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【号外760】 不正選挙の防止対策と、選挙・投票目的の住民票移動の実態調査の要望
ご要望
2014年年末の衆議院選挙で仙台市青葉区選挙管理委員会が票数を水増しした問題で、仙台市は関係者を更迭し、公選法違反容疑などで刑事告発したと知りました。

全国で発覚した票の付け替えや水増し事件や疑惑は、民主主義の根底を揺るがし、国民の選挙や政治への無関心を増長しかねない重大な事件です。
近年、選挙の度に、様々な疑惑が持ち上がります。
貴重な一票を託す先で、開票ミスや不正が頻発するようでは、疑惑が野放しにされるようでは、有権者が選挙に真剣に向き合えなくなります。

開票時のミスや不正を機械的に排除できるマークシート式の導入や、監視カメラや開票所ネット中継の導入、担当は日本人に限るという民主党政権時に強行採決で失われた国籍条項の復活、そして有権者の意志に背くミスや不正を犯した者への厳重な刑罰の導入を、早急に導入願います。

また選挙の度に活動家が住民票を移動させるという話も聞きます。
有権者が少ない地域だと、地元の意見が乗っ取られる結果になりかねず、選挙の意味も揺らぎます。これも実態調査し、対処願います。

参考URL:
産経ニュース
http://www.sankei.com/region/news/150109/rgn1501090017-n1.html
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