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【号外775】 BPO意見公表も、反省なき偏向を継続するテレビ番組に厳しい注意と罰則を望みます
ご要望
テレビ朝日報道ステーションで川内原子力発電所の安全審査を巡る原子力規制委員会の記者会見を伝えた際、事実の誤りや不適切な編集があったとして、BPOは「放送倫理に違反している」という意見を公表しましたが、これに限らず、テレビ朝日は、報道ステーションは偏向報道の限りを尽くしています。
その上、同番組は2月3日の放送で、中東の何処に何人日本人が住んでるのか、日本人学校や日本企業があるか、一覧表にしたパネルを提示しながら詳しく解説し日本人の安全を侵害するような報道をも行いました。

テロリストに日本人拉致の為の情報提供しているようなもので、悪質です。
報道の自由は、捏造の自由でも、日本の安全に関わる情報を垂れ流してもいい自由でも、テロリストへの共感を表現していい自由でも、ない筈です。

偏向報道は多々ありますが、悪質なものは取り締まらないと、歯止めがかかりません。
BPOが意見を公表しても、打ち切り、罰則、停波、などの罰則がないのでは、形式上のお詫びを行い、それで終了で、BPOは何の役にも立たないも同義です。
テロリストに共感するかのような偏向報道を行い、捏造とも言える報道を行う報道ステーションは、スポンサーも、政府も、野放しにすべきではありません。

反省なき偏向を継続する同番組に、厳しい注意を、罰則を、措置を、望みます。

参考URL:
保守速報
http://hosyusokuhou.jp/archives/42701883.html
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