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【号外675】 文化審議会漢字小委員会の指針案破棄、且つ会員の更迭を求める
ご要望
文化庁・文化審議会漢字小委員会による「多様な漢字の形が認められていることを説明する指針案」に断固反対する。
文化審議会漢字小委員会の出した「人によって正しいと考える字形が違うことがわかったので、
多様性ならそれを認める」という指針案は、根本が間違っている。
正しい答えが一つであるからこそ、個人の多様性が生じても特定の漢字として認識出来るのである。
漢字は日本文化の伝統そのものである。
現在社会の漢字があやふやになっているのなら、伝統として正しい漢字の普及にこそ努めよ。
日本国民の総意を求めずに日本文化の伝統を止める権限など、誰にも与えられていない。
この指針案は日本の国体を滅ぼす愚民化政策である。
この指針案の完全破棄と同小委員会員の更迭を強く要望する。
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