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【号外781】 入国管理局・通報処理について
ご要望
現在、入国管理局がサーバメンテナンスに入り日数が経過するも一向に再開の気配がありません。
WEBに状況を知らせる文なども掲載されておらず、利用者にとって不便である。そのため直接、『日本各地で有志
により不法滞在者の疑いがある情報を収集し、入国管理局に通報リストを作成している。いつ受付再開するので
しょうか?』と電話で問い合わせたところ、このような内容の返答でした。以下が概要です。
「メンテナンス終了時期について、いつになるか不明ですとのこと。同じリストを大量に送り付けられても無駄
です。再開については聞いておりません。リストの存在は認識しておりますが、多数が送られてきていて迷惑し
ています。」
しかもメンテナンスというのは方便であり、敢えて上の指示で止めているというニュアンスの言質も見受けら
れた。受付窓口なのにこの程度の認識でいるのです。国民をなんだと思っているのか。どんな思いで通報という
手段を用い、担当部署へと送った国民の一報の重さをまったく理解していないのです。現在国際情勢もかなり
不安定化、流動化していて、重要な部門に携わりながら危機感がまるでないのはいかがなものか。少しでも
この国が良くなるようにと思い、通報しているというのにこの有様。こんな有事・緊急の際の窓口の認識が甘く、
横のつながりも適当では、万が一重大なテロ案件などが発生した場合など、一層直接対応する部署が混乱し
対処が遅れてしまいます。最悪、役所同士での責任のなすりつけ合いでさらなる混乱さえ起こり得るのです。この
程度の認識であれば最初から無用かつ有害であり、入国管理局の窓口部門を閉鎖、人員整理(解雇求む)した上で
独立した通報管理部門を公安調査庁などに一時的にでも設置されればそれで済むことではないでしょうか。
このような対応する有害無益な役人などこの国には必要ありません。早急かつ迅速な対処を望んでなりません。
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