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【号外639】 動物愛護管理法に関する要望
ご要望
【パピーミル】というのをご存知でしょうか?
パピーミルとは利益優先で犬猫を繁殖させている悪徳ブリーダーの事です。
犬猫1頭当たりの生産性は高くないため、効率を上げるにはたくさんの母体が必要です。
頭数が多くなればそれだけコストが掛かることになりますが、犬猫は様々な部分をコストカットしても、命ある限り仔犬・仔猫を生んでくれます。
劣悪な環境で一生ゲージの中で散歩する事もなく少量の粗悪なフードで母犬は子犬に
栄養を取られ、痩せ細り糞尿まみれの中で懸命に子犬の世話をしています。
病気になっても治療もされず死ぬことより辛い時間を過ごしています。
繁殖を行なうのに試験はなく、特別な資格もいりません。
行政に申請し、許可を受けていれば誰でも繁殖できます、不衛生な状態で繁殖を行なっていても、注意を受ける程度が現状です、動物愛護管理法を犯しているのにもかかわらず登録が抹消されることはほとんどありません。
空前のペットブームでペット業界は好景気です、しかしペットショップや悪徳ブリーダーは暴力団が経営していたり、バックに暴力団がついているのが大半だと聞きます。
ペット産業の市場規模は1兆4000億円です、暴力団の巨大な資金源になっています。

動物愛護管理法の改正の検討をお願いいたします。
●ブリーダーの国家資格制度
●悪徳ブリーダーの取り締まりの強化
●悪徳ブリーダーとの取引のある販売店への罰則
●ブリーダーへの立ち入り検査
●虐待の罰則強化・刑罰強化
●母体の出産回数の制限
●違反したブリーダーは登録抹消
●ICチップの義務化
これだけでかなりの効果があると思います。
一度【パピーミル】を検索して下さい、画像だけでいかに悲惨な状況かがわかって頂けると思います。
ガンジーの言葉に国家の偉大さと道徳的水準は動物がその国でどう扱われているかによって判断する事ができる、とあります。
早急に検討をよろしくお願いいたします。

【参考】ペット産業の市場規模
https://www.nikkei4946.com/zenzukai/detail.aspx?zenzukai=143

【参考】暴力団との繋がり
http://yakuzanews.jp/?no=4547
http://yakuzanews.jp/blog-entry-103.html
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