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【号外791】 不法滞在者による遠征出産は親の責任、国の責任は退去強制処分です
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不法滞在タイ人の子供で、日本で生まれ育った甲府市の高校一年生が退去強制処分撤回を求める訴訟を東京地裁に起こしたそうです。

「自分の故郷は日本。普通に生活し、勉強したい」
とのことですが、彼の故郷はタイです。言うまでもありません。

不法滞在両親の子供が日本で生活し続ける道理はありません。母親や父親、その縁の人物を捜すことくらいはしてもいいかもしれませんが、日本で過ごす時間が長引けば長引くほど、母国で過ごす時間は減ります。早く母国になじむよう、中途半端な温情はなくし、母親父親ともども強制送還すべきです。

支援者たちは「子供の権利」を叫びますが、第一に、子供に不利益を受けさせぬよう行動すべきは親の役割で、母国でない日本が法を曲げ受入れるべきではありません。
カルデロン一家の子供は現在も日本で学んでいるようですが、日本の法を遵守せず子を生す親の横暴を日本が優しく受入れる前例は重ねるべきではなく、更に同様のケースを引き起こさないためにも、断固強制送還あるのみです。

アメリカでは子供の国籍は出生地主義のため、韓国人や中国人の国籍目当ての出産渡米が問題になっていますが、日本は出生地主義ではありません。
出生地主義であるかのような前例を重ねれば、アメリカ同様に国籍目当ての遠征出産が増えかねません。

断固と、母子ともども、強制送還し、日本は不法滞在及びその子供に断固たる措置をとることを、知らしめてください。

参考URL:
47NEWS
http://www.47news.jp/47topics/e/264549.php
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