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【号外677】 全世代に教育勅語・修身の徹底を
ご要望
戦後、修身がなくなってから、自分も他人も大切にする風潮が著しく低下したように感じる。
マナー違反・いじめ・モラル低下・ブラック企業による重労働かつ低賃金化・職場でのパワーハラスメント・離婚・自殺の増加など、問題となる事例の数が半端ではない。
マスメディアも、いじめやモラル低下を煽っていると考えられる。「子どもに見せたくない番組ランキング」が出ることから明らかである。
このままでは、日本は国民同士による分断が起こり、内部から滅んでしまうと考える。
それを防ぐために、全世代に対し、人間としての当たり前な振る舞いに関する教育を、一からやり直すことが有効と考える。
世界の多くの国から評価されたとされる、教育勅語と修身を全世代に教えることを強く要望する。

一部勢力には、教育勅語・修身  = 「軍国主義」 = 「悪」と短絡的に反対する者がいるが、
教育勅語や修身の内容は、「家族仲良くせよ」「人に迷惑をかけるな」「社会のために働け」など、人間として当たり前のことが書かれているものである。
アメリカでは、1980年代のレーガン政権において、子どもたちを自由にさせすぎるあまり、いじめ・自殺・ドラッグ・妊娠などが横行し、モラルの低下が著しくなったと聞く。
この問題を防ぐために、教育改革が行われたのであるが、その政策の一部として、戦前日本の修身を参考にしたそうである。
このことから分かるように、GHQが廃止した日本の教育勅語・修身は、決して悪ではない。むしろ、アメリカが戦前の日本の教育を参考にし、自国の教育を取り戻そうとしたのである。

戦前の日本人は、昔から自分たちの良いところを大事にし、それを守り続け、人として当たり前の行動を日々行い、国難が訪れた時は国を挙げ一丸となって戦ったのである。
現代の日本人に対しても、教育勅語・修身をベースとした教育を、全世代に徹底する政策を早急に行って頂きたい。
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