敷かねば疎漏となる。
彼らは剽窃だけでは飽き足らずもっと多くの利を貪る為に特許を取得(使用料目当て)するので、第一次産業に携わる皆の利益を守る意識を高める為にも、出来る限り特許申請を推進させねばならない。法整備と推進機関もまた要請される。

爾今の急務は日本政府主導で定期的に講習会を催し、その席上で (1) 各生産者の作ったものが海外では非常に高い付加価値を持ち得、 (2) 他者が安心して口に出来る品を作り出せる事への自信を確認させ、(3) 常に日本の第一次産業技術を剽窃せんと目論む外国があり「お人好し」の日本人生産者らが度々餌食とされている事実を報せることだ。勿論、JA等各種組合に属さない生産者らにも参加を促し、常に標的とされている事の公知と防衛を目指さねばならない。
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