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【号外542】 厚労省の医師名検索ソフトで通称名だけでなく国籍・本名・医師免許取得年月日も検索・表示するよう要望する
ご要望
厚労省の医師名検索ソフトは、通称名を持つ在日外国人の氏名と本名が同時に表示されない。
命をあずける日本人からしてみれば、担当医の国籍がわからないことは特に不安であり、
家族からしてみれば人質にとられているようなものである。
日本に居住しているすべての医師の国籍と本名と、その医師免許取得年月日を表示するように要望する。
また、教員更新制度が施行されたように、不適格医師が発見されるように、
医師免許更新制度を義務づけることを要望する。

参考(厚労省HP)

「医師等の検索は、氏名が揃っている場合のみ可能です。氏名の片方のみ又はフリガナでは、検索を行うことができません。なお、検索に当たっては、姓と名の間に空白を設けることが必要です(例 厚生 太郎)。 また、通称名が登録されている場合(外国籍を持つ医師等は、通称名を利用されている場合があります)は、通称名での検索も可能です。ただし、検索結果に本名と通称名を同時に表示することはありません。氏名に正字以外の字(例 「髙」・「廣」など)を用いている医師等の検索は、添付の異体字リストを参考に、対応する正字で検索することができます。」
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